日本画2作目

毎日あついですね。
なぜか6月末から、田んぼで昼夜問わずヒクイナがないています。
どしたのかな?

日本画2作目、うちのネコ描きました。
たて34㎝の小さな絵です。
まじめに猫を作品にしたのは、意外なことに初めてです。
教室で描いたものではなくて、
2009年発行のNHK趣味悠々「動物を描く」竹内紘一先生の日本画入門をお手本に制作しました。
大変勉強になりました。
ネコは、16歳になりました。
心臓肥大であと半年から1年と余命宣告されて2年になります。
いついなくなってもおかしくないネコですが、頑張ってくれています。
今のうちに描いておかないと…

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ちなみに1作目のフキノトウは、まだ完成しておりません。(汗)
ああ、早く大きな作品描いてみたいな。
技術&経験なさすぎで無理、残念。

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日本画ことはじめ

4月から月2回日本画を習い始めました。
庭でスケッチした蕗の薹とジョウビタキメスを描いています。
白い余白は、雪のつもり。
絵の具の特性がつかめず、色の違いがうまく表現できないのがもどかしい。
日本画は、いろいろな技法があるので、じっくり学べたらいいな。
箔をつかって描いてみたいな。
いろいろと夢は、膨らみます。

まだ途中のものですが、おひろめ。
けっこう渋い絵になってきています。

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NEWSつくばというサイトで、わたしを紹介していただきました。
取材してくださったのは、写真家のオダギ秀さんです。
この方のペンにかかると、ほんわりすてきな人物になります。
オダギさん、すてきなオブラートに包んでくださって、ありがとうございました。(^-^;
こちらです。

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コアジサシのヒナを描きました

片付けしていて、ちいさなオバール型のキャンバスがでてきて、
何か描いてみたいなとおもったら、コアジサシのヒナを思い出しました。

昨年の6月にLTAP(リトルターンアートプロジェクト)で
森ヶ崎水再生センター屋上」のコロニーを見せていただきました。
そのときの取材をもとに描いてみました。
前にスケッチしたものはこちら

Photo


今回アクリルに加えて、新しい画材岩絵の具、胡粉など総動員です。
日本画の画材はまだわかっていないのですが、面白かったです。
わかっていないのに「ちゃんぽん」したらいけなかったかな…
先生すみません。

来月またLTAPの取材会があるのですが、今年のコアジサシは、
数が少なくてかなり心配な状況で、カラスの脅威にさらされているようです。
がんばれコアジサシ!

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さむくなってまいりました。

日に日に冬に近づいている感じがします。
紅葉もすすんできました。
地面の草紅葉も増えてきました。

1週間くらい前のスケッチですが、イヌタデの葉も赤くなってきていました。
いまは、もっと赤いかな。
ひさびさにサインペンでのスケッチ。

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野菊

昨日も晴天だったので、里山に取材にいきました。
今日から秋の長雨になるので、初秋の花ラストチャンスだったかもしれません。

とにかく、野菊が満開でした。
この辺はユウガギクという種類だそうです。
花の下に大カマキリがいました。
危険な花園です。

昨日摘んだ花をスケッチしました。
細い茎で、楚々としてなんとも可憐です。
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ひしめきあって咲いていました。
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アカヤマドリ

ここ連日の里山取材

雑木林の林床にキノコがいろいろでいていて楽しい。
大きなアカヤマドリが、何本もある。
ちょっと前だったら、食用に取られていただろうけれど、
この辺は放射能値が高くキノコは濃縮されてるということで、
取る人がいないのだ。
スケッチしていたら、傘の下にカマキリがいるのに気が付く。
何の気なしにみていたけれど、昨日もキノコの下にいたなあ。
はたと気づく。
キノコにハエなど虫がくるのだ。
それを待っているわけだ。
キノコとカマキリ、ちょっと面白い取り合わせだなあ。
Mksk171011
カマキリ描いたけど、着色したら、みえなくなってます。


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近くの遊水地

今年の春に近所に遊水地ができた。
そこは荒れ果てた休耕田だったところを掘り下げてできた。
続きの休耕田もこの遊水地とつなげるために工事中だ。
相当な面積の遊水地になるだろう。

水面をみる小魚が跳ねている。
おおきな魚もちょっとみえる。
いつもサギ類、カワセミがいて、良い水辺になっている。
これからどんな自然がもどってくるだろうか、楽しみだ。

そして、池の脇の林にサシバいた。
立派な成鳥だった。
急に雨が降ってきて、木の下で雨宿り。
小降りになってから家に戻った。

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コアジサシ親子経過

ぼちぼちとコアジサシ親子制作しています。
前回の習作が重い画面になってしまったので、もっと軽く明るめにと心がけました。
これからどんどん変わっていくと思いますが、完成イメージは、未定です。
_1375s

今朝、ウォーキングしていたら、実り始めた田んぼの畦に
キジの親子が歩いていました。
親とほぼ同じサイズに育ったヒナ2羽とお母さんの3羽。
前に子供たち、あとからお母さんがしずしずと歩いていました。
2羽のヒナというのは、少な目。
いろいろあって生き残った子たちなのでだろうなあ。

今年は鳥の親子によく出会います。
今回の文房堂の私の展示は、親子がテーマなんです。
だから目につくのでしょうか?
今度は新旧交えてドーンと(というほど点数ないけど)鳥の親子特集!
アジサシ親子制作がんばります。

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LTAPのための作品習作

羽田ちかくの森ヶ崎水再生センターで繁殖しているコアジサシを
作家が取材させていただき、作品を作るというリトルターン アート プロジェクト(LTAP)を
NPOリトルターン プロジェクトさんと企画して、6月に繁殖地の外側から取材させていただきました。
その作品制作始めました。
いつもとちょっと違うタッチ探しで、ザーッと習作を描いてみた。

S

う~ん、どんなもんかな。
鳥たちは、もうちょっと繊細に描きたいかなぁ。
実際は、親子を複数描く予定。
もうちょっと練ってみます。

出来た作品は、9月の文房堂でのグループ展にまず出す予定です。
その後は、JBFでLTAPのコーナーを作り、展示の予定です。

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LTAP3

画像見ながら描いてみました。
貝殻にすっぽり収まり、いいベットになっています。

Mksk170611

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