野菊

昨日も晴天だったので、里山に取材にいきました。
今日から秋の長雨になるので、初秋の花ラストチャンスだったかもしれません。

とにかく、野菊が満開でした。
この辺はユウガギクという種類だそうです。
花の下に大カマキリがいました。
危険な花園です。

昨日摘んだ花をスケッチしました。
細い茎で、楚々としてなんとも可憐です。
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ひしめきあって咲いていました。
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アカヤマドリ

ここ連日の里山取材

雑木林の林床にキノコがいろいろでいていて楽しい。
大きなアカヤマドリが、何本もある。
ちょっと前だったら、食用に取られていただろうけれど、
この辺は放射能値が高くキノコは濃縮されてるということで、
取る人がいないのだ。
スケッチしていたら、傘の下にカマキリがいるのに気が付く。
何の気なしにみていたけれど、昨日もキノコの下にいたなあ。
はたと気づく。
キノコにハエなど虫がくるのだ。
それを待っているわけだ。
キノコとカマキリ、ちょっと面白い取り合わせだなあ。
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カマキリ描いたけど、着色したら、みえなくなってます。


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近くの遊水地

今年の春に近所に遊水地ができた。
そこは荒れ果てた休耕田だったところを掘り下げてできた。
続きの休耕田もこの遊水地とつなげるために工事中だ。
相当な面積の遊水地になるだろう。

水面をみる小魚が跳ねている。
おおきな魚もちょっとみえる。
いつもサギ類、カワセミがいて、良い水辺になっている。
これからどんな自然がもどってくるだろうか、楽しみだ。

そして、池の脇の林にサシバいた。
立派な成鳥だった。
急に雨が降ってきて、木の下で雨宿り。
小降りになってから家に戻った。

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コアジサシ親子経過

ぼちぼちとコアジサシ親子制作しています。
前回の習作が重い画面になってしまったので、もっと軽く明るめにと心がけました。
これからどんどん変わっていくと思いますが、完成イメージは、未定です。
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今朝、ウォーキングしていたら、実り始めた田んぼの畦に
キジの親子が歩いていました。
親とほぼ同じサイズに育ったヒナ2羽とお母さんの3羽。
前に子供たち、あとからお母さんがしずしずと歩いていました。
2羽のヒナというのは、少な目。
いろいろあって生き残った子たちなのでだろうなあ。

今年は鳥の親子によく出会います。
今回の文房堂の私の展示は、親子がテーマなんです。
だから目につくのでしょうか?
今度は新旧交えてドーンと(というほど点数ないけど)鳥の親子特集!
アジサシ親子制作がんばります。

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LTAPのための作品習作

羽田ちかくの森ヶ崎水再生センターで繁殖しているコアジサシを
作家が取材させていただき、作品を作るというリトルターン アート プロジェクト(LTAP)を
NPOリトルターン プロジェクトさんと企画して、6月に繁殖地の外側から取材させていただきました。
その作品制作始めました。
いつもとちょっと違うタッチ探しで、ザーッと習作を描いてみた。

S

う~ん、どんなもんかな。
鳥たちは、もうちょっと繊細に描きたいかなぁ。
実際は、親子を複数描く予定。
もうちょっと練ってみます。

出来た作品は、9月の文房堂でのグループ展にまず出す予定です。
その後は、JBFでLTAPのコーナーを作り、展示の予定です。

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LTAP3

画像見ながら描いてみました。
貝殻にすっぽり収まり、いいベットになっています。

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LTAPの続き

3日にみることのできたシーンから、

ヒナは、けっこう大きな小魚を丸のみにします。
飲み込むときは、体が魚の形に(まっすぐ)なるのが面白かったです。

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撮った写真をみながらイラストにおこしました。

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LTAP参加しました

羽田の近くに森ケ崎水再生センターという施設があり、その屋上でコアジサシたちが、
毎年コロニーを形成して子育てをしています。
そこを管理しているNPOリトルターンプロジェクトさんと、アート作家が共同企画を立ち上げました。
アートの力で、コアジサシを守ろう!
名付けて、リトルターン・アート・プロジェクト。

普段は手入れ以外入れない場所で、鳥たちの営巣に影響のない範囲で、
取材させていただき、後日それをもとにコアジサシをテーマにした作品を作り、
コアジサシ保護の啓蒙のために展示会をするという企画です。

6月3日晴天の土曜日、作家19人参加で、行ってまいりました。
詳しくは、LTPさんのブログをご覧ください。
当日の風景が紹介されています。

今回のスケッチから
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今見るとなんかなあと思うのですが、鉛筆線がべとべとになったりして、苦労しました。


昨年も個人的に取材させていただきました。
それをもとに描いたイラスト、ピンバッジ用のレイアウトです。
草の下で隠れて親をまつ、コアジサシのヒナです。
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しかし、命の営みの感動的なこと…
捕食者(カラス)に襲われたり、ほかの親にいじめられたり、
みんな懸命に生きている姿に感動するのでした。
いい作品かかないとね~
このお披露目は、11月初めの我孫子JBF2017になりそうです。
ああ、また忙しくなるなあ。

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モズっ子

近所のアヤメ園に義父といってきました。
もちろんアヤメはまだ咲いていません。
田んぼと牛久沼に青い空と緑の森が写って、きれいでした。

植え込みでギチギチと大騒ぎしています。
モズの子が、母モズに鳴いて餌くれ攻撃です。
親とほぼ同じサイズに育っていますが、尾羽がまだ短くてかわいい。
父親らしきオスがちょっと離れたところにいましたが、
カラスに警戒したりと、見張りに余念がない感じでした。
いろんなこところで、巣立ちびながでてくる季節になったなあ。
そういえば、地元の小学校の子たちが、田植えに来ていました。
のどかな茨城。

いっぱしの顔したモズの子
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顔を出した

昨日、巣箱そだちの子にやっと会えました。

一昨日、おおきな子は巣立っていったそうです。
残った小さいほうの子は、まだ白くてほわほわです。
なんとも無垢な瞳がかわいくて…
なにを考えているのでしょうか?
親と兄弟の待つ森へと思いを馳せているのか。
いつも雛をみると 無事に育ちますようにと祈ってしまいます。

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