ふくろう母さん2

今度はイラストで描いてみました。母さんフクロウ。
体の羽をぶわ~と立てると、ますますダルマのようでした。
胸の羽は、真ん中あたりから縦に2つに分かれます。
その分かれ目から太い足がでてきて頭をかきました。
(もちろん頭を下げて掻くんですよ)
やっぱり鳥としては異色ですよね。不思議で魅力的な生き物です。

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ちびトトロ

森の中で白いちびトトロに出合ったよ。

樹の上で葉っぱをかぶって、一人ぼっち。
ときどき、うつらうつら、ゆらゆら寝ていたよ。
だけど、ときどき怖いカラスがいじめにくるの。
でも大丈夫、近くの樹にいるお母さんが、追い払ってくれているから。

森とお母さんに守られて、巣立ったちびトトロは飛べる日を夢見ています。
無事に大きくなるんだよ。
頑張れ、全国のちびトトロたち。

Tibifuku02


森の中で飛べないフクロウのヒナをみかけたら、拾っちゃいけません。
巣立ちしばらくは飛べないんです。まいごじゃありません。
親の居場所はみつからないかもしれませんが、多分どこかで見守っています。
親切心で助けたつもりで連れてきてしまったら‥‥
そりゃあなた、フクロウの親にしてみたら誘拐なんですよ。
あなたの優しい心が、あだとなりませんように。


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フクロウ母さん

鳥たちの子育てが始まっています。
ラッキーにも会えた昼間のフクロウ。
子育て真っ最中の母さんです。
巣立ちしたヒナを離れたところから見守ります。
ときどき木にもたれてうとうとしていますが、夜も起きているのじゃ、何時ねるんでしょうね?
親の苦戦はしばらく続きます。

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春のフキを食す

庭のフキが大きくなってきました。
あまり太くなる前に 草取りを兼ねてキャラブキを作ります。
4月の初めに採ったものは柔らかいのでゆでるときに重曹はいりませんが、今回はちょっと入れて5~6分ゆでてから、しょうゆと酒みりんで煮ました。
出来たてなので色がまだ薄いけれど、もう一度煮たらもうすこしあめ色で見た目も美味しそうになります。
ご飯にも、お茶うけにもなかなかgood。
春の香りの自家栽培vvv

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春のきのこ

お友達からいただきました。
桜の散るころにでてくるキノコ、アミガサタケ。
なんともグロな形ですが、一度干してから水でもどして、もどし汁も使ってクリーム煮にすると美味。
ここ2年ばかり手にはいらなかったので 大変嬉しいvvv
この写真を撮ったあと、半分に割って干してしまいました。
食べるのたのしみだな~  

Amigasa_002jpg


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西アジア遊牧民の染織展にいってきました

Tabakosio

渋谷の たばこと塩の博物館で「丸山コレクション 西アジア遊牧民の染織展」行ってきました。
キリム好きの私としてはこれは見なくちゃウソでしょう と勇んで行きましたよ。(笑)

以下、博物館サイトの紹介文より-------


当館所蔵の塩袋に加え、もはや現地でも入手不可能な百~数十年前のオールド、アンティークの毛織物を集めた
「丸山コレクション(初公開)」の中から、塩袋や鞍袋(ホリジン)など、生活のさまざまな場面で用いられる袋物を中心に、草木染めの深い色合いと各部族の誇りを織り込んだ百点余の作品を選び、展示します。また、各部族の典型的な絨毯やキリム(平織物)、食卓布(ソフレ)なども交え、精緻な手わざと意匠の世界をご紹介いたします。荒涼とした乾燥地に根付いた遊牧という文化が生み出した、私たち農耕民とは異なる生活用具の放つ“迫力”と“美しさ”に触れていただければ幸いです。
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展示室に入ったら、草木染の渋い中に華やかさがある色合いが目にとびこんできて、頭がくらくらしました。(本当よ)
すごく気に入った物やら絵やらみると、頭のてっぺんあたりがじ~んとするのですが、まさにその状態。
なんて素敵な色合いなんでしょう。生活の中から生まれる美のすばらしさ。それが普通の人たちが生み出しているのです。素晴らしいことです。一つ一つに作った人の思いが込められていて迫力があります。

テントに暮らしてヤギや羊を飼う遊牧の生活からうまれた文化。
遊牧民の生活は物質的には貧しそうな感じがするのですが、この染織りから感じる美意識の高さ技術の高さ、思いをこめた品々を日常に使う生活、なにをもって貧しいのか豊かなのか考えさせられます。
今この品をつくった人たちは生活も変わり、戦いに明け暮れてる部族もいるわけで、多分世界中で手わざの伝統が途絶えようとしていますが、まさにこの世界も例外ではありません。
過去の遺産となるであろう西アジアの物たち、興味あるかた是非ごらんください。
ああ、現地でコレクションされた丸山さんの御話はきっと大変興味深いものでしょうね。聞きたかったなぁ。


詳しくは たばこと塩の博物館HPへ5月6日まで
http://www.jti.co.jp/Culture/museum/WelcomeJ.html

帰りに 丸の内の出光美術館をはしごしてきました。
「柿右衛門と鍋島」展
こちらも名品が並んでいます。
とても面白かったのは、鍋島の生まれる過程を 参考にしたと思われる中国磁器や作例などを比較して展示してあるのが、大変よかったです。いままで鍋島の展示会はいくつかみましたが、このような視点は私は始めてだったので勉強になりました。いろいろな過去の名品のいいところを取って、有田風に熟成と洗礼させたんだなあとつくづく思いました。鍋島の作風も一日にしてならずです。

ああ、なんて贅沢な一日だったのかしら‥‥


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クリスマスローズおわりました

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身辺いろいろあってしばしUPできませんでしたが、復活です。

寒い時期からキレイに咲いてくれました、クリスマスローズ。
このままだと種が沢山できて株が弱ってしまうので、花がら摘みをしました。
もうすでに種の入っている大きな袋が、いくつも出来てしまっています。
この姿もなかなか可愛い捨てるのは惜しい、そんな気持から毎年オールドのホウロウ鍋いっぱいに活けます。家に入れたいけど、猫が食べるといけないので、外用アレンジメント。
ちょっとだけでも部屋から見えると 贅沢な気分。
この花びらにみえるところガクなので、結構これで持つのです。

咲き終わっても楽しませてくれるクリスマスローズ、今年も咲いてくれて、ありがとうね。

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筑波山の春

植物好きの母が来ているので、筑波山山頂にカタクリを見に行ってきました。
きょうは、風もなくほんとによいお日和でした。
道々の桜も八部咲きでとってもキレイ。
ケーブルカーで山頂へ、あれ?カタクリ咲いてないじゃん。よく見るとところどころにつぼみ、咲いてるものちらほら。スミレなんて葉っぱしかでていない。キクザキイチゲもちらほら。
う~ん、時期が早かったか!今週末あたりは沢山咲いているかも‥‥
ちょっと情報不足でした。でも、気持ちよい時間だったので良いとしましょう。
筑波山神社でムササビ(多分)の巣穴はっけ~ん。
巣穴周りも幹も爪でささくれていたので、使っていることはまちがいないでしょう。
ああ、夜来たい‥‥

写真は今回撮ったムササビの巣穴。
イラストは仕事でえがいたもの。
こんなかんじでムサちゃんが巣穴をつかっているとおもわれます。
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Nest02musasabi02

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子ども画5

先日UPした、毛糸の帽子の男の子、そのあと編です。
遊び場の林に到着。しっかり落ち葉集めに努めました。
ブランコや基地作りにも顔をだしていたようですが、思い出したように熊手を使って落ち葉かきをしてました。
葉を集めて如何するかというと。落ち葉プールを作って飛び込むというもの。
しかし、かなりの山ができたのに、誰も飛び込みません。
プールに入らないの?と聞いたら、服の中にぱっぱが入ってちくちくするからいやと小さな経験者たちの談。
しかし、じゃーなんで落ち葉かきしてるんだ??(笑)

頑張って暑くなったのでジャンパーは脱ぎました。でも毛糸の帽子は脱がない。そこがまたかわいいなv
Boy07s

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子ども画4

またまた子ども絵です。
里山探検隊が、あそび道具を運ぶことになりました。
隊員の毛糸の帽子の男の子、熊手がたいそう気に入ったようです。
他の子が熊手にちょっと触ったら、困った顔をしていました。
早い者勝ちだい。彼は意気揚々と遊び場の雑木林まで、かついで持っていきました。

描き終わって気がついた‥‥
熊手の柄がほそかった‥‥もっと太かったなぁ。
この子のその後編があります。後日UP。

Boy06s

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ツバメが来た!

午後ウォーキングとBWかねて近所を歩く。

いつもの電信柱にチョウゲンボウの♀。この辺では春にはあまりみなくなるので、そろそろ見納めかも。
と思っていたら、懐かしい声。ツバメが3羽、田んぼの上を舞っていました。
今年も来たね~、うれしいな~。
ちょっと歩いて、モズのカップルがいました。あれ?まだ巣ごもりしていないのかな?
とおもったら、♀が地面からなにやらふわふわ白いものを咥えて、笹薮に飛び込みました。
巣材かな?餌かな??その場所は、このブログの2006年3月5日に、モズが巣材を運んでいたのとほぼ同じ所。
ちょっと時期がちがうけど、変わらずに営巣してくれているようで、嬉しいな。
カラスが騒ぐので、上をみたらオオタカのキレイな成鳥が飛んでいました。
最近いくとこ行くとこオオタカに出会います。やはり増えているのでしょうか?

ツバメにあえてうれしいなぁと思っての帰り道、うちの上に3羽ツバメが飛んでいました。
出かけなくても見れたジャン。(笑)
この辺は桜はあとちょっとですが、そろそろ春本番ですね。

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子ども画3

22日の取材で出合った、もうすぐ5歳の男の子。
初めは神妙な顔をしていたのですが、遊びだしたらパワー全開。
一時間後にはジャンパーも脱いで、木の枝のさきを輪にしたものを持ってのりのり。
はじける笑顔がとってもチャーミング。
しかし、小さい子は、頭が大きくて、肩幅せまくて、腕が短くて‥‥かわいい!

あ~なんか‥‥せっかくの可愛い笑顔がゆがんじゃったよ(汗)
Boy04s

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3月22日のこと

午前中、里山でこどもたちが遊ぶ集まりがあったので、取材におじゃましました。
ここ数日は、雨や風の日が続きましたが、今日は本当に春の日でした。
アカガエルの卵が孵っていて、小さなオタマジャクシがでてきていました。
ちょっとだけ、田んぼのすみっこでシュレーゲルアオガエルのコロコロというきれいな声がしてきました。
小さなゲンゴロウの仲間もドジョウたちも顔をだしています。シジミチョウもモンシロチョウもナナホシテントウもみんなでてきていました。

みんなで田んぼをちょっと探索してから、雑木林でブランコ遊び、おちばプール作り、基地遊び。
こういうときのこどもたちはいい顔しますね。でも腕のない悲しさで、よい表情のときにシャッターおしても遅いのよね。人の写真をとるのは難しいです。(最初に親御さんの許可をいただいて撮影しております)

帰り道青い空を 下面が白く美しいタカが悠然と舞っていました。
ああ、いい時間すごしたな~

写真は梅林のしたに群生していた(多分)アカネスミレです。
画像をクリックすると大きくなります。 春のおすそわけvv
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カヤパラダイス?

ここのところとっても暖か、春めいています。
夕方近所を散歩しました。
モズの♂が♀に餌をプレゼントしていたり、田んぼからチョウガンボウが飛び立ったり、カシラダカが賑やかに囀っていたりと楽しい時間でした。
帰り道、家にちのすぐ近くの休耕田を何気なくみていたら、あれっ、カヤネズミの古巣発見。
イネ科の植物が枯れて倒れている中に、巣だけ倒れずにちょっと目立っていました。
よく目を凝らしてみると、もっとあるじゃない!
ざっと見て、12畳くらいのスペースに5つの古巣がありました。
ひょっとしてここは、カヤネズミパラダイスだったのかなぁ。生活し易い環境なのかなぁ。
植物が生えてきたら、また巣を作ってくれるんだろうな。
そんな姿を想像したら、すごく幸せな気持になりました。
ここがずっとこのまま、パラダイスでありますように。

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子ども画その2

相変わらずほそぼそと、少年の絵の研究をしております。
きのうから色をつけはじめました。
ただのスケッチ画風から、そのうちに個性的な少年画になってくれるんでしょうか。
個性的な絵でなくてもいいのかな‥‥
多分このような葛藤は、ずっと続くのでしょう。
答えも終点もありません。ひたすら描くしかありませんね。

全くご本人には似ていないスケッチ風画
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不思議な物ーその3

探し物をしていたら、出てきた物です。

10年前の5月の里山で、ウサギの毛が沢山散乱して場がありました。野犬にでも襲われたのでしょうか。
その大量の毛のなかに、毛玉のような物を見つけました。
5.5cmくらいの平べったい毛玉。表が茶色で裏がシロです。
まるで毛皮のぽんぽん。でも裏表で色が違います。真ん中はちょっと芯があって固くなっています。

ピーターラビットの「こわいわるいうさぎのおはなし」って、ご存知でしょうか?
意地悪なウサギが(見た目すごく可愛い!)いいウサギからニンジンをひったくって、食べているところを猟師さんに狙われ銃でうたれ、尻尾とヒゲがとれてしまって逃げ帰るという御話です。
絵本の中に、小さなベンチに食べかけのニンジンとふわふわの尾が乗っている絵があるのです。
まさにそれ?
ウサギの尾っぽ!
断定はできないのですが、この可愛い毛玉を私はウサギの尾っぽと信じています。
この主もこわいわるいウサギのように、命からがら逃げおおせていたらいいな。

Usagio03
Hon

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宍塚のリーフレット

Sisitukapanfu_2

このブログで、1月9日制作の現場という写真を載せましたが、そのときに描いていたイラストが、印刷物になりました。NPO宍塚の自然と歴史の会が助成金をもとに発行したリーフレットです。
中には会の活動、宍塚大池周りの地図など盛りだくさんの情報がはいっています。
3万部印刷したということなので、どこかでみかけたらお手にとっていただけると嬉しいです。
このリーフレットで、みなさんに知っていただけて、里山の保全に役立ちますように!

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安永一正さんの画集「昆虫」

昆虫画の一人者 安永一正さんの画集が2月に出版されました。
これはフレーベル館が創立100周年記念「ネイチャーイラストレーション」シリーズの第2弾として発売されたものです。
月間キンダーブックに、年1冊のペースで出された虫の号の作品と他の出版物に発表されたものも加えた、 安永昆虫ワールドの集大成といえる画集となっています。

まさに精緻な作品とはこのことで、紙の目を埋め込むような技法で描いていらっしゃるのではないかと思います。
ときどき、細密な絵を時間を描ければ描けるという人がいますが、たしかに、そういう絵もあるでしょう。
でも、あるレベル、突き抜けたレベルというものがあって、その域の作品には掛かった時間やら労力やらを考えることを忘れるくらいの感動があります。
そのくらいモチーフと向き合えるというのは、(性格もあるかもしれないけど)対象物への愛もないとできないことじゃなかと思います。

本の帯に、(いま、そこにある虫たちの品格)というキャッチがついているのですが、
簡単に品格なんていってほしくないような、そんな格の高い作品群です。
どうぞ本屋さんでご覧ください。

3200円+税 フレーベル館 アマゾンさんで購入できます。
チラシのコピー、画像をクリックすると大きく見れます。

Tirasi


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カシラダカ

先日、群馬のMさんから送っていただきました、落鳥のカシラダカ。
アシの付け根に傷があるので、それが致命傷になったのかもしれません。
今まで、いろいろ落鳥をいただきましたが、カシラダカははじめてです。

カシラダカ ホオジロ科
シベリヤなど北の国から越冬にやってきて、平地山野でみかける冬鳥です。
チッチッと細い声でないて、群れで梢を移動する姿によく出会います。
頭の羽毛が立っているのでカシラダカという名なんだそうです。
その名の通り、死体も毛が立っていました。
この子を初め見たときは♂かと思うくらい赤茶が強くかんじられましたが、違うようです。
図鑑とくらべると‥‥♀か♂の第1冬羽かもしれません。
野外でみるよりも赤みが強いのだなという印象です。
おなかは白いけれど、ホオジロの♀を描いたときと色合いが似ているなあと思いました。

カシラダカを手にいれたら、是非確認したいことがありました。
カシラダカの♂は春先になると頭が黒くなります。
それは、羽毛が擦れて、軸元の黒がでてきて全体が黒く見えるという話だったのですが、この子は♀か若なので残念ながら確認できませんでした。(夏羽になっても頭が黒くならないから)
一応あたまの羽毛を一枚抜いて、絵に貼り付けておきました。
う~ん、これじゃ、端が擦れて真っ黒くはなりそうもないですね。
そのうち♂が落ちてたら、確認したいと思います。

いろいろ勉強になりました。
Mさん、カシラダカさんありがとう。感謝です。
Kasiradakask

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子どもたち

今年制作予定の絵本があります。そこに、主人公の子どもを描く必要が出来てしまいました。
そんなわけで、人の描き方の研究をぼちぼちしています。
鳥やら虫花ばかり描いていたので、人は避けていた分野‥‥
苦手意識がありましたが、意外な発見。
「いや~人描くって、難しいけど奥が深くて面白いわ」


今日は、昨日行った里山で子どもたちが遊ぶイベントがあるので、取材がてら参加してきました。
木に登ったり、笹薮で基地を作ったり、木の枝にロープを渡してブランコしたりとみな生き生きしていました。
写真を撮ってみたのですが、なかなか良い表情のときは撮れないものです。
描きやすいポーズを写真みながらスケッチしてみました。
子どもはバランスが難しい。
小さな子の丸い頭と頬のラインがほんと可愛いですね。
絵を描くと、素敵なところがいろいろ発見できてうれしいな。

スケッチは8歳くらいの少年と5歳の少年
うわっ、描きかけの鳥の死体があったんだ!描かなくちゃ。(汗)
Kodomo01

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春をみつけに

今日は2月22日にゃんにゃんにゃんの猫の日なんですね。

前ふりと全く関係なく、午前中は里山でアカガエルの卵塊探しをしていました。(一応調査)
谷津田の水があるあたりを重点的に探して回ります。
今年は雨が降っていないせいか乾いたところが目立ち、日中暖かでも夜中に冷え込みが厳しいらしく、日陰は厚い氷が残っていました。
そんなことで今年のアカガエルはまだほとんど動き出していないようです。
2時間半さがしまわって、卵塊6つでした。
でもこれから急激に気温が上がりだすと、沢山でてくるでしょう。次の調査がたのしみです。

キタテハが飛び出していましたよ。

20日には、近所でへたくそなウグイスが鳴いていました。
きょうは、シジュウカラ、ホオジロなどが囀っていました。ノスリもピエ~と鳴いていました。

アカガエルの卵はまだだったけど、春は確実に近づいていますね。

写真はアカガエルの今年の卵。
Akagaeru080222s

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2月14日のこと

牛久の森へイラストの納品にでかける。
今日はバレンタインデーなので、お世話になってる男性レンジャーさんにチョコレートの差し入れをする。
(お留守だったので後で渡してもらうことに)
帰り道、キレイな青いルリビタキを発見!今回の子はじっとしていて飛び立たない。
じっくり正面顔やら黄色い脇の羽をたんのう。なんてキレイな鳥なのでしょう。
こういった時にはカメラがないのが常。ああ、写真に撮れたら~なんて思わずに(本当は思ったけど)楽しんで見させてもらいました。
実は、デジカメが壊れて修理にだしているのです。ちゃんと直ってくれるといいな。
今度出合ったときは、カメラにおさまってくださいね、ルリビ君。

家にもどったら、ゆうぱっくが届く。えっ?チョコレート?
夫にじゃなくて、なんと私あて。
可愛いクマ柄のチョコでした。うっ嬉しいものですね。
ありがとうMちゃん。

今日はイラストも写真もなしです。

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2月8日のこと

お天気がよいので、昨日出合った青いルリビタキを写真に撮ろうと思い立ちました。
いそいそデジスコの用意をしてイザ牛久の森へ。

まずは賑やかなチュィーンという歌を歌っている黄色いマヒワに会いました。
よく見ると7羽の小さな群れ。その中でひときわ黄色い♂が歌っておりました。
これはいいモデルさんたち!パシャパシャデジカメで撮りました。
さて、目的のルリビちゃん。2時間待って2度でてきてくれましたが、なにせ小さな小鳥、じっとしてくれません。
写真など撮らないと動きやら表情やら楽しめるのですが、撮るという欲望をいただいて見ると、ストレスがどんどんと膨らみます。
うごくな~かくれるな~なんて、キィ~としちゃってだめですね。結局撮れずじまいでした。

ちょっとしたアクシデントもありましたが、お昼をまわった帰り道、フクロウの声をききました。
真昼間に鳴くなんて、奥さんが巣篭もり始めたのかなぁ。
家にもどって今日撮った写真を確認。
キレイなマヒワもみんなピンボケでした。あ~ぁ。

あんまりな写真ばかりでUPできないので、絵にしました。8日のマヒワ一番黄色かった子です。

Mahiwa01


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2月7日のこと

昨日の曇天雪あられと打って変わって、素敵な青空の気持ち良い日となりました。
久々に牛久の森(自然観察の森)に、今年度の「森のしんぶん」の表紙打ち合わせに行ってきました。

打ち合わせはちゃっちゃと終わって、森を一周。
森の中の畑に雪が沢山残っていました。その畝にまあ沢山のウサギの足跡。
沢山で走ったのか?一匹が走り回ったのか?なんだか遊んでいたような楽しそうな足跡でした。
すぐ近くにキレイな青鳥ルリビタキがでてきました。彼はみんなのアイドル。
暖かな日差しをあびた青い鳥、見ている人を幸せな気分にしてくれます。
今日もおじさまたち3人のモデルになっていました。
帰り道、暗い森の林道で私の前を青いものが横切りました。
あらまた、ルリビタキ。さっき会った彼よりももっと青い背中にみえました。
地面に下りて、枯葉の下を探って餌探し。
こちらは、ちらちらとしか見えませんでしたが、やっぱり幸せな気分になりました♪

今年度も「森のしんぶん」表紙を描かせていただきます。
お近くの方、是非森に来てしんぶんもらってくださいね。
HPでもみることができます、どうぞよろしく。
http://www.city.ushiku.ibaraki.jp/section/kansatsu/index.htm

雪の上のぽつぽつはウサギの足跡
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立春のモズ

昨日の雪にはちょっと驚きました。
でも今日は立春、お天気もよく日差しが暖か。
このお日様のおかげで、どんどん雪が解けていきました。

うちの車は日陰に置いてあるのでフロントの雪が積もったまま、これじゃ使えないということで、
お昼頃車の雪落とし作業開始。
フロントにお湯をかけていたら、鳥の歌声がしました。
見渡すと、ご近所のオタクのアンテナで、モズがいろいろな鳥のまぜこぜ声で歌っています。
すぐ横にも1羽のモズがいます。どうも♀のよう。(♂だったらけんかしているはずだからね)
♂は心込めて歌っている様子。隣の♀も尾羽を上げ下げして聞いています。
あっとおもったら、♂が♀の上にのったようです!でも、すぐに離れて♂は飛びさりました。
一瞬のできごと。あれは交尾だったのかな??

それからちょっとしてまた、2軒となりで♂がごちゃまぜ歌を歌っていました。これも♀へのラブソングかな?

まあなんにしても、モズには春がきているようです。

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バンのイラストその2

2月1日に間に合いました。
HPのTOPにUPしますがその前にブログにUP。

もうすこし柔らかなバンにしたかったのですが、結構カチッとしてしまいました。
ちょっと紙が描き辛かった‥‥
この紙はもうすこし大きく描く時にはよいのですが、小さめで細かい絵のときは書き難いことがわかりました。
ちなみにファブリアーノArtistico,cold pressedという、すごく高い紙です。

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背景から描きました。
水色にみえるところは、マスキングです。

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バンのイラストその1

2月にHPのTOPを飾るイラストを描こうと思い立ちました。
今回の主人公は、昨日みた水辺のバン。
人から餌をもらおうと水面を泳ぐオオバンたちを尻目に、水際のアシの中で餌を探していました。
えらいねバン君。

サイズは小さくてA4くらい。
背景はさらっとした絵にする予定です。
あれ、明日から2月じゃない!
2月1日にTOP変え間に合わないじゃない。(笑)

そうそう、
今日の朝、モズのカップルをみました。
♂が♀に餌を上げていた模様。
もう立春だものね。

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ちょっと暖か

1月後半は毎日最高気温が一桁台で寒かったです。
今日は久々に10度いったようです。

心なしか、鳥たちも元気なような‥‥
昔描いたイラストをちょっといじってみました。
(何年か前、バーダー誌に載せたものです)

雰囲気的に今日のため池ってところでしょうか。
(左隅の木のてっぺんにいる黒い影は、実はオオタカなんです
誰も知らないこと‥‥笑)

Mf204s

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キリム展にいってきました

つくばの静かな集落、吉瀬(きせ)の“ぎゃらりーなが屋門”で催されている「アナトリアキリム・トライバルラグ」展にいってきました。
久々に沢山のキリムを拝見できて幸せな時間でした♪

(キリムをご存知ない方へ―キリムとは、中東の女性による平織物。テントの敷物、間仕切り、穀類や家財を運ぶ袋として使われました。地域や時代によって、織り込まれた文様や色が多彩な美しい織物です。)
自家用の古いキリムは、女性たちが願いや希望を文様に託して織り込んでいます。

羊から毛をかって、紡いで、染色して、織る気の遠くなるような行程をすべて自分でして、嫁入りのためや家族のために織り上げたキリム。キリム織りが上手な女性は、尊ばれたそうです。だから気合が入っています。
今の産業化したキリムとは、全く別物‥‥
アンティーク物(100年以上経ったものをいいます)は高価で手がでませんが、見させていただくだけでも福眼です。
 あと、ここのオーナーBさんがとても魅力的な方で、お話をうかがうとたのしいですよ♪
買い付けの旅の武勇伝やら現地の人々の素顔など、興味深い話題がぼんぼん出てきます。

お近くの方、是非。地図はギャラリーのサイトをごらんください。2月1日(pm4時)まで。
http://www.rural.gr.jp/tsukubabunkagoo/g_k/

展示会の案内状から、シャルキョイとセネの素晴らしいアンティークキリムの写真です。
手で紡いで織ったとは思えない薄さの毛織物で、ペーパーキリムと呼ばれるものです。
お店のオーナー様から許可をいただいてUPしました。

Kirimuten

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不思議なもの-その2

Kaidako


この写真みてください。美しい貝でしょう。
昨年青森の友人が浜で拾ったものを送ってくれました。(感謝)
初めてみました、とても薄くて繊細な貝です。
普通貝って体を保護するものだから固いのですが、これはとても薄い!

調べたらタコの仲間が作った殻なんだそうです。
それも♀だけが作って、殻の中に卵をうんで育てるとか。

タコが貝を作る、そこで子育てする‥‥
それも芸術的な美しい貝。
母さんタコは自分でこつこつ作った貝に子どもをいれ頭にかぶって、海を漂うのです。
想像するだけでもほのぼのしてきます。

細密画で描いたらとても素敵だなぁと思っていますが、1年ちかく経ってしまいました。
正直、繊細すぎて手がでない‥

Wikipediaより
アオイガイ(葵貝)Argonauta argo は、巻貝状の貝殻を持つタコの仲間。マダコ亜目アオイガイ科 Argonautidae に属する。別名 カイダコ(貝蛸)。
この薄い殻の中で子を育てることから、子安貝(こやすがい)と呼ぶこともあるが、コヤスガイはタカラガイの別名でもある。

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不思議なものその1-ハカラメ

昨年11月に我孫子で開催されたジャパンバードフェスティバルでもらった、
小笠原の観光促進のパンフレットに入っていました、ハカラメという植物の葉っぱ一枚。
なんでも壁にピンで留めておくと、芽がでてくるそうな。
机の前のボードにはっておきました。

そしたら、出た出た芽がでた!今年になったまた大きくなってきた‥‥
(制作現場にもライトの後ろにチラッと写ってます)

葉から芽がでるから ハカラメなんだそうです。(おちょくってるんか 笑)

ネットで調べてみました。
科属名:ベンケイソウ科 ブリオフィルム属
原産地:アフリカ
ハカラメとは「葉から芽」と言う俗称。セイロンベンケイソウのことである。日本では沖縄や小笠原諸島に自生し、特に小笠原諸島ではいたるところに繁茂しているとのこと。

うわ~花も咲くんだ!
むむ、これから如何する?土に植え替えてあげなくちゃいけないみたい。
折角だから育ててみるか。

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初雪

朝カーテンを開けたら、粉砂糖をまぶしたかのような景色が広がっていました。
あれ?雪降るなんて天気予報で言っていたっけ?
キレ~イ!と思ったあとに、家の前の道路を雪かきしないと‥‥なんて暗いこと頭をよぎりました。
ちゃんと外にでたら、あらあら道路に雪はなし。(ほっ、よかった)

木々に積もった雪をよくみたら、
ま~なんと、みんなキレイな6角形!
それもみんな違う形!(多分)
こんな雪はなかなか関東ではみられません。
地面に落ちたすべての雪が雪印だなんて!(あたりまえなんだけど‥‥)
自然ってほんとすごいです。

きょうは写真もイラストもなしです。


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忍冬

今朝はこの冬で一番の冷え込みでした。
連休3日目なのですが、毎日お天気がいまいちで、暮れから引いている風邪が抜けないので家にいます。

庭のフェンスにからまるスイカズラをスケッチ。
別名 忍冬(にんどう)ー寒い冬を緑の葉つけたまま、冬越すのでこの名がついたようです。
少なくなった葉が丸まった姿は、たしかに冬を忍んで過ごしているような姿。

円筒状にまるまった葉をひらいてみたら、なんと小さな小さなアブラムシ?が。
他のものもみてみたら、こちらも小さな小さなヨコバイのような虫やら、ごく小さな蚊のようなものも。
細かい毛の生えた筒の中で、極小の生き物たちが越冬しているんですね。
生き物の、命をつなぐための努力に感心しました。

Suikzurafuyu

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制作の現場

ここ数日、某里山NPOの紹介パンフレット表紙イラストを描いていました。
今日完成!私の自然体験の先生みたいな場所なので、愛を込めて(笑)描きました。
イラスト部分はすみませんがぼやかしておりますが、完成したらブログにパンフレットを載せたいと思っています。
今年の春頃、出来上がるようです。可愛くかけたので楽しみ。

珍しく制作現場写真です。
お気づきですか?パレットの位置が左‥‥そう、私左利きなんです。
机周りは、画材や好きな物でごちゃごちゃ。
本当はもっとあったんですが、写真とるんで片付けた。(笑)


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コブシの芽

今年の描き初めはコブシの芽。
2005年の12月でしたか、日本中記録的な寒波でした。
そして2006年の春、茨城ではコブシが咲かないとか花が少ないなどの声が聞かれました。
コブシやモクレンの仲間は早い時期から大きな花芽を着けます。
芽の育つ時期に、寒さにやられてしまったのではないかと推測しています。

そんなことがあったので、
年末から気になっていていたのですが、なかなかスケッチできませんでした。
やっと今日描きました。
一番寒い時期を乗り越えるためでしょうか、芽を包むガク?は柔らかい毛に覆われています。
暖かいセーターを着て、芽は花開く日を心待ちにしているようです。

でも、枝を折るとき胸がいたみますね。
あ~早春に大きな花をつけようと膨らんだ芽を‥‥
ごめんよ~~~きれいに描くからね‥‥

う~ん、しかし、あんまきれいに描けなかったかも。

Kobusinome


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明けましておめでとうございます

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みなさまお正月いかがお過ごしでしょうか。
私はちょっといつもと違うお正月です。
事情あって、茨城の家で母と二人で静かな新年をむかえました。
(夫とけんかしたわけじゃない 笑)

午後にふたりで晴天の元、ひんやりした風を受けながら近所を散歩しました。
川はいつものように緩やかに流れています。
遠くにはいつものように筑波山。
期待どうりにオオタカも飛んでくれました。(ラッキーv)
このなんでもない散歩時間‥‥
世の中が平和で健康だからあるのだなと ゆっくり歩きながら思いました。

今年がみなさまにとって、平和で豊かな日々でありますよう、お祈りしております。
本年もどうぞよろしくおつきあくださいませ。

写真は、今日の3時に家から見えた、天からのレンブラント光線です。


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鳥を読める人

今日は里山でラインセンサスー一定の距離を歩きながら見聞きした鳥を記録する調査に参加してきました。
いつもメンバーは4~2人での調査で、今日は3人、久々にUさんが参加。
木々に紅葉が少し残る曇り空の下、落ち葉を踏みしめながら歩きました。
特筆すべき生き物はでてきませんでしたが、不思議な声に悩んでいたらジャージャーの声にカケスと分かって笑ったり、翼まで青いルリビタキをじっくりと見たりと楽しい時間でした。
このUさんと歩くとびっくりすることがあるのです。
彼女は鳥の心を読んだ観察をするんですよ。
今日の話ではないのですが、タカのペアが飛行をしていたら、それを見たUさん、「威嚇飛行しているからもう1羽タカがいるよ」といったとたん、ペアの1羽(多分♀)がある方向に飛んで行きました。その先にもう1羽のタカが。
どうもそれも♀だったようで。デートの邪魔をされて威嚇したようでした。後からきたタカはその勢いに驚いたのか逃げていきました。ただならぬタカの三角関係?
わたしたちにはただ飛んでいるように見えたのですけど‥‥
これも沢山の調査に参加されて、いろいろな経験を積んだ成果だけでなく、彼女の敏感な感性のなせる業。
小鳥でも警戒声を発している意味を ちゃんと読んでしまうしすごいのです。
まるで日本昔話の「聞き耳頭巾」かぶってるみたい。

写真は今日の里山のため池。池の奥にカモたちが寛いでいます。
Sisituka071211_001s

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羽の楽しみ

なんどか書きましたが、私は鳥の羽を集めています。
小さなものはクリアーファイルにストック、大きなものはクリアーケースに入れて保管しています。
だぶっていたりで、その中に入らないで箱にいれてあるものもありますけど。
その1枚1枚から感じられる情報にはドラマがあったり、驚きがあったり。
でも、コレクションするだけじゃなくていろいろ楽しめますよ。

額屋さんで端材を使って作った小さな額が、ときどき安く売ってます。
廉価版じゃなくて、オーダー用の材なのでなかなかの高級感。
それがキレイな羽をいれるのにぴったりでした。
ちなみに写真は、あこがれのカケスの青い羽。
木製のなかなかいい額でしょう。980円でした。プレゼンにいいかもしれませんね。(あげないけど 笑)
飾っても素敵な羽、もちろんスケッチにもいいです。
写真は、おなじくカケスの羽とチョウゲンボウの三列風切。
こんなの額にいれても面白いかもしれませんね。

冬はタカのたべあとの羽が見つかることが多いです。
今期もよい拾い物にあえるかな。楽しみです。

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Hane_002

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11月25日のこと

小春日和の穏やかな日でした。
里山でちょっとヤブコギしていました。
目的はカヤネズミの巣探し。春に行った調査の秋バージョンです。
ほぼ春にあったあたりに、今回もみつけることができました。
こんなちいさな可愛い巣に哺乳類が住んでいるなんて、いつみても感激です。
無事に冬も乗り越えて、春にまたかわいい巣をみつけることができますように。

長靴履いたのに、なぜかズボンは泥だらけ、おまけにひっつき虫が沢山ついている。
デジカメのストラップにもアメリカセンダングサのひっつき虫が‥‥(笑)

そうそう、来年の干支はネズミ。カヤネズミのデザインにしようかな~
そろそろ考えなくちゃ。

写真は多分今使ってると思われるカヤの巣
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18日の夕焼け

18日の夕焼けの色はかなり印象的でした。
寒気が下りてきて、冬宣言を空にかいたようです。この日の夜は冷えました。

16日から山梨県の道志村にいってました。
17日にファミリー向けの野鳥観察をして、午後はお絵かき教室。
17日の朝は道志で初霜、寒い朝でした。
バードウォッチングは、鳥たちが木の高いところにいることが多くて、なかなか姿がみえませんでしたが、最後にノスリが2羽ゆっくり舞ってくれました。まだ頑張ってリンドウが咲いていました。もうお花はこれで見納めでしょうね。
お絵かき教室は、拾った落ち葉やとった植物のスケッチ、かんたんな鳥の描き方のレクチャーと実践。
小さな子は飽きてしまっていましたが、絵の大好きな子はずっと集中して描いてくれていました。
みんな個性があるので、描き方を教えるといっても無理があります。
結局みんな好きなように描いてもらいました。出来上がった作品は、同じような葉でもとりでも、みんな味わいがちがって面白いものになりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

写真は18日の劇的なゆうやけ。迫力!
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JBF2007無事に終了

10日11日と雨のフェスティバルとなりましたが、たくさんの方々が、アビスタ会場ワイルドライフアート展にきてくださいました。
当会初のイベント、ぬり絵(随時)和田洋一さん講師による、紙で立体の可愛い小鳥をつくる講座を企画しましたが、どちらも盛況♪
展示会は最終には48点と集まり、画風もバラエティーに富んだ展示になり好評でした。
雨だったのが残念でしたが、そんな中おみえになられた方々はよほどの鳥好きとおみうけしましたよ。

今回わたしは、絵の展示会に始めて陶板画をだしましたが、とても評判がよくってほっとしました。
この作風も今後研究していこうという気力に励ましの後押しとなりました。
やはりいろいろな人に見ていただくということは、大事ですね。
あと、野鳥の会茨城支部で「こうのとりのカータ」を販売していただき、サイン会までしちゃいました。
こちらも関係者のみなさん、おせわになりました。

きてくださったみなさま、メールくださった方々、どうもありがとうございました。
準備は大変なんだけど、やっぱり終わったときは充実感があっていいものですね。

みなさんに感謝!ありがと~~~!

写真は今回だした陶板画2点です。どちらもチビフク。
Jbf2007_01


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立冬

昨日は立冬でした。ちょっと寒くなったかな。

庭の小菊たちが満開です。
ひょろひょろ伸びて地面を覆いつくした小菊。
名前はなんだか忘れてしまったけれど、野生種らしいです。
暖かな日差しのなか、キタテハが沢山きていました。
一番多いときは7匹!さすがにいっぺんにいるところは撮れませんでした。
地味目なチョウですが、花に留まるとなんだか艶やか。


今週末、千葉県我孫子市で「ジャパンバードフェスティバル2007」があります。
そこで絵の展示会もあり、私も出展いたします。
お時間あるかた、イベント盛りだくさんの鳥好きお祭りに是非どうぞ。

Japan Bird Festival 2007
ワイルドライフアート展

: 11月10日(土)~11日(日) 
10日 9:30~16:30
11日 9:30~15:00

我孫子市生涯学習センター「アビスタ」
千葉県我孫子市若松26-4

ジャパンバードフェスティバル2007の一環として
JWLAS会員による鳥および野生生物のアートを展示します。

会場におりますので、是非遊びにきてくださいね。
会場の前のホールでは、和田洋一さんのペーパクラフトや
ぬり絵もできますので是非。

明日搬入だ~~~。

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陶板新作

昨日焼き上がりました。
15cm角の有田焼き陶板画です。図柄はこのためにデザインした、ヤマガラとエゴの実。
前にヤマガラとエゴの花を描きましたが、その別バージョンです。
発色のきれいな有田の上絵絵の具と落ち着いた下絵絵の具を用いて、鳥をリアルに表現するおもしろさにはまっています。
描きたいもの、デザイン化したいものいろいろありますが、ちょっといそがしくなるので、今年はこれでおしまいかも‥‥
来年また新たな制作がんばります。

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霜降

今日は霜降だそうで‥‥
ですがここ数日、カラッとした晴天で暑くもなく寒くもない良い日々が続いております。
日本じゃ、こんないい気候はめったにないですね。

あさ、ゴミだしして戻ってくるとき、我が家の上空で2羽の鳥が戦っていました。
一見ハトかと思いましたが、もっと尾が長いチョウゲンボウでした。
ちょっとの間2羽は着かず離れずでしたが、1羽が逃げるように去っていきました。
勝った1羽は、近辺ホバリングしておりましたが、また何処かに去っていきました。

秋冬になると、山から北国からやってきた猛禽類に出会える機会が増えます。
やっぱり冬になってきたんだなと実感。

あんまり気持の良い日だったので夕方散歩しました。
このときは猛禽にはあえませんでした。残念。
写真はちょっと草紅葉っぽい雑草たち。

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今日の夕焼け

夕方に絵を描いていることが多いのですが、ふと窓をみたら外が赤かった。
デジカメ探してもたもたしていたら、あっという間に色が変わってしまいました。
このちょっと前はもっときれいだった‥‥
ほんと、秋の空は表情が豊かです。

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空の落書き

今日の朝、私の部屋から見た空です。
上空のたか~いところで巻き雲がおこってます。
青いキャンバスに筆で白い絵の具を伸ばしたみたい。
秋はいろいろな空がみれて楽しいですね。
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塩の実

今年の秋は、温暖化の象徴のように言われている南方系の蝶、ツマグロヒョウモンによく会います。
庭のシオンに2匹来ました。美しくかつ大きさもあるので艶やかな印象。
そう、3年くらい前はみたことなかった‥‥

近所に生えているヌルデの実が白くなっていました。
この実から粉を吹いているようにみえる部分をなめると塩辛い。
この白い粉のようなものはリンゴ酸カルシウムの結晶なのだそうです。
昔、山の方では塩の代用品にしていたという話を聞きますが、そんなにいっぱい取れたのかな?

植物から塩辛さがでるというのがとても不思議。

コメントでご指摘ありました。ヌルデはウルシ科なので、ウルシに弱い方はなめないでくださいね。


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秋のはじまり

10月に入ったら関東はめっきりすずしくなりました。
家の近所を散歩していていろいろ出会いました。
カシのドングリ、コナラのドングリがときどきぱらぱらと音を立てて落ちています。
森の奥からカケスのジャージャーという声も聞こえました。
カケスも山から下りてきたんだね。また賑やかになります。
ヤマガラが好物のエゴノキの実を咥えてきたと思ったら、樹のすきまに埋め込みました。
もう冬じたくなんですね。
赤や青の木の実がちょっと色づいてきていました。
後2週間もしたらもっとキレイな色になっているかな。たのしみです。
でも、夏の名残ツクツクボウシの声もしました。
どっこい、夏も頑張ってるよ。

スケッチは道々あった木の実たち。
エノキにはゴマダラチョウの幼虫がついていました。
葉が落ちる前には、越冬のために木の下に行くはず。頑張って生き延びて‥‥

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ミス ポターみてきました

ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターさんの半生を描いた映画を昨日みてきました。
上流家庭に生まれて生活には困らないけど、女性の行動の制約が多い時代に才能をもって自分の信念を貫いた人。

私は、写実的ながら可愛い画風のピーターラビットが大好きで、ずいぶん前ですがイギリス湖水地方にあるポター女史の家にも行きました。
今では観光地の風景が100年まえにもどった姿ででてきてくれて 嬉しかった。さすが映画。
こまかいストーリーは省きますが、
ある出版社で作品にほれこんでくれた男性とであって、それからどんどんとピーターラビット続編を出していって、
ベストセラー作家になる。次第に、その男性と恋におちて婚約。
(才能あって、信念があって、いい出会いがあってこそのピーターラビットが世に出れたんですね。)

しかし、婚約者が急死していまう。
それから、本の多額の印税で開発されそうな湖水地方の土地を沢山買って保存する活動をはじめるのですが、たしか(映画には描かれていませんでしたが)その頃には本の出版はしなくなっていたような記憶があります。
出版社の婚約者さんが、生きていたらもっとピーターは世にでいていたかもしれません。
まあそれはさておき、
本の印税で好きな場所買って保存するなんて、ほんと素晴らしい! 
憧れの女性の一人が映像でみれてよかったです。
主役の女優さんの控えめな微笑みも ポターさんのイメージに合っていたのでした。

ピーターの好きな人は必見。

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今の田んぼ

ほぼ稲刈りがおわりました。
家の前の田んぼを散歩。
8月の終わりから稲刈りをした田んぼは、切り株から2番穂がかなり伸びてきていて、イネの花までさいています。
おコメができちゃったら、これじゃ二毛作?(笑)

休耕田は雑草がいろいろ生えていて なかなか楽しい。
カヤツリグサを3種取ってきてスケッチしました。
名前が分からなかったので、図鑑でしらべてみました。
同じようなのがいっぱいあってなかなか難しい。間違っていたら教えていただけると幸いです。
田の縁の林でサシバが鳴きました。上をみると2羽のサシバが舞っていました。
良く鳴く1羽は顔がきれいな灰色の♂でした。
家の前でサシバに会えるなんて幸せvvv

Kayaturigusa

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渡りのシーズンですね

やっと秋風が吹き始めました。
鳥の渡りの情報も入ってきています。
昨日は近所で1時間半サシバ探しをして6羽みました。
そのうちの2羽は幼鳥でした。わたりがんばれ~!

今日、うちの前の田んぼの稲刈りに来ていたチュウサギを見ておりましたら、
電線にムクドリの群れが止っておりました。なにげなくスコープで覗いてみたら‥‥
あらあら、コムクドリがまざっているじありませんか。ちょっとこわもてのムクドリに比べて愛らしいこと。
10羽くらい混ざっていたようです。これから彼らは東南アジアへ向かいます。
ノビタキも通過中のようです。近所でもいるはずなので、出会いたいものです。

遠くて暗くてピンボケですがコムクちゃんたちです。
C_004s

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男鹿和雄展にいってきました

江東区にある東京現代美術館のジブリの作品の背景を描いた男鹿和雄さんの作品展にいってきました。

アニメの背景や挿絵600点が並びます。
仕事の質の高さとその量に圧倒されました。
スケッチもすばらしい。
映画では流れてしまう背景ですが、じっくりみてその完成度の高さや細やかな配慮に驚きます。
道端の植物の生き生きした姿や、古びた建物にからまる枯れた蔓‥‥
かなりおすすめの展示会です。
制作風景のビデオもおもしろかった。
ジブリファンでしたら必見!

しかし、とにかくすごい人!
私は夕方行って、50分待ちました。
そのおかげで夜に展示会の会合あったんですが、大遅刻。(平日60~90分待ちだそうです)
ものすごく込むので1日かけて行くくらいの覚悟が必要です。でもその価値あります。
10月1日まで江東区の東京都現代美術館にて。

詳しくは
http://www.ntv.co.jp/oga/

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陶板画完成

6月20日に掲載した陶板がやっと完成しました。
今年であった巣立ったばかりのフクロウのヒナです。
光をいっぱい背に受けて、ふわふわ羽が逆光で白く光ってきれいな子でした。
あの印象をどのように表すか難しかったけれど