ちびトトロ
森の中で白いちびトトロに出合ったよ。
樹の上で葉っぱをかぶって、一人ぼっち。
ときどき、うつらうつら、ゆらゆら寝ていたよ。
だけど、ときどき怖いカラスがいじめにくるの。
でも大丈夫、近くの樹にいるお母さんが、追い払ってくれているから。
森とお母さんに守られて、巣立ったちびトトロは飛べる日を夢見ています。
無事に大きくなるんだよ。
頑張れ、全国のちびトトロたち。
森の中で飛べないフクロウのヒナをみかけたら、拾っちゃいけません。
巣立ちしばらくは飛べないんです。まいごじゃありません。
親の居場所はみつからないかもしれませんが、多分どこかで見守っています。
親切心で助けたつもりで連れてきてしまったら‥‥
そりゃあなた、フクロウの親にしてみたら誘拐なんですよ。
あなたの優しい心が、あだとなりませんように。
カシラダカ
先日、群馬のMさんから送っていただきました、落鳥のカシラダカ。
アシの付け根に傷があるので、それが致命傷になったのかもしれません。
今まで、いろいろ落鳥をいただきましたが、カシラダカははじめてです。
カシラダカ ホオジロ科
シベリヤなど北の国から越冬にやってきて、平地山野でみかける冬鳥です。
チッチッと細い声でないて、群れで梢を移動する姿によく出会います。
頭の羽毛が立っているのでカシラダカという名なんだそうです。
その名の通り、死体も毛が立っていました。
この子を初め見たときは♂かと思うくらい赤茶が強くかんじられましたが、違うようです。
図鑑とくらべると‥‥♀か♂の第1冬羽かもしれません。
野外でみるよりも赤みが強いのだなという印象です。
おなかは白いけれど、ホオジロの♀を描いたときと色合いが似ているなあと思いました。
カシラダカを手にいれたら、是非確認したいことがありました。
カシラダカの♂は春先になると頭が黒くなります。
それは、羽毛が擦れて、軸元の黒がでてきて全体が黒く見えるという話だったのですが、この子は♀か若なので残念ながら確認できませんでした。(夏羽になっても頭が黒くならないから)
一応あたまの羽毛を一枚抜いて、絵に貼り付けておきました。
う~ん、これじゃ、端が擦れて真っ黒くはなりそうもないですね。
そのうち♂が落ちてたら、確認したいと思います。
子どもたち
今年制作予定の絵本があります。そこに、主人公の子どもを描く必要が出来てしまいました。
そんなわけで、人の描き方の研究をぼちぼちしています。
鳥やら虫花ばかり描いていたので、人は避けていた分野‥‥
苦手意識がありましたが、意外な発見。
「いや~人描くって、難しいけど奥が深くて面白いわ」
今日は、昨日行った里山で子どもたちが遊ぶイベントがあるので、取材がてら参加してきました。
木に登ったり、笹薮で基地を作ったり、木の枝にロープを渡してブランコしたりとみな生き生きしていました。
写真を撮ってみたのですが、なかなか良い表情のときは撮れないものです。
描きやすいポーズを写真みながらスケッチしてみました。
子どもはバランスが難しい。
小さな子の丸い頭と頬のラインがほんと可愛いですね。
絵を描くと、素敵なところがいろいろ発見できてうれしいな。
2月8日のこと
お天気がよいので、昨日出合った青いルリビタキを写真に撮ろうと思い立ちました。
いそいそデジスコの用意をしてイザ牛久の森へ。
まずは賑やかなチュィーンという歌を歌っている黄色いマヒワに会いました。
よく見ると7羽の小さな群れ。その中でひときわ黄色い♂が歌っておりました。
これはいいモデルさんたち!パシャパシャデジカメで撮りました。
さて、目的のルリビちゃん。2時間待って2度でてきてくれましたが、なにせ小さな小鳥、じっとしてくれません。
写真など撮らないと動きやら表情やら楽しめるのですが、撮るという欲望をいただいて見ると、ストレスがどんどんと膨らみます。
うごくな~かくれるな~なんて、キィ~としちゃってだめですね。結局撮れずじまいでした。
ちょっとしたアクシデントもありましたが、お昼をまわった帰り道、フクロウの声をききました。
真昼間に鳴くなんて、奥さんが巣篭もり始めたのかなぁ。
家にもどって今日撮った写真を確認。
キレイなマヒワもみんなピンボケでした。あ~ぁ。
あんまりな写真ばかりでUPできないので、絵にしました。8日のマヒワ一番黄色かった子です。
忍冬
今朝はこの冬で一番の冷え込みでした。
連休3日目なのですが、毎日お天気がいまいちで、暮れから引いている風邪が抜けないので家にいます。
庭のフェンスにからまるスイカズラをスケッチ。
別名 忍冬(にんどう)ー寒い冬を緑の葉つけたまま、冬越すのでこの名がついたようです。
少なくなった葉が丸まった姿は、たしかに冬を忍んで過ごしているような姿。
円筒状にまるまった葉をひらいてみたら、なんと小さな小さなアブラムシ?が。
他のものもみてみたら、こちらも小さな小さなヨコバイのような虫やら、ごく小さな蚊のようなものも。
細かい毛の生えた筒の中で、極小の生き物たちが越冬しているんですね。
生き物の、命をつなぐための努力に感心しました。
コブシの芽
今年の描き初めはコブシの芽。
2005年の12月でしたか、日本中記録的な寒波でした。
そして2006年の春、茨城ではコブシが咲かないとか花が少ないなどの声が聞かれました。
コブシやモクレンの仲間は早い時期から大きな花芽を着けます。
芽の育つ時期に、寒さにやられてしまったのではないかと推測しています。
そんなことがあったので、
年末から気になっていていたのですが、なかなかスケッチできませんでした。
やっと今日描きました。
一番寒い時期を乗り越えるためでしょうか、芽を包むガク?は柔らかい毛に覆われています。
暖かいセーターを着て、芽は花開く日を心待ちにしているようです。
でも、枝を折るとき胸がいたみますね。
あ~早春に大きな花をつけようと膨らんだ芽を‥‥
ごめんよ~~~きれいに描くからね‥‥
う~ん、しかし、あんまきれいに描けなかったかも。
秋のはじまり
10月に入ったら関東はめっきりすずしくなりました。
家の近所を散歩していていろいろ出会いました。
カシのドングリ、コナラのドングリがときどきぱらぱらと音を立てて落ちています。
森の奥からカケスのジャージャーという声も聞こえました。
カケスも山から下りてきたんだね。また賑やかになります。
ヤマガラが好物のエゴノキの実を咥えてきたと思ったら、樹のすきまに埋め込みました。
もう冬じたくなんですね。
赤や青の木の実がちょっと色づいてきていました。
後2週間もしたらもっとキレイな色になっているかな。たのしみです。
でも、夏の名残ツクツクボウシの声もしました。
どっこい、夏も頑張ってるよ。
スケッチは道々あった木の実たち。
エノキにはゴマダラチョウの幼虫がついていました。
葉が落ちる前には、越冬のために木の下に行くはず。頑張って生き延びて‥‥
今の田んぼ
ほぼ稲刈りがおわりました。
家の前の田んぼを散歩。
8月の終わりから稲刈りをした田んぼは、切り株から2番穂がかなり伸びてきていて、イネの花までさいています。
おコメができちゃったら、これじゃ二毛作?(笑)
休耕田は雑草がいろいろ生えていて なかなか楽しい。
カヤツリグサを3種取ってきてスケッチしました。
名前が分からなかったので、図鑑でしらべてみました。
同じようなのがいっぱいあってなかなか難しい。間違っていたら教えていただけると幸いです。
田の縁の林でサシバが鳴きました。上をみると2羽のサシバが舞っていました。
良く鳴く1羽は顔がきれいな灰色の♂でした。
家の前でサシバに会えるなんて幸せvvv
新宿御苑での展示会
只今、6月の展示会の作品を製作中です。
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展示会のお知らせ
JWLASワイルドライフアート2007 "絶滅危惧線上の生き物たち/日本PARTⅡ
(jwlase会員がアーティストの視点で描く絶滅危惧線上の野生生き物)
6月5日(火)~17(日) 6月11日は休館
AM9:00~4:30 (最終日は3:30まで)
新宿御苑インフォメーションセンター アートギャラリー
新宿駅南口より徒歩10分
お問い合わせ 日本ワイルドライフアート協会事務局03-3604-1627
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ということで、テーマは絶滅危惧種です。
私は今回、新しく環境省のレッドデーターに入ってしまったサシバを出展の予定です。
あまりなじみのない方も多いかと思いますが、サシバとは、東南アジアから春に渡ってきて、
日本の里山で繁殖し、秋に群れを作って渡ってゆくという習性をもつタカの仲間です。
うまれ故郷の里山の環境が崩壊しつつある日本で、どんどん個体数を減らしていて、
昨年からレッドデーターに載ってしまいました。
彼らは、里山の環境(谷津田と雑木林)で生息しています。
里山の王者といわれるオオタカは、餌のかなりがドバトです。それに比べてサシバは、カエルやヘビなど
里山の生き物を主食としているので、彼らが真の里山のタカといえるでしょう。
今年も無事に日本に来てくれた彼らが、いつまでもこの国で生き続けていけるようにと願っています。
そんな気持を込めて描いています。
写真は途中経過のサシバ(♀)です。
なんだか図鑑風になってきています‥‥もうちょっと違うかんじをめざしていたのですが‥‥
さてどんなになるでしょうか。
これから途中経過はUPの予定はありません。(いじわる~ぅでごめんね)
新宿御苑に来てねん♪
田んぼのお客さんたち3
8日の話ですが、夕方散歩をしていたらジシギの群れがある田んぼに下りていました。
その田んぼは、他のところと違う雰囲気が‥‥
畦道がお花畑だったんです。
普通は田植えの頃の畦はただ土が盛ってあるだけ、次第に草が生えてくるものですが、
そこは、ハルジオン、ジシバリが今盛りと咲き誇っていました。
その中で休んだり、羽づくろいするジシギたち。田んぼで捕食しているものもいます。
なんとも平和で素敵な光景でした。ちゃんと数えたら14羽のジシギ。
写真とらなきゃ~と、すぐに家に戻ってデジスコセットを持ち出しました。
飛んでいかないかしらとドキドキしながら 田んぼに戻りましたら、いましたいました。
沢山写真を撮ってホクホクしてたら、な~んとすべてみごとなポンぼけ!がっかり。
あまりにすてきな光景だったので、ボケ写真を資料にスケッチにしてみました。
あのほんわかした空気が伝わるかしら‥‥
しかし、あのお花いっぱいの畦は、私は大好きだけど、農家の方の趣味かしら?
素敵な畦にしてくれてありがとう。
絵の旅立ち
めずらしく個人の方に依頼されて絵を描きました。
完成した作品をご購入いただくことは時々ありますが、ラフ画からみていただいての制作は始めてかもしれません。
今日、額入れして、ご依頼者の方にお渡しいたしました。
「思っていたとおりでした」と喜んでいただき、ほっとしました。
病気治療中とうかがっていましたが、電話で話しをしただけでお会いするのは始めて、髪がないから帽子がとれないのよと弱弱しくおっしゃる姿がありました。
一番いいところに飾りますとおしゃってくださったSさま。
白フク兄弟たちが、Sさまに安らぎをもたらしますように。福を運んでいきますように。
いつも嫁入り先の御幸運を念じておりますが、今回はせつに祈っております。
ちびふくちゃんたち、大きなフクに育て!
森のしんぶん原画展を終えて
ここでの報告が遅くなりましたが、25日に無事に終了いたしました。
不順なお天気にかかわらず、沢山の方々に来ていただき、感謝です。
とくに、18日のトーク会、雨にもかかわらず部屋がいっぱいになるほどのお客さんで、感謝にたえません。
話をするなんて不慣れで、仕様もない話ですみませんでした。
みなさまに沢山励ましていただき、描く活力いただきました。
今年も4月から1年、「森のしんぶん」の表紙を描きます。ちょっとイラストが小さくなりますが、どうぞご期待ください。がんばりま~す。
今日、芳名帳にお名前とご住所を記入していただいた方すべてに、お礼状を送らせていただきました。
(住所が途中の方が何人かいらっしゃいましが、送れませんでした。ごめんなさい)
ありがとうございました。
庭に7種類の椿があります。そのうちの一つ、黒侘助が咲きました。
茶花で有名な渋い椿、とても古伊万里が似合います。
みじん唐草の猪口に生けてみました。
メジロのえさとり
今日の午前中、野鳥のラインセンサスに参加。
これは、一定の距離を歩きながら25m幅に出現した鳥を記録してゆくというものです。
暖かい日差しの中で、ホオジロがさえずりを始めていました。
カラの混群もかなり解消しているようで、個々の種類での行動もめだちました。
もう、あちこちで蚊柱がたってました。やっぱり今年は暖かいのですね。
それを狙って、メジロがフライキャッチを繰り返します。(飛びながら餌をとること)
ヒタキの仲間の専売特許みたいな虫のフライキャッチですが、メジロもできるんですね。
花の蜜だけじゃ栄養が偏ってしまうものね。久々の飛ぶ虫はさぞ美味しかったでしょう。
タカの類も5個体でました。やっぱり里山は食べ物が豊富なんですね。
チビフク画その4
いろいろ用事があって、あまりすすんでいませんが、ツタの陰を描き足しをして、
フクロウたちに着色。瞳を描くと画面がしまりますね。
ちょっと命を感じるようになって、もっと描いていこうという気持になります。
といいつつ、あすから他の仕事絵を描くので、数日手がつけられません。
残念ながら、コフクロウの成長記録は、ちょっとストップです。
今日は画材屋さんに行った帰りに、つくばのぎゃらりーなが屋門さんのキリム展を見てきました。
このギャラリーは昔の長屋門を改造した趣のあるギャラリーです。
(2000年にここで初個展をした思い出のばしょでもあります)
厳選された素晴らしいオールドやアンティークのキリムばかりで、目の保養をさせていただきました。
これで買えるお値段だったら幸せなんですけどねぇ。
素晴らしいキリムは織り手の気合というかパワーを感じます。
時間をこえて、作り手の意識が人々に伝わる作品ってすごいですね。
絵も同じなんだろうな‥‥
古いキリムに興味あるかた、おすすめです。なかなかこんないいキリムみれるもんじゃありません。
http://www.rural.gr.jp/tsukubabunkagoo/G-nagayamon-top.htm
カラスの鼻毛
友人から、きれいなカラスの体が送られてきました。
ちょっと小ぶりでやせたハシボソガラス。
黒といっても、紫や群青に光る羽は、手元でみると数段美しく感じました。
長年、疑問に思っていたことを確認するチャンスがきました。
あの連中のくちばしの付け根あたり、毛がぼーぼーでみえないカラスの鼻の穴がどうなっていたか見たかったのです。
スケッチをごらんください。
毛にような羽をもちあげたら、ごく普通の鼻の穴がでてきました。
鼻の穴から生えているわけではないので、正確には鼻毛ではないのですが、なんとも不思議な存在の鼻毛です。
完全に鼻の穴がおおわれて、苦しくないのかふしぎです。
なぜここまでして、穴を塞ぎたいのか?いいことあるのか?
それから、下まぶたに、毛(羽)が生えていました。
フクロウも生えてなかったと記憶しています。
普通、体中でいちばん薄い皮膚だから、毛なんて生えないものだとおもっていたので、これもびっくりです。
体中、意地でも黒くしようとした作りみたいですね。
(鼻の穴のなかもちょっとピンクだったからね、隠したのかな?)
図鑑で改めて調べたら、カラス科の仲間は鼻毛ぼーぼーが多いようです。
う~ん、結局、カラスの不思議が増えてしまいました。
ハゼの紅葉
今年の紅葉はどうもいまいちのようです。
先日イラストの納品に観察の森に行きました。
きれいな枯葉を拾って描こうと探したのですが、グッとくる葉っぱがありませんでした。
たまたま観察路でレンジャーさんにお会いして、いろいろ御話をしながら歩きました。
途中、素敵な色合いのハゼ(ウルシの仲間)がありましたが、これはかぶれてしまうので絵にはできないなと思っていたら‥‥
「レンジで押し葉にすれば色も残って大丈夫よ」とのお言葉。
これにはびっくりです!
早速、ネイチャーセンタにもどって、セラミック製の押し花はさみに挟んで電子レンジで1分ほどで、きれいな押し葉になりました。
それをラミネートコーティングしてくださって、禁断のうるし押し葉ができたのです。
生はもっと鮮やかでしたが、この不思議な色合いをみてください。
まるでインクのしみみたいな、不思議な紅葉。
wさん、どうもありがとう!
あの道でWさんと会わなかった生まれてこなかったイラストです。
「いきものつながりアート展」2
10日から大崎のミツムラ・アート・ギャラリーで開催されています。
その一部のご紹介。
入り口にあるコラボ作品。
題名は「雑木林の収穫祭」
ちょど今の時期の雑木林をテーマに 各々作家が思いを形にしました。
絵から抜け出たような、ぬいぐるみのカケスやバードカービングのアケビをつつくメジロ。
クルミの木を走るステンドグラスのリス、フィギァの大きなスズメバチの格闘、
みえるでしょうか?(クリックするとちょっと大きな画面でご覧いただけます)
右にまわりこむと、ネズミのお囃子もあります。
あとは作家別に展示してありますが、ところどころでコラボ作品がちりばめてありますので、
探してみてください。
20日までです。15日の日曜日はお休みなのでご注意ください。
渡り日和
いいお天気なので近所を散歩していました。
今日は見事な晴天で北西の風、絶好の渡り日和!
1時間半くらい歩いただけだけど、サシバが4羽渡りました。
上昇気流をつかまえて、ぐんぐん上昇して小さくなったら、すーっと
西に流れるさまは見ていて気持がいいものです。
近くの谷津でも1羽、サシバがうろうろしていました。
これは渡りをする気配がなくて、田の上を低く飛んでいたので、
お腹がすいていたのかもしれません。腹ごしらえして、出発するのかな。
今日は、利根川でサシバの渡りカウントしているはず。
定点観測していたら、けっこうの数が見られたどろうと思います。
カケスも緑地沿いに、ぱらぱらと渡っていました。
いつもにぎやかな印象のカケスだけど、渡りの時は無言ですね。
20羽以上見たとおもうけど、声は2回くらいしか聞こえなかった。
どこまで行くのかな。
あまり遠くまで行けそうもない、ふわふわした飛び方だけど。
彼らの訪れで、あっちこっちの雑木林が賑やかになるなあ。
カラスウリを描きました。
まだ、赤いものよりもスイカ柄の方が多かったです。
イラストは9/25up
没絵
ずいぶん日記が空いてしまいました。
毎日絵は描いておりますが、ここにUPできないので残念です。
先日は仕事絵ラフで珍しくパステルを使いました。
発色が綺麗で、描いていて意外と楽しかったです。
これを機会にパステルも使って違った感じの作品ができないかしら、なんて思いました。
昨日描いた絵です。さっそくクレヨン使ってみましたが‥‥
絵本のためにかいていたのですが、かわいい親子がリアルっぽくてグロテスクになったてきたので、途中で没にしました。今日、いちから描き直し。すこしはかわいくなるかしら。
コウノトリって、よ~くみると可愛くない顔してるんですよ。(笑)
あまり資料を















































