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猫―旅立ち近し

猫がいます。16歳で心筋症です。
余命宣告あと半年から1年といわれましたが、2年4か月生き延びています。
もうさすがに限界がきたようです。
16日(水)後ろ足がよたよたしているので、血栓が詰まったかもしれないと病院へ、
小さな血栓だったようで、大丈夫ということで薬をもらって帰宅。
一時的に元気になったのですが、18日(木)とうとう肺水腫の発作がでました。
それから息がつらそうに寝て過ごしています。
ときどきフラフラと居場所を変えますが、息がつらくてさまようかんじ。
炬燵の下に居場所を作ってあげて、今は寝ています。
こんな状態でも、名前を呼ぶとしっぽの先だけ2~3回振ってくれます。
律儀な子です。

医者からはなにもできないといわれて、
あと何日一緒にいられるかな。
苦しむことなく旅立ってくれることを念じています。


個展のご案内などいただいておりますが、失礼させていただきます。
JBF用にと始めた新作も描けそうもありません。
仕事は、しなくちゃね…

Mksk181019


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Comments

ヤママユ さん こんにちわ。

愛猫の辛い状況を垣間見ながらのお仕事はさぞかし辛いものがあると思いますが、最後の最後まで見届けてあげるのも飼い主さんとしての責務かと思います。
生きとしいけるものは皆同じくしてこの世界から旅立って行きます。ましてや自然愛好家は感情が他の方々よりも少しだけ敏感で豊かな人達が多いと思いますので、その真鍮は察するものがあります。 JBFの準備も時間との戦いかも知れませんが、しっかりと愛猫のお世話をしつつ頑張ってください。 心からそう思う次第です。

Posted by: シオカラトンボ | Oct 21, 2018 04:14 AM

シオカラトンボさん
はげましのコメントありがとうございます。
猫の介護、悔いのないようがんばります。

JBFは、谷津の展示を使う予定です。
この状態では、描いたとしても気持ちが全く入らない作品になるのは確実なので、下描きで止めます。

Posted by: やままゆ | Oct 21, 2018 02:59 PM

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