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柳の花と青い鳥

世の中暗いニュースばかり。

気が滅入りそうなので、

今日の素敵な一コマを。

川に咲く柳の中に ルリビタキがいました。

若めの♂。

若いから黒っぽいのか、夏羽になってきていて黒っぽいのか。

そろそろ山へお帰りでしょうか。

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キャンバスに日本画2

できました。

ハチワレちゃんになりました。

みどりの瞳の猫は飼ったことないですが、

憧れを持って緑にしました。

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速攻アトリエに飾ってみました。

縦でもかわいいね。

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こちら桜満開です。

早くみんなが外で楽しめる日が来ますように。

 

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キャンバスに日本画

なんとかなりそうだ思い、まえからやりたいことを始めました。
昨年買った楕円のキャンバスに岩絵の具で描く、チャレンジです。

ジエッソと色の下地を塗り、銀箔を貼って、焼きました。

この上に岩絵の具で描いていきます。

アクリルと違った質感の作品ができること期待しています。

画法探求はつづくのだ!

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世の中春でございます

東京が大変なことになっていますね。

人が多いいといろいろ生き辛いことがあります。

こちら人口密度が低いことが、ありがたいです。

春探しの取材粛々とやっております。

まだ3分咲きの桜並木。

遠くに筑波山がみえます。

コロナでなくても この辺は、人出はこんなものです。

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かわいい子がいました。

みどりの瞳がきれい。

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コロナ、

早く収束しますように…

 

 

 

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ツバメ初認

先ほど整体にいってきました。

腰痛やら坐骨神経痛などあり、もーなおさないとと一念発起して先週から

整体に行っております。

初回は、終わって帰ってから体がものすごくだるくなり起きていられず、夜8時半に寝て目がさめたら朝6時という爆睡をしました。

この一時的な調子が悪くなることを好転反応というようで、

「体をほぐすことで、今まで滞っていたリンパや酸素の流れが良くなり、一気に毒素や老廃物が身体中を駆け巡ることで、好転反応の症状が起きるようになります。」のだそうです。

今日は2回目、好転反応なさそう。なれてきたかな。

あ、整体に行く途中、ツバメを1羽みました。

私は、今年の初認です。例年なみでしょうか。

春が加速しますね。

 

 

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日本画小作品猫その2

猫できました。

図鑑絵と違って、監修がはいるわけでもなく、

正解の形があるわけでもなく、

心赴くままに描ける喜び。

生き物の正確な描写はそれで面白いのだけれど、

しんどいことが多い気がします。

貼った銀箔を生かすことを考えて描いた構図、

自分的には、腰回りの玉虫色が、生きてくれて嬉しいな。

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里山の春

昨日は、里山での観察会に参加してきました。

早春の花、ヤマエンゴサクが咲いていました。

はるを感じる昆虫たちにも沢山会えました。

ビロードツリアブ、ミヤマセセリ、ヒオドシチョウ

鳥もタカ類4種類(オオタカ、ハイタカ、ノスリ、トビ)

ミソサザイ、トラツグミも!

大変有意義な時間でした。

 

日本画ですが、キジは、ちょっとおいといて、

銀箔焼きに失敗したものに猫描き始めました。

ねこ楽しいなあ。

とちゅうだけど、UP

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今年のヒキガエル

ヒキガエルの産卵が始まっています。

地域的にも時期は違うとはおもいますが、この辺ではお彼岸の頃といわれています。

ただ最近は、早い傾向があるようで、3月初めくらいからはじまったりもします。

今年はどうでしょうか。3月1日に某観察の森にいきましたら、まだでした。

12日に再びいきましたら、池に卵塊がいっぱい!なんと一部オタマジャクシがでていました。

カエル合戦は終わってしまったのかな?

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そして、昨日15日近所のため池に歩いていきましたら、

ゴゴゴゴゴゴと小さな声がきこえました。

ヒキガエルの声です。産卵のときにしか鳴かないようです。

そっと池に近づいたら、ヒキガエルたちの頭がみえました。

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カエル合戦昼の部のようです。(夜はもっと数が多いはず)

ひも状の卵塊もみえました。

昼間にもみれるなんて、今がピークなのかもしれません。

17日から彼岸入り、暖冬といわれていますが、

この池では、例年並みの産卵時期かもしれません。

オタマジャクシでいっぱいになるころ、春本番になっているでしょう。

 

 

 

 

 

 

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日本画キジ

一昨日から、キジの制作始めました。

家で銀箔はって、きのうお教室で焼きました。

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銀箔の貼り方が下手すぎて、あとで絵に響いてきそう。

未熟な技術が悲しい…(T_T)

これからキジを描いていきます。

モデルは、家の前の田んぼ休耕田を縄張りにしているキジです。

どんなになるかなあ。

いつも日本画は先がみえなくて、面白いです。

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日本画小作品猫

 

銀箔焼きの試験として半切サイズの日本画を描いてみた。

モデルは、一昨年死んでしまったうちの「のん太」

小さい雲肌麻紙がしわになっていたので、揉んで使ってみた。

そこに銀箔を貼って、焼いた。

これに岩絵の具でかきかきかき。

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渋いネコの出来上がり。

今、差し迫った締切りの仕事がないので、

この調子で、15号キジを描こう!

 

 

 

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赤と黄色と

ここのことろヒレンジャクが各地にでているという話。

当たり年でしょうか。

うちの方の里山でも出たと情報いただき、行ってみました。

史跡公園に車をおいて歩きだしたら、張りのある大きな声が、

あらま、くちばしの大きなイカルです。それも20羽以上!

カエデとエノキ?に群がり実をたべているようでした。

大き目な鳥なので存在感あります。群れの中にすこしシメもいました。

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雑木林でにぎやかな小鳥の声。百羽くらいいるのでしょうか?

沢山ないています。ほとんどカワラヒワでした。

その近くで4羽のヒレンジャク。餌をたべるでなく、ボーとしていました。

ヒレンジャクみるのは、10年ぶりくらいです。

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あと、マヒワ、キクイタダキ、エナガの巣材運びなどなどみることができて、大変満足して

帰路につきました。

結構いま、世の中大変なのだけれど…

 

 

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コミミ画小2

2月初めに描いたコミミズク小作品をもう一つ描いてみた。

同じ下絵を焼いたのもなのだけれど、同じようにはならない。

前よりも焼きが薄いので、羽根も茶色で塗り、

アクリルとちゃんぽんして描いてみた。

Bs

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想像もしない出会い

U自然観察の森へ取材を兼ねていったのですが、

かえりにちかくの有名ラーメン店で昼をたべることにしました。

なんと待ち時間30分!

20分くらい待ったところで、店の裏を大きな黒い鳥が飛んでました。

コンドルかと思いましたが、 真っ赤な肉だれが喉まで伸びていて、
翼の前(初列)が白いのが目立ってました。

こんな鳥みたことない!!!なんなのこれ!!あっという間に 北東へ飛んでいきました。

かえって画像検索でみつけました。たぶんこれミナミジサイチョウ。

アフリカの鳥で猛禽以外で最強に近い鳥なのだそうです。

まさかね、と思ってましたが、情報通の鳥友さんにお聞きしましたら、

最近、土浦で写真撮られていたそうです。

やっぱり、ミナミジサイチョウだったんだ!

どこで飼われていたのか?動物園。まさかの個人?

逃げられて探しているあなた、牛久にいましたよ。

早く保護してあげてください。

 

ラーメンを待っていたのではなく、鳥を待っていたんじゃないかと今は思うのでした。

巷で評判のラーメンはまあまあでした。(それほどでも…)(^-^;

 

 

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