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戻ってきました

 

家のリホームがほぼ完成して、28日に家に戻ってきました。

(工事若干残ってますが)

家の前の田んぼが、田植えの準備をはじめています。

しょっちゅうモズのヒナの声がします。

庭に3羽の巣立ちびながきていました。

おやが頻繁に餌運びをしています。

今年の無事に一番子そだっているようです。

昨年は巣立ち直前に何かに襲われて失敗していたので、よかったです。

3ヶ月近く、町に住んでいましたが、やっぱりモズの子育てする自然豊かなこの場所がいいな。

親子をみて、しみじみ思いました。

あしたから「令和」ですね。

平和な世の中であること、願っています。

 

雨の中の仲良しモズ兄弟(窓ガラス越しに撮っているので、ぼやけています)

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猫はじめました2

 

日本画の猫、あとすこしで完成。

後は、絨毯の赤をコチニールという高価な色をかけて調整し、

猫の毛描きをなおす予定です。

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4月末にやっとリホームが完成して、仮住まいから引っ越して田んぼの近くの家にもどります。

きのう家にいきましたら、ことしも近所でモズが子育てしていて、ギチギチとさわいでいました。

頭の中が、リホームのことでいっぱいになっていて、仕事がすすまないよう。

はやく落ち着きたいなあ。

 

 

 

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国立博物館 東寺展

上野国立博物館で「東寺」展が、開催されています。

2011年の「空海と密教美術」展で、美男仏像No1と名高い帝釈天さまをはじめて拝見して心奪われ、

8年ぶりの再会を先日してまいりました。

なんと今回は、帝釈天様だけ、写真撮影OKという大盤振る舞い。博物館さん東寺さん、ありがとう!

展示最後の大きな部屋に360度の立体曼荼羅の世界が広がってました。

私もデジカメ、携帯をにぎりしめて撮らせていただきました。

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沢山撮影者のあいだをぬって撮りました。

そこのおばさま邪魔、係の方手ださないで、とかいろいろ障害物にみえる方々にこころで悪態つきながらの撮影。

沢山とれてその時は満足だっただけれど。

会場を出て、はたとおもいました。

8年前にじっくり満足するまでながめていたあの時間と空間と あまりに違う今回に愕然。

携帯かざす人たちが囲む仏を じっくり見たいという気持ちになりませんでしたし、

写真をとることで満足してしまっていました。

ほんとうに堪能できたのは、撮影不可の時だったと思いました。

写真をとることで、本質的なものをわすれてきたなと実感。

いい勉強になりました。

帝釈天さまは、きっと人々の撮影すがたにあきれていらっしゃることでしょう。

でもやっぱりすてきな御姿でした。

 

 

 

 

 

 

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筑波山一周山桜ツアー

 

16日のことです。

友達が桜川市の山桜がすばらしいので見に行こうと誘ってくれました。

栃木県に接している桜川市は、55万本の山桜があるといわれる
があるといわれる桜の名所なのでした。

当日、快晴ですばらしいお花見日和でした。

予備知識もなく、おまかせで連れて行っていただきましたが、

桜川市へ行くかと思ったら、筑波山南からスタート、

雪入りふれあいの里公園→三石森林公園→百体摩崖仏→桜川市に入って磯部稲荷神社→高峯の平沢林道→真壁城跡地

とまわりました。結局、筑波山のまわり一周してしまいました。

どこもかしこも、新芽の緑と山桜の赤とピンクにそまり、美しかったです。

そしてどこにいってもサシバにあうことができました。みちみち10羽以上みたとおもいます。

美しい谷津田で暮らして幸せなサシバだなあ。

茨城がこんなに山桜がきれいな県だということ、知りませんでした。

彼女曰く、アカマツが松枯れでほぼ全滅してしまったので、雑木林が育って山桜もよく見えるようになったのではとのことでした。

この美しい光景は、今の時代だからこそかもしれません。

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雪入りの山

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山笑う

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平沢林道から

思いがけずに素晴らしい1日となりました。

Wさん、ありがとうございました。

来年は、高峯登ろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本画 猫はじめました

ブログのシステムが変更になってしまって、どうも投稿がしづらくなりまして、さぼってました。

日本画ですが、ツグミはひとまず置いておいて、猫はじめました。

敷物にいる猫が前から描きたくて、キリムやじゅうたんにいるのん太の写真をいっぱい撮っておきました。

その中から1枚描き始めました。まだまだ途中ですが、赤いトルクメンのチュバルとのん太(部分)

本猫がこの世にいないのが、寂しい…

 

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