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またまたカラスの鼻毛

前にもここで話題にした話ですが、

カラスの顔がほかの鳥と違っている気がしていました。
なぜかなと思っていましたら、ある時気が付きました。
鼻の穴がみえていない!

くちばしの際から生える、堅い羽でおおわれています。
コメントでこの話題がでましたので、
写真UPします。
とくとカラスの鼻毛(羽)みてください。

はなの穴が貫通して向うが見えるという話がありましたが、
見えてるような?どうでしょうか?
わたしが記憶がありませんです。

Hasibosositai_027s_2


Hasibosositai_018s_2

Hasibosositai_026sjpg_4
↑大事な一枚あとでUPしました。
これが世にも珍しい?カラスの鼻のあな。
拡大すると、向こうが透けて見えてるみたい。
う~ん 貫通しているみたいですね。


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「自然」カテゴリの記事

Comments

これ、目から鼻にかけての羽毛の流れと大きさと数って、すげえ難しいですよねぇ。
その上カラスって黒いから。

鼻の孔はかなり大きい感じでした。
(骨・・・、っていうか、まだ土が残ってるようなやつをその時見せてもらったんですが、手に持ってみる勇気が・・・)

このカラスはもうないのかもしれませんが、
いろいろ持ってそうですねぇ。

某会のアトリエ訪問みたいな企画案がたまに出ますが、やままゆさんのところはパスだなぁ。
冷蔵庫の中の、食材と資料と標本の違いがすげえハードル低そうですもんねぇ。
「作品を描くためには、観察が大事。
冷蔵庫には様々な資料が保存されている」って説明のための写真に「翅は資料で、骨は標本。他はスタッフがおいしくいただきました」・・・、ってキャプションが入りそうですもんねぇ。

Posted by: さしえかき | Jul 22, 2015 at 01:58 PM

>鼻の孔はかなり大きい感じでした。
あとからUPした写真をご覧ください。
そんなに大きくないとおもいますよ。


>スタッフがおいしくいただきました
スタッフってだれ?猫?
ちなみに骨のコレクションはしていません。


>某会のアトリエ訪問みたいな企画案
東京から遠い家へ、これるもんなら来てごらんなさい。駅から徒歩20分。地図渡して、オリエンテーリング。(笑)

Posted by: やままゆ | Jul 23, 2015 at 07:06 AM

>遠い家へ、これるもんなら
無理です。
徒歩20分は電車で移動するべき距離です。
23区内で20分あるいたら、どこかしらの地下鉄は電車の駅にぶつかるんじゃないかなぁ。

地図?
道がないのに地図をもらってもねぇ。
八甲田山じゃあるまいし。
電車を降りて、駅前にいた爺さんに聞くと、
「駅から先は広い草の原っぱで、目印になるものは何もねぇ。」って言われたりして。

カラス・頭骨で画像検索すると、かなり大きいのがわかります。
私の見たのも生に近かったからか、そんなに貫通しそうに見えませんでしたが、骨だけにするとかなり大きい感じです。

正面から見ると、左右の大きさが違って見えますが、これはフクロウの耳の穴と同じで、におい物質のくる方向を立体的に知るための進化だそうです。

Posted by: さしえかき | Jul 23, 2015 at 11:09 AM

>地図?
>道がないのに地図をもらってもねぇ
道はあるが、間違った道を選ぶと、そこはU沼。
河童に足をひっぱられて沼に沈むであろう。
また、逆の道にさまよえば、世界一の大仏に遭遇して、悟りをひらいてしまい、出家してしまうという。
あなおそろしや。

>骨だけにするとかなり大きい感じです。
そりゃ、骨にすればどんな生き物でも大きいでしょう。人の頭がい骨だって、鼻の穴おおきいですよ。

>正面から見ると、左右の大きさが違って見えますが、これはフクロウの耳の穴と同じで、におい物質のくる方向を立体的に知るための進化だそうです。

はいはい、いつものあれですね。(-_-;)


Posted by: やままゆ | Jul 23, 2015 at 09:45 PM

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