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コアジサシ親子経過

ぼちぼちとコアジサシ親子制作しています。
前回の習作が重い画面になってしまったので、もっと軽く明るめにと心がけました。
これからどんどん変わっていくと思いますが、完成イメージは、未定です。
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今朝、ウォーキングしていたら、実り始めた田んぼの畦に
キジの親子が歩いていました。
親とほぼ同じサイズに育ったヒナ2羽とお母さんの3羽。
前に子供たち、あとからお母さんがしずしずと歩いていました。
2羽のヒナというのは、少な目。
いろいろあって生き残った子たちなのでだろうなあ。

今年は鳥の親子によく出会います。
今回の文房堂の私の展示は、親子がテーマなんです。
だから目につくのでしょうか?
今度は新旧交えてドーンと(というほど点数ないけど)鳥の親子特集!
アジサシ親子制作がんばります。

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「イラスト」カテゴリの記事

Comments

親子ですか。
雛が珍しかったので、雛写真ばかり撮ってあって、雛&煉瓦掩体の絵にしようと・・・・、思っているのですが、色鉛筆の妖精さんが降りてきません。
プリンターの妖精さんも通信ができなくてエラってるし。
スケッチブックに落書きばかりで、気が付くと8月下旬。どうしたもんですかねぇ。

Posted by: 挿絵書き | Aug 21, 2017 at 02:02 PM

連休中、風邪ひきました。
頭がぼーっとしていて、制作すすみませんでした。
これから頑張る(とか何度も言っていますね 笑)

>色鉛筆の妖精さんが降りてきません
ペン画の妖精さんを召喚してください。
これで解決(^_-)-☆

Posted by: やままゆ | Aug 21, 2017 at 05:36 PM

ペン画の妖精さんは、バックの石ころを見た瞬間、どこかへ消えてしまいました。

連休中、薮内美術館に行ってきました。
鉛筆画の「くじら」と色鉛筆画の「かりにでかけたキツネのこ」の原画が!
あ、色鉛筆の妖精さんがどっか行ったのは、これの衝撃が強すぎたかなぁ。
その足で黒井健絵本の家にも回って、こっちはなんと「ごんぎつね」の原画が!!

あー、妖精さんにはショックが強すぎたんかもしれませんわ・・・。

そうそう、ジ〇ウビタキの若鳥がいました。
いろいろ聞いてみたら、最近では珍しくないことになってるそうです。
で、フィールドガイドの古いのから最新のやつまで調べてみたら、解説が微妙に変わってきてて・・・。
安〇さんも、大変だなぁ、と。

妖精さーん、できる範囲でいいんだから、ちょっとやってみないかーい?(^^;)

Posted by: 挿絵描き | Aug 21, 2017 at 07:11 PM

黒井さんの「ごんぎつね」!いいですよね。
すごく好き。

ジョウビの繁殖って、長野では普通になりつつあるのでしょうか?野鳥の生態もジョジョにかわりつつありますね。

>できる範囲でいいんだから、ちょっとやってみないかーい
って、自分に言ってる?(笑)

Posted by: やままゆ | Aug 22, 2017 at 07:16 AM

黒井さんの美術館で、去年は「てぶくろを買いに」で、今年は「ごんぎつね」。2連続でいいもの見ました。
最近の作は、油ぼかしでは、クレヨンも使っているそうです。

>ジョウビの繁殖って、長野では普通になりつつある
・・・みたいです。
ペンションオーナーに「常備多岐が繁殖してるのを数年前にこの辺で初めて観測した」みたいなことを言われて、次の日、朝散歩してたら数メートル先にまさかの出現。望遠ズームじゃなくて、30年前のマニュアルのマクロレンズをつけてたので大きくはありませんが、証拠写真を撮れました。
で、帰ってきて日本の図鑑を調べたんですが、若の羽色がわかる資料が見当たらない。
イギリスの亜種なら散見されますが、そのものずばりの資料が見当たりません。
三大図鑑になら記載があるかもしれませんが、本の壁の向こう側に埋もれていますので、しばらくは確認できないです。
いつも使ってる高野氏の「フィールドガイド日本の野鳥」の初版には書いていませんが、増補版・増補改訂版・増補改訂新版と版を追うごとに繁殖の記述が増えています。
長野と関西の一部では比較的普通のことになりつつあるようです。
検索すると、八ヶ岳富士見のペンションでは、巣をかけて巣立ちまで観察された例があるようです。

別の場所で、ほかの冬鳥も夏にもみられているという話を聞きました。鳥を見る人が増えたのか、温暖化なのか、どちらにしてもいろいろ変わってくるようです。

若の証拠写真、見ますか?
今ならサマーセール。閲覧料20,000ドルでご紹介しています。

妖精さんとの交渉の結果、新しい油性色鉛筆の性能試験を兼ねて、いつものサイズで一枚、取り掛かってみることになりました。結果を見て我孫子用に大きいのをやっつければ、間に合うんじゃね?的な流れに。

雛のいるところ(巣)は貝殻を集めてあるから、結構、白っぽい部分が多いので、濃度の違うグレー系の色鉛筆を使えば、画面を埋めるのは速いかもしれないということになりました。

昔、クールグレイ、ウォームグレイ、フレンチグレイが10%刻みで各9種類ある色鉛筆があったんですよ。
こんなの使わないなぁ、と思って、そのうちの3本(40%、60%、80%)づつが廃番になったときには、N藤さんに教えてあげたんですけど、今になって、自分で買っておけばよかったなぁ、と・・・。買ったら買ったで補充のきかない色はもったいなくて使わなかったりするんですけどね。

水彩はいいですねぇ、コスパが良くて。

Posted by: 挿絵描き | Aug 22, 2017 at 12:13 PM

ジョウビタキの繁殖の話は、本を書いたときにいろいろ資料集めて知りました。いることにはいるのだなあ。
鳥学会の報告書にいろいろ詳しく書いてありましたっけ。う~ん、どこやってしまっまったかな。
しかし、巣立ちびなみれてラッキーでしたね。
画像検索でジョウビタキ ヒナでググるとでてきますね。キビタキのヒナに似てる。

>クールグレイ、ウォームグレイ、フレンチグレイが10%刻みで各9種類ある色鉛筆があったんですよ。
すごいな。使い分ける人がいるんですね。
いないから、廃盤なのかあ。(笑)

>水彩はいいですねぇ、コスパが良くて。
ですね。油絵はもっとコスパいいよ。

Posted by: やままゆ | Aug 22, 2017 at 05:05 PM

あ、そういえば、あの本も常備を扱ってましたっけ?
確認しようにも行方不明で。
天井までの高さの山が7本あったんですが、1,2mほどのところで一本が折れてほかの山にもたれるように倒れ掛かり、全部の山の上半分が崩壊しました。
脱出するために手当たり次第に積みなおしたので、どこに何があるか分からなくなっています。

本格復旧には半年はかかるかと思います。

>使い分ける人がいるんですね。
N藤さんは使い分けてるみたいです。
たぶん80%と90%の差は非常に小さいと思うんですが、70%と90%は明らかに違います。
で、70~90%のグラデを作るとき、80%があると絶対にスムーズにできると思います。
探しても出てこないんですよねぇ。

>油絵はもっとコスパいいよ。
そうかもしれんけど、場所が・・・。
倒したら大惨事じゃないですか。
私の大きいほうの絵、20インチモニターと
キーボードの手前の奥行き20センチの隙間で描いてると誰も思ってないんだろうなぁ。

やままゆセンセイにはわからんだろうけど、
東京の狭小住宅は苦労が絶えんのよ。

Posted by: 挿絵描き | Aug 23, 2017 at 03:40 PM

あの本ってなんだろう?
意外と文献すくなくて苦労しました。

使い分ける人は、N藤さんとあとTぶきさんかな。

さしえかき画伯におおきなアトリエを提供したら、すご~いおおきな細密画が、できそうですね。(*_*;


Posted by: やままゆ | Aug 24, 2017 at 10:07 AM

>あの本
やままゆ先生の労作のことですよ。
あの本のために資料を探して改めて気が付いたんですけど、巣とか雛とか、日本で見られないことって、驚くほど情報がないんですよねぇ。
最近になって観察者が増えた水鳥系は羽の細かな差異まで記載されてるけど。
一番頼りになりそうなのが戦前の三大図鑑って・・・。いいのか?!日本の出版界!

>Tぶきさん
は、そもそも色鉛筆を使わなそう。
9H~10Bで何でもできちゃいますから。

>さしえかき画伯におおきなアトリエを提供したら
図書館ができあがる。
スペースが最大の抑止力になってるのに、広い場所ができれば、行く末は古本破産・・・。
絵?本の整理で絵なんか描いてる暇ないですよ。

薮内美術館の仕事場を再現してる一角にある本棚。
半分か2/3くらい同じ本があるかもしれないっす。

イギリスの爆撃機とか、フランスの駆逐艦とか、
依頼が来たとき資料がなくて頭を抱えたもんでしたが、いざそろってくると、そんなマイナーな注文なんか来ないんですよねぇ。(^^;)

USやUKのアマゾンで1万円以上するのが、近所の古本屋で1000円しないで掘り出せることがあるのですが、そりゃそうだよなぁ、こんな本必要とする奴なんか日本にいないもん、って、最近気づきました。
英語を勉強して海外向けに古本販売でもしようかしら。

田舎暮らしを勧められることもあるけど、ないなぁ。車の運転が必須で、100均とコンビニがない生活なんて考えられないもんなぁ。

Posted by: さしえ買い | Aug 24, 2017 at 02:30 PM

すみません!
10Hまであるそうです。

Posted by: さしえかき | Aug 24, 2017 at 02:36 PM

鳥の調査もどんどんすすんでいるから、いままでの常識も変わってくる過渡期にあるような気がします。昔のような決定版がないぶん、細かい分野別のいい本がでているような気がします。

10Hですか、一生つかうことないだろうなあ。

本は場所とるもんね。
本雪崩で、しなないようにね。

田舎も一度住んでしまえば、都ですよ。

Posted by: やままゆ | Aug 24, 2017 at 08:47 PM

10H、使ってみました。
普通の紙にはほとんど乗らないけど、
例の紙に下書きするのに最適でした。
針のように削っていつまでも細い線が続けられます。
例の紙、鉛筆の乗りが良すぎて、0.2mmのシャーペンでも下書きの線が濃くて目立ったんですが、これなら見えるギリギリで、上から色鉛筆でこすってもにじまない。

いやぁ、いいきっかけをもらいました。
ありがとうございました!

・・・先輩はからかっておくもんですねぇ。

ジョウビタキの繁殖が確認されたのは、2010年だそうです。
チョウゲンボウやハヤブサが都市に進出したり、
イソヒヨドリが内陸に出たり、ホント、昔の常識が通用しないことになってきて、もう何がなんだかわからない世の中になりました。

そういえば、燕も昔は人家で越冬してたんですよね。
カワセミだって70年代までは幻の鳥だったそうだし。そう考えると、変わっていくことに、そんなに驚くこともないのかもしれませんねぇ。

Posted by: 挿絵下記 | Sep 01, 2017 at 05:37 PM

おや、10Hの良い使い道あってよかったですね。
あの紙?つかいこなすのは、さしえかきさんとm浦さんだけですね。

>チョウゲンボウやハヤブサが都市に進出したり、
>イソヒヨドリが内陸に出たり、ホント、昔の常識>が通用しないことになってきて、もう何がなんだ>かわからない世の中になりました。
でもさ、チョウゲン、ハヤブサの都会進出は、ヨーロッパ、アメリカでもまえからあるし、
イソヒヨは、ヨーロッパじゃRock Thrushといって、山の鳥なだから、日本があちらに近くなってきたというか、無理のないことなのじゃないかという気がします。
カワセミの都会回帰は、川がきれいになったというのに尽きるでしょう。常識って、時代で変わってくるのね。

この絵、できあがって本日画装しました。
文房堂によゆーで間に合いました。(土屋顔)
今日から、山脇のためにアジサシ描き始めましたよ。資料いっぱいあるから、嬉しいワン。

Posted by: やままゆ | Sep 01, 2017 at 06:22 PM

ヨーロッパの話って、なしょじおチャンネルがみられるようになってから知ったので、最近知ったんですが。
そんな前からあったんですか!
さすが、古老はいろいろ知ってますねぇ!!

>イソヒヨは、ヨーロッパじゃRock Thrush
そうなんですか?!それは普通に知りませんでした。
あっちでは海のへんにいないんでしょうか?

シカを見にわざわざ日光の奥や足尾に行ったり、
海辺でたまたま飛んできたチョウゲンに感動したりしたものですが、なんか、ありがたみがなくなっちゃって・・・。

あの紙は便利なんだけど扱いにくい。
いまだに妖精さんは現れず・・・。
えーっと。子アジサシは我孫子までに間に合えばいいんですよね。(^^;)
サイズの規定もなかったし。(((^^;)
あ、前半後半に分けて、半分は来年の我孫子に出しませんか?(((((^^;)
あ、あたしは控えめな人なので後半でいいです。(((((((((^^;)
絵ハガキサイズでいこうかな。(^^;)
あんまりこんなこと言ってると、髭サシさんが心配するからほどほどにしましょ。

でも、アジサシの白いところの陰影は10Hがいい味出してくれそうです。
写真が多すぎて・・・。
大きいサイズのは、雛百態的な絵にしようかとも
思ったのですが・・・。
妖精さんがぁ・・・。

Posted by: 挿絵下記 | Sep 01, 2017 at 08:30 PM

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