水ぬるむ

やっと本格的に 春めいてまいりましたね。
カメラをもって、近所を散策しました。

まだまだオオバンが、橋のしたに群れていました。
だんだんその数がへっていくことでしょう。
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しみじみアオサギ

年末にcoolpix p500なんて超望遠の取れるデジカメ買ってから、
手あたり次第鳥など撮ってます。
手持ちで望遠だとなかなかフレームにしっかり入ってくれないのが悩み。
アオサギは大きくて動かないのでよいモデルさんです。

撮れたものをみていて、いろいろ発見ありました。
そういえばしみじみアオサギをみていないかもしれません。
あら、背中って、こんなにきれいだったかしら。
まるで、白いサギたちの背にある、これは蓑毛ですよね。
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ピンぼけなんですが、後姿がまるで落ち武者だなあと。(笑)
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アオサギ、わきの黒い羽に結構個体差があったりして、
なかなか味わい深い鳥です。


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11月4日のこと

久々に里山にいってきました。
せまい谷津の間を モズ2羽がおいかけっこ。
一時、3羽いたかもしれない。
まだ縄張りが確定していないのでしょうか?
なぜがひたすら、追いかけあいをしていて、
あまり声をだしませんでした。

ため池には多くのカモが到着していて、オシドリも10数羽。
紅葉にはまだはやい、11月末がいいのかな。

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カケスが渡ってきた

朝、義父と散歩。
(いま義父と3人でくらしています)
近所の谷津田をゆっくりゆっくり散歩。

谷津田の上、結構高いところをふわふわ幅広羽の鳥が飛んでいく。
1羽、2わ、3わ、4わ ぱらぱら1列に飛んでゆく。
そのあとちょっと遅れて3羽も続く。

ありゃなんだ?
 えっと
 えっと
ああ、そうだ。カケスじゃありませんか。
下尾筒の白もみえる。
カケスの渡りだ。

山から下りてきたようです。
でもこの群れは、まだ遠くまで行きそうだな。
目的地に無事につくといいね。
彼らが里に下りてくると、雑木林がにぎやかになって、
本格的に秋になります。
アケビの実も大きくなってきていましたよ。

そうそう、今日はちょっとキンモクセイの香りもしました。
秋本番の入り口にきたかな。

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春いろいろ

2016年春の覚書です。

3月26日 ツバメ初認 通過個体
   29日アマガエル、ケバエ庭にて初認 シュレーゲル声初認 

30日K橋の下のオオバンの群れが6羽に減っていた
    冬期最大40羽以上いた場所、前日の29日には10羽以上いたのだが急に減った。
    2羽上流で泳いでいたものがいたので、こんな風にだんだんと繁殖場に散っていったのだとおもわれる。

    桜もちらほら咲き出した。

    ツバメも相変わらすに通過個体。
    地付きのツバメはまだ来ない。


    

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ジョウビタキ初認

今朝、庭にジョウビタキ。
小刻みに尾を振りお辞儀を繰り返していました。
逆光で、オスメスの区別つきませんでした。

冬の使者が到着です。

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オニグモ

ここ1週間くらい、庭に大きなオニグモが巣をはっています。
大変粗雑な巣の真ん中に、で~んと鎮座ましております。

オニグモは、夜に巣を張り、朝にはたたむ律儀なクモだとおもってましたが、
昼間でもぜんぜん撤収する気配がありません。
通り道なので我慢していたのですが、きのうとうとう破ってしまいました。
ら、今朝、ちょっと修理してまた使ってました。
新しく張る余裕がないのかもしれません。

しらべたら、オニグモは夏のクモとのこと、
産卵期は8~9月だそう。
9月は天気が悪い日がつづいたので、エサ不足の栄養不足で
卵が産めないのでしょうか?
でも出現期が5~10月と書いてあるから、まだOKなのかな?
だんだんと気温が下がってきました。
もう11月になるよ。
彼女は子孫をのこせるでしょうか?
ちょっと気になっています。


それから、
キジのなき声、15日で止まりました。
これからまだ鳴くか記録しておきます。


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秋のキジたち

ここのところ毎日午前中が多いようですが、キジが良く鳴きます。
ケェ~ケェ~というような ちょっと鶏っぽい声。
春のケーンケーンという声とは違うけれど、それなりに自己主張する声です。

家は高台で田んぼがみえますが、いま2番穂が生えていて、良い感じに草原化しています。
そこを舞台にキジたちの争いがみえます。
オスキジがオスキジを飛んで追いかけ、縄張りから追い出したり、
(縄張りの境界が道路なので分かりやすい)
1羽がなくと、ちがうテリトリーの主も声をあげたりして、
非繁殖期なのに縄張りあらそい?
今日もオスが声をあげて低く飛ぶすがたを見ました。
なにやってるんだろう?

いろいろ調べたら、秋は若鳥の一人立ちのシーズンだそうです。
いま親キジたちから、絶賛追い出され中なのかもしれません。

ここずっと、鳥たちの1年を紹介した絵本を制作に取り掛かってます。
いろいろ資料みると、違うことが書いてあったりして
困ることが多々あります。
生き物の生態って、一筋縄じゃないなあと しみじみ思います。
おなじ種の鳥でも、同じ時期につがいでいたり、群れでいたりと
各々事情がちがうようです。

いろいろみていて、鳥たちの普通の暮らしぶりが
やっぱり面白いなあと感じています。
来年の初夏にだせるといいなあ…

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スズメのお弁当

稲刈りの季節になると 田んぼの縁に位置する我が家は
スズメのお休みどころになります。
田んぼで米を食べ、うちのあたりの庭木や屋根でやすみます。
今日もうちはスズメにつつまれてにぎやかです。

そんなことで、ベランダ、屋根にスズメの糞や羽根が沢山落ちています。
その中にときどき短い稲穂も落ちていることがあります。
田んぼから引き揚げてくるときにくわえて持ってきて、
落ち着いたところで食べるのです。
これを私は「スズメのお弁当」と呼んでいるのですが、
今日、お弁当をもってくるところを見ました。
写真にとろうとしたら持ってきた本人は逃げてしまったのですが、
仲間が寄ってきて食べ始めたので激写。(笑)

うちの前の田んぼは、稲刈り終了しました。
落ちた稲は、鳥たちの貴重な食糧になっているようです。

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弁当殻(笑) と スズメの次列風切り

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20日の夜の話

昨日の夜、10時ごろのことです。
外から犬での猫でもない獣の声がしました。
家の前の田んぼ向うの雑木林から。
悲しそうなギュル~~ンというような、キャワ~ンというような
なんとも形容しがたい声。
10分くらい鳴いていたでしょうか。
こちらが悲しくなるような声でした。

毎年、この時期不思議な獣の声を聴くことがあります。
10月ごろは、タヌキの子別れの時期だそうです。
まだ10月まで10日あるけれど、声のする方向には
タヌキが住んでいるので、やっぱりタヌキかなあ。

昨年10月にフクロウの子別れの壮絶な声を聴きましたが、
それにくらべると迫力がなくて、
悲しみを感じる声でした。
親じゃなくて子タヌキがないていたのかなあ。

いつもこの時期の不思議な声には、想像が広がります。
いろいろな動物たちが、自分たちの生活をしているんだなあと
実感しました。


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