踊る猫

前に岩合さんの猫歩きスリランカの録画をみていましたら、
子猫がもらった魚にじゃれていました。
放り投げたりやりたい放題。
そのうち立ち上がって…
まるで踊っているよう。
スローモーションで流してくれたので、これは好都合。
さっそく描いてみました。
ネコ踊りのはじまりまじまり~

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描いてて、たのしかった♪

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アミガサタケ

朝、気が付いた。
昨日はなかったはず…
庭のソヨゴの根元に アミガサタケ発見。
桜の咲く季節にでてくる、春のきのこだ。
干して戻してクリーム煮にすると大変美味。
食べたいけど1個だけじゃしょうがないかな。
このままにしておいたら、来年ふえるだろうか?
食べるべきか、そのままおくべきか、悩むところです。

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ネットで調べてびっくり、
フランス料理の食材としても有名なのだけれど、
乾燥させたもの100g9333円だって!

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花見にいったら

今年は桜が咲いたら雨だったり強風だったりで、
なかなか花見によい気候になりません。
今日、やっと義父を花見に連れていくことができました。
近くの運動公園、小さな池のほとりで休んで、日光浴する亀をみてたら…
あ~ら対岸のがけに猫かとおもったら、ノウサギがでてきましたよ。
大きな足の立派な個体。
かわいいラビットちゃんと全然ちがう生き物にみえます。
たくましい!
数分じっとしていましたが、そっと藪の中に消えました。
桜よりもこっちが印象的な花見になりました。

写真みながらざっと描き。
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キジ再び

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春の顔

昨日は、あさ、大きな猛禽がいるとおもったら、ミサゴだった。
近場の森のでは、オオタカのペアが、下尾筒を広げ、鳴きながら飛んでいた。
お~~~お!昨日は、タカ日だったのかしらん。

今朝は、家からキジがよくみえました。
鳴いてくれるかと期待したけれど、悠然とパトロールする姿でした。
P900でとって、顔を描いてみました。
肉だれが大きい、春の顔です。
歌舞伎の隈取にも似て、かっこいいです。
頭上部と後頭部のオリーブ色が、耳羽を引き立てているようにおもえますね。

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キジ香炉

田んぼにキジがいた。
見晴らしがよすぎて、落ち着かない様子。
警戒しいしい餌を探す。

緊張しているのかつるんとした体形に、
野々村仁清の雉香炉を連想させた。
仁清もこんなキジを見て、創作のヒントになったのかなあ。

面白いので、並べて描いてみた。
え?似てない?このキジ、香炉に見えないですか?


国宝雉香炉
けっこうおおきく全長48.3㎝ある。
国立博物館の国宝展でみたとき、想像よりもおおきくて、びっくりした思い出がある。

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水ぬるむ2

昨日の話
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今描いてるもの

秋の文房堂展にむけて、描いています。
今回は、鳥の親子シリーズでまとめる予定。
で、その2としてヒヨドリの親子です。
(その1は、カルガモ親子でした)
ヒヨの親子の絵って、あまりないだろうなあ。
このモデルは、昨年お隣で繁殖した一家です。

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この絵は、ちょっと面白い構成にする予定です。
ふふふ。たのしみ。

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春曙紅

日差しが、暖かくなってきました。
昨日は、庭でナナホシテントウムシが歩き回っているのをみつけました。
タネツケバナも花を咲かせています。

山茶花のように花弁が散るつばき、春曙紅をかいてみました。
もうそんなに寒くないので、外スケッチが楽です。

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3年前のスケッチはこちら
花の向きがほとんど同じ(笑)
やっぱり描きやすい向きをえらでいるのだなあ。


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ラインセンサス

冬季2回目のラインセンスに参加しました。
カモが大幅に減ってました。
カシラダカがさえずっていたりと、春気配が漂ってました。
今日のきれいどころ アトリとルリビタキを描いてみました。

ああ、もうあしたから3月ね。
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