ふくろう母さん2

今度はイラストで描いてみました。母さんフクロウ。
体の羽をぶわ~と立てると、ますますダルマのようでした。
胸の羽は、真ん中あたりから縦に2つに分かれます。
その分かれ目から太い足がでてきて頭をかきました。
(もちろん頭を下げて掻くんですよ)
やっぱり鳥としては異色ですよね。不思議で魅力的な生き物です。

Fukurou03

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ちびトトロ

森の中で白いちびトトロに出合ったよ。

樹の上で葉っぱをかぶって、一人ぼっち。
ときどき、うつらうつら、ゆらゆら寝ていたよ。
だけど、ときどき怖いカラスがいじめにくるの。
でも大丈夫、近くの樹にいるお母さんが、追い払ってくれているから。

森とお母さんに守られて、巣立ったちびトトロは飛べる日を夢見ています。
無事に大きくなるんだよ。
頑張れ、全国のちびトトロたち。

Tibifuku02


森の中で飛べないフクロウのヒナをみかけたら、拾っちゃいけません。
巣立ちしばらくは飛べないんです。まいごじゃありません。
親の居場所はみつからないかもしれませんが、多分どこかで見守っています。
親切心で助けたつもりで連れてきてしまったら‥‥
そりゃあなた、フクロウの親にしてみたら誘拐なんですよ。
あなたの優しい心が、あだとなりませんように。


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子ども画5

先日UPした、毛糸の帽子の男の子、そのあと編です。
遊び場の林に到着。しっかり落ち葉集めに努めました。
ブランコや基地作りにも顔をだしていたようですが、思い出したように熊手を使って落ち葉かきをしてました。
葉を集めて如何するかというと。落ち葉プールを作って飛び込むというもの。
しかし、かなりの山ができたのに、誰も飛び込みません。
プールに入らないの?と聞いたら、服の中にぱっぱが入ってちくちくするからいやと小さな経験者たちの談。
しかし、じゃーなんで落ち葉かきしてるんだ??(笑)

頑張って暑くなったのでジャンパーは脱ぎました。でも毛糸の帽子は脱がない。そこがまたかわいいなv
Boy07s

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子ども画4

またまた子ども絵です。
里山探検隊が、あそび道具を運ぶことになりました。
隊員の毛糸の帽子の男の子、熊手がたいそう気に入ったようです。
他の子が熊手にちょっと触ったら、困った顔をしていました。
早い者勝ちだい。彼は意気揚々と遊び場の雑木林まで、かついで持っていきました。

描き終わって気がついた‥‥
熊手の柄がほそかった‥‥もっと太かったなぁ。
この子のその後編があります。後日UP。

Boy06s

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子ども画3

22日の取材で出合った、もうすぐ5歳の男の子。
初めは神妙な顔をしていたのですが、遊びだしたらパワー全開。
一時間後にはジャンパーも脱いで、木の枝のさきを輪にしたものを持ってのりのり。
はじける笑顔がとってもチャーミング。
しかし、小さい子は、頭が大きくて、肩幅せまくて、腕が短くて‥‥かわいい!

あ~なんか‥‥せっかくの可愛い笑顔がゆがんじゃったよ(汗)
Boy04s

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子ども画その2

相変わらずほそぼそと、少年の絵の研究をしております。
きのうから色をつけはじめました。
ただのスケッチ画風から、そのうちに個性的な少年画になってくれるんでしょうか。
個性的な絵でなくてもいいのかな‥‥
多分このような葛藤は、ずっと続くのでしょう。
答えも終点もありません。ひたすら描くしかありませんね。

全くご本人には似ていないスケッチ風画
Boy02s

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宍塚のリーフレット

Sisitukapanfu_2

このブログで、1月9日制作の現場という写真を載せましたが、そのときに描いていたイラストが、印刷物になりました。NPO宍塚の自然と歴史の会が助成金をもとに発行したリーフレットです。
中には会の活動、宍塚大池周りの地図など盛りだくさんの情報がはいっています。
3万部印刷したということなので、どこかでみかけたらお手にとっていただけると嬉しいです。
このリーフレットで、みなさんに知っていただけて、里山の保全に役立ちますように!

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カシラダカ

先日、群馬のMさんから送っていただきました、落鳥のカシラダカ。
アシの付け根に傷があるので、それが致命傷になったのかもしれません。
今まで、いろいろ落鳥をいただきましたが、カシラダカははじめてです。

カシラダカ ホオジロ科
シベリヤなど北の国から越冬にやってきて、平地山野でみかける冬鳥です。
チッチッと細い声でないて、群れで梢を移動する姿によく出会います。
頭の羽毛が立っているのでカシラダカという名なんだそうです。
その名の通り、死体も毛が立っていました。
この子を初め見たときは♂かと思うくらい赤茶が強くかんじられましたが、違うようです。
図鑑とくらべると‥‥♀か♂の第1冬羽かもしれません。
野外でみるよりも赤みが強いのだなという印象です。
おなかは白いけれど、ホオジロの♀を描いたときと色合いが似ているなあと思いました。

カシラダカを手にいれたら、是非確認したいことがありました。
カシラダカの♂は春先になると頭が黒くなります。
それは、羽毛が擦れて、軸元の黒がでてきて全体が黒く見えるという話だったのですが、この子は♀か若なので残念ながら確認できませんでした。(夏羽になっても頭が黒くならないから)
一応あたまの羽毛を一枚抜いて、絵に貼り付けておきました。
う~ん、これじゃ、端が擦れて真っ黒くはなりそうもないですね。
そのうち♂が落ちてたら、確認したいと思います。

いろいろ勉強になりました。
Mさん、カシラダカさんありがとう。感謝です。
Kasiradakask

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子どもたち

今年制作予定の絵本があります。そこに、主人公の子どもを描く必要が出来てしまいました。
そんなわけで、人の描き方の研究をぼちぼちしています。
鳥やら虫花ばかり描いていたので、人は避けていた分野‥‥
苦手意識がありましたが、意外な発見。
「いや~人描くって、難しいけど奥が深くて面白いわ」


今日は、昨日行った里山で子どもたちが遊ぶイベントがあるので、取材がてら参加してきました。
木に登ったり、笹薮で基地を作ったり、木の枝にロープを渡してブランコしたりとみな生き生きしていました。
写真を撮ってみたのですが、なかなか良い表情のときは撮れないものです。
描きやすいポーズを写真みながらスケッチしてみました。
子どもはバランスが難しい。
小さな子の丸い頭と頬のラインがほんと可愛いですね。
絵を描くと、素敵なところがいろいろ発見できてうれしいな。

スケッチは8歳くらいの少年と5歳の少年
うわっ、描きかけの鳥の死体があったんだ!描かなくちゃ。(汗)
Kodomo01

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2月8日のこと

お天気がよいので、昨日出合った青いルリビタキを写真に撮ろうと思い立ちました。
いそいそデジスコの用意をしてイザ牛久の森へ。

まずは賑やかなチュィーンという歌を歌っている黄色いマヒワに会いました。
よく見ると7羽の小さな群れ。その中でひときわ黄色い♂が歌っておりました。
これはいいモデルさんたち!パシャパシャデジカメで撮りました。
さて、目的のルリビちゃん。2時間待って2度でてきてくれましたが、なにせ小さな小鳥、じっとしてくれません。
写真など撮らないと動きやら表情やら楽しめるのですが、撮るという欲望をいただいて見ると、ストレスがどんどんと膨らみます。
うごくな~かくれるな~なんて、キィ~としちゃってだめですね。結局撮れずじまいでした。

ちょっとしたアクシデントもありましたが、お昼をまわった帰り道、フクロウの声をききました。
真昼間に鳴くなんて、奥さんが巣篭もり始めたのかなぁ。
家にもどって今日撮った写真を確認。
キレイなマヒワもみんなピンボケでした。あ~ぁ。

あんまりな写真ばかりでUPできないので、絵にしました。8日のマヒワ一番黄色かった子です。

Mahiwa01


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バンのイラストその2

2月1日に間に合いました。
HPのTOPにUPしますがその前にブログにUP。

もうすこし柔らかなバンにしたかったのですが、結構カチッとしてしまいました。
ちょっと紙が描き辛かった‥‥
この紙はもうすこし大きく描く時にはよいのですが、小さめで細かい絵のときは書き難いことがわかりました。
ちなみにファブリアーノArtistico,cold pressedという、すごく高い紙です。

Ban02_001s
背景から描きました。
水色にみえるところは、マスキングです。

Ban03_001s

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バンのイラストその1

2月にHPのTOPを飾るイラストを描こうと思い立ちました。
今回の主人公は、昨日みた水辺のバン。
人から餌をもらおうと水面を泳ぐオオバンたちを尻目に、水際のアシの中で餌を探していました。
えらいねバン君。

サイズは小さくてA4くらい。
背景はさらっとした絵にする予定です。
あれ、明日から2月じゃない!
2月1日にTOP変え間に合わないじゃない。(笑)

そうそう、
今日の朝、モズのカップルをみました。
♂が♀に餌を上げていた模様。
もう立春だものね。

Ban01_002s

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ちょっと暖か

1月後半は毎日最高気温が一桁台で寒かったです。
今日は久々に10度いったようです。

心なしか、鳥たちも元気なような‥‥
昔描いたイラストをちょっといじってみました。
(何年か前、バーダー誌に載せたものです)

雰囲気的に今日のため池ってところでしょうか。
(左隅の木のてっぺんにいる黒い影は、実はオオタカなんです
誰も知らないこと‥‥笑)

Mf204s

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忍冬

今朝はこの冬で一番の冷え込みでした。
連休3日目なのですが、毎日お天気がいまいちで、暮れから引いている風邪が抜けないので家にいます。

庭のフェンスにからまるスイカズラをスケッチ。
別名 忍冬(にんどう)ー寒い冬を緑の葉つけたまま、冬越すのでこの名がついたようです。
少なくなった葉が丸まった姿は、たしかに冬を忍んで過ごしているような姿。

円筒状にまるまった葉をひらいてみたら、なんと小さな小さなアブラムシ?が。
他のものもみてみたら、こちらも小さな小さなヨコバイのような虫やら、ごく小さな蚊のようなものも。
細かい毛の生えた筒の中で、極小の生き物たちが越冬しているんですね。
生き物の、命をつなぐための努力に感心しました。

Suikzurafuyu

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コブシの芽

今年の描き初めはコブシの芽。
2005年の12月でしたか、日本中記録的な寒波でした。
そして2006年の春、茨城ではコブシが咲かないとか花が少ないなどの声が聞かれました。
コブシやモクレンの仲間は早い時期から大きな花芽を着けます。
芽の育つ時期に、寒さにやられてしまったのではないかと推測しています。

そんなことがあったので、
年末から気になっていていたのですが、なかなかスケッチできませんでした。
やっと今日描きました。
一番寒い時期を乗り越えるためでしょうか、芽を包むガク?は柔らかい毛に覆われています。
暖かいセーターを着て、芽は花開く日を心待ちにしているようです。

でも、枝を折るとき胸がいたみますね。
あ~早春に大きな花をつけようと膨らんだ芽を‥‥
ごめんよ~~~きれいに描くからね‥‥

う~ん、しかし、あんまきれいに描けなかったかも。

Kobusinome


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秋のはじまり

10月に入ったら関東はめっきりすずしくなりました。
家の近所を散歩していていろいろ出会いました。
カシのドングリ、コナラのドングリがときどきぱらぱらと音を立てて落ちています。
森の奥からカケスのジャージャーという声も聞こえました。
カケスも山から下りてきたんだね。また賑やかになります。
ヤマガラが好物のエゴノキの実を咥えてきたと思ったら、樹のすきまに埋め込みました。
もう冬じたくなんですね。
赤や青の木の実がちょっと色づいてきていました。
後2週間もしたらもっとキレイな色になっているかな。たのしみです。
でも、夏の名残ツクツクボウシの声もしました。
どっこい、夏も頑張ってるよ。

スケッチは道々あった木の実たち。
エノキにはゴマダラチョウの幼虫がついていました。
葉が落ちる前には、越冬のために木の下に行くはず。頑張って生き延びて‥‥

Kinomi01s


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今の田んぼ

ほぼ稲刈りがおわりました。
家の前の田んぼを散歩。
8月の終わりから稲刈りをした田んぼは、切り株から2番穂がかなり伸びてきていて、イネの花までさいています。
おコメができちゃったら、これじゃ二毛作?(笑)

休耕田は雑草がいろいろ生えていて なかなか楽しい。
カヤツリグサを3種取ってきてスケッチしました。
名前が分からなかったので、図鑑でしらべてみました。
同じようなのがいっぱいあってなかなか難しい。間違っていたら教えていただけると幸いです。
田の縁の林でサシバが鳴きました。上をみると2羽のサシバが舞っていました。
良く鳴く1羽は顔がきれいな灰色の♂でした。
家の前でサシバに会えるなんて幸せvvv

Kayaturigusa

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新宿御苑での展示会終了しました

新宿御苑インフォメーションセンターで開催されていた、
JWLASワイルドライフアート2007 "絶滅危惧線上の生き物たち/日本PART2
本日、無事に終了いたしました。
沢山の方々においでいただき、ありがとうございました。
こんな生き物も絶滅危惧種なのかと 認識を新たにしていただけたでしょうか。
来年も会場が予約できたら絶滅危惧種をテーマに展示があると思います。
そのときはまた、ご指導ご鞭撻いただけると幸いです。

出展した「里山のタカ サシバ」のイラストです。

Sasiba_001

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11日のこと

某所にて保護された鳥をみせていただきました。
飛べなくなってしまったもの、回復してそろそろ放してもらうもの、いろいろな鳥たちがいました。
かなりの率で野生に戻れないようです。
ちょっと特別に保護されたチビフクをみせてもらいました。
写真をぱちり。やはりいやみたいで、威嚇にくちばしをパチパチとならします。
出来た写真に怖い顔が写ってました。
いつもまん丸目で可愛いのに、三角目になっていました。ごめんよ~(汗)
無事に大きくなるんだよ。

関係者のみなさま、おせわになり、ありがとうございました。

写真を見ながら描いたイラストです。ちょっと怖いでしょう。
Tibifuku03

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新宿御苑での展示会

只今、6月の展示会の作品を製作中です。

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展示会のお知らせ

JWLASワイルドライフアート2007 "絶滅危惧線上の生き物たち/日本PARTⅡ
(jwlase会員がアーティストの視点で描く絶滅危惧線上の野生生き物)

6月5日(火)~17(日) 6月11日は休館
AM9:00~4:30 (最終日は3:30まで)

新宿御苑インフォメーションセンター アートギャラリー
新宿駅南口より徒歩10分
お問い合わせ 日本ワイルドライフアート協会事務局03-3604-1627
ー----------------------------

ということで、テーマは絶滅危惧種です。
私は今回、新しく環境省のレッドデーターに入ってしまったサシバを出展の予定です。
あまりなじみのない方も多いかと思いますが、サシバとは、東南アジアから春に渡ってきて、
日本の里山で繁殖し、秋に群れを作って渡ってゆくという習性をもつタカの仲間です。
うまれ故郷の里山の環境が崩壊しつつある日本で、どんどん個体数を減らしていて、
昨年からレッドデーターに載ってしまいました。
彼らは、里山の環境(谷津田と雑木林)で生息しています。
里山の王者といわれるオオタカは、餌のかなりがドバトです。それに比べてサシバは、カエルやヘビなど
里山の生き物を主食としているので、彼らが真の里山のタカといえるでしょう。
今年も無事に日本に来てくれた彼らが、いつまでもこの国で生き続けていけるようにと願っています。
そんな気持を込めて描いています。
写真は途中経過のサシバ(♀)です。
なんだか図鑑風になってきています‥‥もうちょっと違うかんじをめざしていたのですが‥‥
さてどんなになるでしょうか。
これから途中経過はUPの予定はありません。(いじわる~ぅでごめんね)
新宿御苑に来てねん♪

Sasiba01_001s


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しろふわ2

昨日は後ろを向いたところを描いてUPしましたが、それだけだとなんだかなぁと
いうことで、正面向きも描いてみました。
これで”しろふわ”の正体が分かりますね。
フクロウの子でした。

お天気がよくて、日にあたるところにたまたま居てくれると、
まぶしいからか、必ず日を背に向けるので、逆光で白い羽毛が一段と輝きます。
(画像をクリックすると大きくなります)


Sksirofuku02s

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しろふわ注意報

全国の里山で白いふわふわの生き物が出現中。
近寄ると親が襲ってきて怪我をするので注意が必要です。
何処かで「しろふわ」の生き物がいても、まちがっても持ってきては
いけませんよ。

今年も巣立ちました。
いまはしろふわでも、数週間もたてば親とおなじような羽になります。

イラストは、”しろふわ”のチビフク、後ろを向いた図です。
(こんなの描く人いないだろうなぁ 笑)
今年も会えて嬉しかった。
元気に大人になって欲しいものです。

Sksirofuku01

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田んぼのお客さんたち3

8日の話ですが、夕方散歩をしていたらジシギの群れがある田んぼに下りていました。
その田んぼは、他のところと違う雰囲気が‥‥
畦道がお花畑だったんです。
普通は田植えの頃の畦はただ土が盛ってあるだけ、次第に草が生えてくるものですが、
そこは、ハルジオン、ジシバリが今盛りと咲き誇っていました。
その中で休んだり、羽づくろいするジシギたち。田んぼで捕食しているものもいます。
なんとも平和で素敵な光景でした。ちゃんと数えたら14羽のジシギ。
写真とらなきゃ~と、すぐに家に戻ってデジスコセットを持ち出しました。
飛んでいかないかしらとドキドキしながら 田んぼに戻りましたら、いましたいました。
沢山写真を撮ってホクホクしてたら、な~んとすべてみごとなポンぼけ!がっかり。

あまりにすてきな光景だったので、ボケ写真を資料にスケッチにしてみました。
あのほんわかした空気が伝わるかしら‥‥
しかし、あのお花いっぱいの畦は、私は大好きだけど、農家の方の趣味かしら?
素敵な畦にしてくれてありがとう。


ジシギはタシギかチュウジシギだと思います‥‥
(ジシギファンの方、いい加減な絵ですいません 汗)
Skjisigis

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春の顔

ちょっとブログ更新滞っておりました。
植物の好きな母が遊びにきていたので、筑波山や近所の自然公園にいったりしていました。
筑波山では可憐なカタクリが盛りでした。冬越しに高山から降りて来ていた小鳥、カヤクグリにもあいました。

家の近所は、ソメイヨシノはそろそろ終わりですが、ヤマザクラや八重の桜が咲いています。
スミレたちも満開です。今年は5月近くに咲く植物が、もう花をつけていたりとちょっと変な春です。

スケッチは、ヤマザクラ。葉っぱと花が同時に出るのが特徴。
赤い新葉が美しく、ソメイヨシノと違った華やかさがあり、私は好きです。

ちょっと遊んでいたら、仕事が重なって来てしまいました。ありゃりゃ。


Yamazakura

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絵の旅立ち


めずらしく個人の方に依頼されて絵を描きました。
完成した作品をご購入いただくことは時々ありますが、ラフ画からみていただいての制作は始めてかもしれません。
今日、額入れして、ご依頼者の方にお渡しいたしました。
「思っていたとおりでした」と喜んでいただき、ほっとしました。
病気治療中とうかがっていましたが、電話で話しをしただけでお会いするのは始めて、髪がないから帽子がとれないのよと弱弱しくおっしゃる姿がありました。
一番いいところに飾りますとおしゃってくださったSさま。
白フク兄弟たちが、Sさまに安らぎをもたらしますように。福を運んでいきますように。
いつも嫁入り先の御幸運を念じておりますが、今回はせつに祈っております。
ちびふくちゃんたち、大きなフクに育て!

2007tibifukugaku_004

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森のしんぶん原画展を終えて

ここでの報告が遅くなりましたが、25日に無事に終了いたしました。
不順なお天気にかかわらず、沢山の方々に来ていただき、感謝です。
とくに、18日のトーク会、雨にもかかわらず部屋がいっぱいになるほどのお客さんで、感謝にたえません。
話をするなんて不慣れで、仕様もない話ですみませんでした。
みなさまに沢山励ましていただき、描く活力いただきました。
今年も4月から1年、「森のしんぶん」の表紙を描きます。ちょっとイラストが小さくなりますが、どうぞご期待ください。がんばりま~す。
今日、芳名帳にお名前とご住所を記入していただいた方すべてに、お礼状を送らせていただきました。
(住所が途中の方が何人かいらっしゃいましが、送れませんでした。ごめんなさい)
ありがとうございました。

庭に7種類の椿があります。そのうちの一つ、黒侘助が咲きました。
茶花で有名な渋い椿、とても古伊万里が似合います。
みじん唐草の猪口に生けてみました。

Kurowabi01s


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メジロのえさとり

今日の午前中、野鳥のラインセンサスに参加。
これは、一定の距離を歩きながら25m幅に出現した鳥を記録してゆくというものです。
暖かい日差しの中で、ホオジロがさえずりを始めていました。
カラの混群もかなり解消しているようで、個々の種類での行動もめだちました。
もう、あちこちで蚊柱がたってました。やっぱり今年は暖かいのですね。
それを狙って、メジロがフライキャッチを繰り返します。(飛びながら餌をとること)
ヒタキの仲間の専売特許みたいな虫のフライキャッチですが、メジロもできるんですね。
花の蜜だけじゃ栄養が偏ってしまうものね。久々の飛ぶ虫はさぞ美味しかったでしょう。
タカの類も5個体でました。やっぱり里山は食べ物が豊富なんですね。

Mejiroesatori

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チビフク完成

前回とあまり変わってませんが‥‥
一応完成です。周りの葉などをぬり足しました。
さいごにフクちゃんの白いほわほわを ホワイトで描いて完成。
最初さらりとした絵にしようかと思っていたのですが、結局重めの絵になってしまいました。
背景や巣箱には、色鉛筆をけっこう使っています。

10日からの牛久自然観察の森で展示します。

Kufuku070701s
Kofuku07

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チビフク画その5

仕事がおわって日曜日に納品して、
やっと今日になってチビフク制作再開です。
昼間頑張って描きました。
9日には展示会の搬入なので、8日には額入れしないと‥‥
あと2日でしあげます。(アクシデントがなければ完成予定)
ちょっと見づらいですが、横になっている子は目をつぶっています。

いまごろ本物のフクロウたちは、そろそろ繁殖期をむかえ、
巣の候補をのぞいたりしているはずです。
今年もこの巣箱でチビが無事に育つといいな。

Kofuku070601s

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チビフク画その4

いろいろ用事があって、あまりすすんでいませんが、ツタの陰を描き足しをして、
フクロウたちに着色。瞳を描くと画面がしまりますね。
ちょっと命を感じるようになって、もっと描いていこうという気持になります。
といいつつ、あすから他の仕事絵を描くので、数日手がつけられません。
残念ながら、コフクロウの成長記録は、ちょっとストップです。

今日は画材屋さんに行った帰りに、つくばのぎゃらりーなが屋門さんのキリム展を見てきました。
このギャラリーは昔の長屋門を改造した趣のあるギャラリーです。
(2000年にここで初個展をした思い出のばしょでもあります)
厳選された素晴らしいオールドやアンティークのキリムばかりで、目の保養をさせていただきました。
これで買えるお値段だったら幸せなんですけどねぇ。
素晴らしいキリムは織り手の気合というかパワーを感じます。
時間をこえて、作り手の意識が人々に伝わる作品ってすごいですね。
絵も同じなんだろうな‥‥
古いキリムに興味あるかた、おすすめです。なかなかこんないいキリムみれるもんじゃありません。
http://www.rural.gr.jp/tsukubabunkagoo/G-nagayamon-top.htm

Kofuku0705s


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チビフクその3

週末出かけたりして、思ったより進みませんでした。
ざっと色塗りして、あとは細かく描きます。
今回、背景はこの程度。スケッチぽさを残した絵にしようかと思います。

近所を散歩したら、ツグミが13~14羽の群れになって飛んでいました。
この時期群れているのはめずらしいのでは?
渡ってきた直後か、北へ帰る準備とかで春先にみますが‥‥
1月ですが暖冬の今年は、彼らには春とみえたのでしょうか?

Kofuku0704s


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チビフク画その2

今回は回りをばさばさとスケッチ風。
右側の余白との堺を如何しましょうか‥‥
こげ茶の巣箱もかなりの面積なので、これも如何しましょうか。
いつもなにかしら悩みつつ、制作が進行します。

Kofuku0703s

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チビフク画その1

今週、出かけたりなどで全く進みませんでした。
やっとエンジンかかったかな。
観察の森の巣箱育ちの3キョウダイ。
だいたい、初めに巣立った子は先に遠くにいってしまうので、3羽一緒のところはなかなかお目にかかれません。
ずっとこの先も元気に巣立って欲しいという祈りを込めて 描いていきたいと思います。

紙は、アルシュ細目。サイズは約60×45くらい。
2月10日からの展示に間に合わせます。(希望)
Kofuku0701s


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カラスの鼻毛

友人から、きれいなカラスの体が送られてきました。
ちょっと小ぶりでやせたハシボソガラス。
黒といっても、紫や群青に光る羽は、手元でみると数段美しく感じました。

長年、疑問に思っていたことを確認するチャンスがきました。
あの連中のくちばしの付け根あたり、毛がぼーぼーでみえないカラスの鼻の穴がどうなっていたか見たかったのです。

スケッチをごらんください。
毛にような羽をもちあげたら、ごく普通の鼻の穴がでてきました。
鼻の穴から生えているわけではないので、正確には鼻毛ではないのですが、なんとも不思議な存在の鼻毛です。
完全に鼻の穴がおおわれて、苦しくないのかふしぎです。
なぜここまでして、穴を塞ぎたいのか?いいことあるのか?

それから、下まぶたに、毛(羽)が生えていました。
フクロウも生えてなかったと記憶しています。
普通、体中でいちばん薄い皮膚だから、毛なんて生えないものだとおもっていたので、これもびっくりです。
体中、意地でも黒くしようとした作りみたいですね。
(鼻の穴のなかもちょっとピンクだったからね、隠したのかな?)
図鑑で改めて調べたら、カラス科の仲間は鼻毛ぼーぼーが多いようです。
う~ん、結局、カラスの不思議が増えてしまいました。


Hasiboso01s_1

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ハゼの紅葉

今年の紅葉はどうもいまいちのようです。
先日イラストの納品に観察の森に行きました。
きれいな枯葉を拾って描こうと探したのですが、グッとくる葉っぱがありませんでした。
たまたま観察路でレンジャーさんにお会いして、いろいろ御話をしながら歩きました。
途中、素敵な色合いのハゼ(ウルシの仲間)がありましたが、これはかぶれてしまうので絵にはできないなと思っていたら‥‥
「レンジで押し葉にすれば色も残って大丈夫よ」とのお言葉。
これにはびっくりです!
早速、ネイチャーセンタにもどって、セラミック製の押し花はさみに挟んで電子レンジで1分ほどで、きれいな押し葉になりました。
それをラミネートコーティングしてくださって、禁断のうるし押し葉ができたのです。

生はもっと鮮やかでしたが、この不思議な色合いをみてください。
まるでインクのしみみたいな、不思議な紅葉。
wさん、どうもありがとう!
あの道でWさんと会わなかった生まれてこなかったイラストです。

Hazes

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やっと来てくれました

みなさんの所にもきてくれましたか、ジョウビタキ。

かなり前から来ているという話は聞いていましたし、訪れた里山で姿もみたのですが。
やっと、28日の朝に庭からヒッヒッと待ち望んでいた声が聞こえました。
今年はジョビオ君♂のようです。
このまま居ついてくれるかな。モズに追い出されないかな‥‥
ここで元気に暮らしてほしいな。
あの愛らしい姿を冬中見ていたいな。

イラストはかな~り前に仕事で描いたものです。
あまりに前で忘れてしまいました。
Jyobi

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「いきものつながりアート展」2

10日から大崎のミツムラ・アート・ギャラリーで開催されています。
その一部のご紹介。
入り口にあるコラボ作品。
題名は「雑木林の収穫祭」
ちょど今の時期の雑木林をテーマに 各々作家が思いを形にしました。
絵から抜け出たような、ぬいぐるみのカケスやバードカービングのアケビをつつくメジロ。
クルミの木を走るステンドグラスのリス、フィギァの大きなスズメバチの格闘、
みえるでしょうか?(クリックするとちょっと大きな画面でご覧いただけます)
右にまわりこむと、ネズミのお囃子もあります。

あとは作家別に展示してありますが、ところどころでコラボ作品がちりばめてありますので、
探してみてください。
20日までです。15日の日曜日はお休みなのでご注意ください。

Ikimonotunagari061006a_002s

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冬の雑木林でー一応完成

Kongun07_001s
多分背景に数羽小さく飛ばすと思いますが、いつになるかわからないので、
一応これで完成とします。
実際の絵はモニターで見るよりも暗い絵になっています。
毎日お付き合いくださった方、ありがとうございました。

そのうちHPの方にUPしますね。

10/3小鳥を飛ばして、ちょと雲を直して画像再UPです。
これで完成~。

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冬の雑木林でー制作その6

展示会の準備などを始めてしまって、あまり手をつけられませんでした。
なんとかシジュウカラ2羽着色。
ちょっとしまった!かも、背景の色と似ていた。
ヤマガラにしておけばよかったかな‥‥
今日描いて完成のはず。

Kongun06_001s

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冬の雑木林でー制作その5

昼間遊んでいたので、あまり進みませんでした。
下の方を描きこみました。
この時期はもうヤマイモの葉はないかも知れませんが、
彩りに入れました。
飛んでいる3羽以外にもガッシュで飛ばす予定。

Kongun05s

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冬の雑木林でー制作その4

4日目、木々の枝を描きこみました。
週末には仕上がりそうです。

Kongun04_001s

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冬の雑木林でー制作その3

3日目、
なんだか頭の中のイメージと違ってきました。
う~~ん。
まあ、一応仕上げないと‥‥

Kongun03_004s

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冬の雑木林でー制作その2

2日目、なんとも早くも混沌としてきました‥‥
この絵は何処へ行くのか‥‥
下絵に入れていたアカハラは消しました。

Kongun02s

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冬の雑木林でー制作その1

10月の展示会用の絵を描きはじめました。(間に合うでしょうか)

バードウォッチングが好きな方は、
秋冬に雑木林でカラの混群に出会うと、嬉しいですよね。
そんな光景を表現してみたいと思っています。
この絵は背景がポイントになりそうですね。
黄色く見えるのは、マスキング液を塗ってあるところです。
紙は、モンバル300g cold pressed。

Kongun01_001

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渡り日和

いいお天気なので近所を散歩していました。
今日は見事な晴天で北西の風、絶好の渡り日和!
1時間半くらい歩いただけだけど、サシバが4羽渡りました。
上昇気流をつかまえて、ぐんぐん上昇して小さくなったら、すーっと
西に流れるさまは見ていて気持がいいものです。
近くの谷津でも1羽、サシバがうろうろしていました。
これは渡りをする気配がなくて、田の上を低く飛んでいたので、
お腹がすいていたのかもしれません。腹ごしらえして、出発するのかな。
今日は、利根川でサシバの渡りカウントしているはず。
定点観測していたら、けっこうの数が見られたどろうと思います。
 カケスも緑地沿いに、ぱらぱらと渡っていました。
いつもにぎやかな印象のカケスだけど、渡りの時は無言ですね。
20羽以上見たとおもうけど、声は2回くらいしか聞こえなかった。
どこまで行くのかな。
あまり遠くまで行けそうもない、ふわふわした飛び方だけど。
彼らの訪れで、あっちこっちの雑木林が賑やかになるなあ。

カラスウリを描きました。
まだ、赤いものよりもスイカ柄の方が多かったです。
イラストは9/25up

Karausuri_001s_1

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あと半分‥‥

8月になってしまいました。
おととい梅雨も明けました。
関東地方はここ数日、爽やかな天候に恵まれております。
このしのぎやすさ、天国みたい!

絵本はなんとか半分おわりました。
しかし、まだ半分ある‥‥
これからの気候を考えると 結構しんどい日々となる予感。
今年の夏はコウノトリではじまり、コウノトリで終わります。

画像はバーダーで連載していたときのイラスト一部です。
8月の高原で出会ったヤマユリ。
あれ?今気がつきました。ヤマユリの花弁が1枚たりない!
Otaguro03

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没絵

ずいぶん日記が空いてしまいました。
毎日絵は描いておりますが、ここにUPできないので残念です。
先日は仕事絵ラフで珍しくパステルを使いました。
発色が綺麗で、描いていて意外と楽しかったです。
これを機会にパステルも使って違った感じの作品ができないかしら、なんて思いました。

昨日描いた絵です。さっそくクレヨン使ってみましたが‥‥
絵本のためにかいていたのですが、かわいい親子がリアルっぽくてグロテスクになったてきたので、途中で没にしました。今日、いちから描き直し。すこしはかわいくなるかしら。
コウノトリって、よ~くみると可愛くない顔してるんですよ。(笑)
あまり資料を