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春の顔

昨日は、あさ、大きな猛禽がいるとおもったら、ミサゴだった。
近場の森のでは、オオタカのペアが、下尾筒を広げ、鳴きながら飛んでいた。
お~~~お!昨日は、タカ日だったのかしらん。

今朝は、家からキジがよくみえました。
鳴いてくれるかと期待したけれど、悠然とパトロールする姿でした。
P900でとって、顔を描いてみました。
肉だれが大きい、春の顔です。
歌舞伎の隈取にも似て、かっこいいです。
頭上部と後頭部のオリーブ色が、耳羽を引き立てているようにおもえますね。

Mssk170331

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ツバメ初認

今日は比較的あたたかな日でした。
朝、ツバメがうちの近所を鳴きながら飛ぶ姿を確認。
午後も声をききました。
ツバメが春をつれてきたね~♪

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キジ香炉

田んぼにキジがいた。
見晴らしがよすぎて、落ち着かない様子。
警戒しいしい餌を探す。

緊張しているのかつるんとした体形に、
野々村仁清の雉香炉を連想させた。
仁清もこんなキジを見て、創作のヒントになったのかなあ。

面白いので、並べて描いてみた。
え?似てない?このキジ、香炉に見えないですか?


国宝雉香炉
けっこうおおきく全長48.3㎝ある。
国立博物館の国宝展でみたとき、想像よりもおおきくて、びっくりした思い出がある。

Mssk170319


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水ぬるむ2

昨日の話
Mssk170318


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水ぬるむ

やっと本格的に 春めいてまいりましたね。
カメラをもって、近所を散策しました。

まだまだオオバンが、橋のしたに群れていました。
だんだんその数がへっていくことでしょう。
Dscn0636_0083s

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肥後椿

やっと今年も咲きました。

庭のすみの肥後椿。

「肥後椿」の特徴は、花弁数5~6枚程度の」重平開咲で、約100~200本余りの雄しべが、底部まで分岐し、梅の花のように放射状に開いており、梅芯と呼びます。(東京江原会HPから)
名の通り、熊本で作られたツバキです。

開花が毎年おそくて3月にならないと咲きません。
花弁はピンクに赤の斑が入ります。
多分「御国の誉」という肥後ツバキだとおもいます。
そして時折真っ赤な花も咲かせてくれて、
今年は、いくつ赤がみれるかな。
ざっとみて、今回は、1輪かも?

Mssk170312

ほんとにね、昨年熊本は大変だったから…
うちもその影響で、生活が激変しましたし。
そろそろ1年になります。


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今描いてるもの

秋の文房堂展にむけて、描いています。
今回は、鳥の親子シリーズでまとめる予定。
で、その2としてヒヨドリの親子です。
(その1は、カルガモ親子でした)
ヒヨの親子の絵って、あまりないだろうなあ。
このモデルは、昨年お隣で繁殖した一家です。

Dscn0620_0075

この絵は、ちょっと面白い構成にする予定です。
ふふふ。たのしみ。

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春曙紅

日差しが、暖かくなってきました。
昨日は、庭でナナホシテントウムシが歩き回っているのをみつけました。
タネツケバナも花を咲かせています。

山茶花のように花弁が散るつばき、春曙紅をかいてみました。
もうそんなに寒くないので、外スケッチが楽です。

Mssk170305_2

3年前のスケッチはこちら
花の向きがほとんど同じ(笑)
やっぱり描きやすい向きをえらでいるのだなあ。


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こあじ冊子

森ヶ崎水再生センターの屋上で野生のコアジサシたちが毎年営巣しています。
大都会の海沿い、人工物の屋上で、奇跡のようなコロニーです。
その保護活動をしている、リトルターン・プロジェクト(LTP)さんの
会報表紙イラストに私のイラストを採用していただきました。
昨年、センターさんで取材させていただき、それをもとに描いたコアジサシのヒナです。

親の帰りを待つヒナ、草の下で隠れたつもり。
親が戻ってくると、大きな声で鳴いて駆け寄ります。
その姿がかわいいこと。
今年は、絵描きさんたちとLTPさんとで、おもしろい企画ができそうです。
いや~楽しみだわ~♪

 LTP通信「こあじ冊子」表紙一部掲載させていただきました。
Photo

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