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20日の夜の話

昨日の夜、10時ごろのことです。
外から犬での猫でもない獣の声がしました。
家の前の田んぼ向うの雑木林から。
悲しそうなギュル~~ンというような、キャワ~ンというような
なんとも形容しがたい声。
10分くらい鳴いていたでしょうか。
こちらが悲しくなるような声でした。

毎年、この時期不思議な獣の声を聴くことがあります。
10月ごろは、タヌキの子別れの時期だそうです。
まだ10月まで10日あるけれど、声のする方向には
タヌキが住んでいるので、やっぱりタヌキかなあ。

昨年10月にフクロウの子別れの壮絶な声を聴きましたが、
それにくらべると迫力がなくて、
悲しみを感じる声でした。
親じゃなくて子タヌキがないていたのかなあ。

いつもこの時期の不思議な声には、想像が広がります。
いろいろな動物たちが、自分たちの生活をしているんだなあと
実感しました。


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