日本画 猫はじめました

ブログのシステムが変更になってしまって、どうも投稿がしづらくなりまして、さぼってました。

日本画ですが、ツグミはひとまず置いておいて、猫はじめました。

敷物にいる猫が前から描きたくて、キリムやじゅうたんにいるのん太の写真をいっぱい撮っておきました。

その中から1枚描き始めました。まだまだ途中ですが、赤いトルクメンのチュバルとのん太(部分)

本猫がこの世にいないのが、寂しい…

 

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ツグミ彩色2

すすんできましたら、リアルっぽくなってきて日本画から離れてきたような印象です。
まあ、私が描くとそうなるんだなあ。これも個性ということで。(^-^;
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ツグミ彩色

昨日は、久々に日本画の教室にいってきました。
ツグミの彩色。
普通に茶っぽいツグミに塗ろうと思っていたのですが、
先生から、もっときれいな色にしましょうということで、赤茶は代赭で鮮やかに、茶色は紫系にしてみました。
リアルな色を良しとする仕事をしているので、自分の好きな色に塗れるってとっても新鮮!
それに日本画の絵の具は、発色が美しくて扱っていてすごく楽しいです。
完成まで先はながいですが、楽しんで描けそうです。

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日本画再開

引っ越しや仕事で手をつけられませんでしたが、1月から描き始めていた日本画再開です。
下塗りの状態では、まったくわかりませんでしたが、ツグミとツルウメモドキの絵です。
昨年の秋に、ツルウメモドキはスケッチして、写真も撮りました。
それらを組み立てています。
墨で骨描きしています、あとすこしで線描き完成。
来週色さしに入ります。
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いま仕事で描いているイラストは、鳥の羽枚数数えたりと調べて描くことが多くて、それなりに面白いのだけれど、ちょっと疲れてきていました。
こんなふうに感覚で描ける絵も楽しいなあとおもいました。
先がみえないのも面白い。


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クリスマスですね

更新が滞っていました。
なんとか元気にやっています。
再来年に出版される図鑑絵本の鳥の制作に追われています。
締切りはまだまだ先なのですが、仮引っ越しの予定があるので、できるうちに進めておかないと。

日本画、ぼちぼち描いています。
新作「アメリカチョウゲンボウと月」
今回は、砂子で銀をまき、金粉の使い方など学びました。
金粉(金泥)は、
膠を溶かして金を練り、湯煎を繰り返したのち、また膠をいれて描く、
おわったら、熱湯で膠抜きをする。
など扱いが結構大変でしたが、出来上がりはやはり美しいです。
日本画は手間が大変なんだけど、出来上がりがきれいなんだよなあ。

チョウゲンとなぜ月なのかは、聞かないでください。
似合いそうだから…
クリスマスっぽいから…ということで。(^-^;

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日本画でヤンバルクイナ

ここのところ日本各地で自然災害が続いています。
台風、北海道の地震と被害に見舞われた方々にお見舞い申し上げます。
どうして今年はこんなに災害がおおいのでしょうか。
土砂に流された家屋、
黄金色の田んぼに地滑りした土砂と樹木覆う映像
をみると本当になんと理不尽なことだとおもいます。
どこにいても台風も地震もくる日本です。
日々普通にいきていける幸せを重く考えたいと思います。


日本画3作目は、ヤンバルクイナです。
昔、水彩で描いたものをアレンジして、日本画の画材で描いてみました。
一度、水干絵の具という物で描いて、その上に岩絵の具をのせています。
全然日本画ぽくないのですが、岩絵の具はやはり色がきれいだな。
昔描いたものよりも重さがあります。
周りのキラキラは、金箔を貼りました。
箔をつかってみたかったんだ♪
にせもの金絵の具と輝きがちがうわ。


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9月27日からの山脇ギャラリーでワイルドライフアート展があるので、
「あきのおさんぽいいものいくつ?」原画とともに出展しようかと思います。
絵が描けて、展示会のできることのありがたさ。

被災された方々の日常が、早く戻れるよう祈っています。

合掌

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あついね

台風がいってしまったら、また暑くなってきました。
明日から8月。
もうどうにかして…

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日本画2作目

毎日あついですね。
なぜか6月末から、田んぼで昼夜問わずヒクイナがないています。
どしたのかな?

日本画2作目、うちのネコ描きました。
たて34㎝の小さな絵です。
まじめに猫を作品にしたのは、意外なことに初めてです。
教室で描いたものではなくて、
2009年発行のNHK趣味悠々「動物を描く」竹内紘一先生の日本画入門をお手本に制作しました。
大変勉強になりました。
ネコは、16歳になりました。
心臓肥大であと半年から1年と余命宣告されて2年になります。
いついなくなってもおかしくないネコですが、頑張ってくれています。
今のうちに描いておかないと…

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ちなみに1作目のフキノトウは、まだ完成しておりません。(汗)
ああ、早く大きな作品描いてみたいな。
技術&経験なさすぎで無理、残念。

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日本画ことはじめ

4月から月2回日本画を習い始めました。
庭でスケッチした蕗の薹とジョウビタキメスを描いています。
白い余白は、雪のつもり。
絵の具の特性がつかめず、色の違いがうまく表現できないのがもどかしい。
日本画は、いろいろな技法があるので、じっくり学べたらいいな。
箔をつかって描いてみたいな。
いろいろと夢は、膨らみます。

まだ途中のものですが、おひろめ。
けっこう渋い絵になってきています。

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NEWSつくばというサイトで、わたしを紹介していただきました。
取材してくださったのは、写真家のオダギ秀さんです。
この方のペンにかかると、ほんわりすてきな人物になります。
オダギさん、すてきなオブラートに包んでくださって、ありがとうございました。(^-^;
こちらです。

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コアジサシのヒナを描きました

片付けしていて、ちいさなオバール型のキャンバスがでてきて、
何か描いてみたいなとおもったら、コアジサシのヒナを思い出しました。

昨年の6月にLTAP(リトルターンアートプロジェクト)で
森ヶ崎水再生センター屋上」のコロニーを見せていただきました。
そのときの取材をもとに描いてみました。
前にスケッチしたものはこちら

Photo


今回アクリルに加えて、新しい画材岩絵の具、胡粉など総動員です。
日本画の画材はまだわかっていないのですが、面白かったです。
わかっていないのに「ちゃんぽん」したらいけなかったかな…
先生すみません。

来月またLTAPの取材会があるのですが、今年のコアジサシは、
数が少なくてかなり心配な状況で、カラスの脅威にさらされているようです。
がんばれコアジサシ!

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