« シジュウカラのカップル | Main | キジの行進 »

今年も発生

早朝はいなかったとおもうのだけれど、
9時50分、庭のメダカの水盤に ヤゴから脱皮したてのイトトンボがいました。
多分、毎年でているリュウキュウベニイイトトンボだとおもいます。

この春、木が大きくなって葉が落ちるので水質が悪くなり、管理しきれないので池をなくしました。
(そこにいたクチボソたちは、大きなカメに引っ越ししました)
池にはカエルがきたり、鳥がきたり、ハクビシンが水を飲んだりと、楽しい思い出があります。
残念でしたが、樹脂の池を掘り上げ土をうけました。

そんなことで、今年はどうかなと思っていたリュウキュウベニ君、
小さな水盤の中でもほそぼそと繁殖して、トンボになりました。
(ほんとうはね、その中にヤゴがいたの知ってたんですけどね)
どっこい昆虫たちは、したたかです。


P1110607s


P1110612s
こんなちいさなメダカのいる水盤です。
ヨコエビがいるので、それを食べているかも

P1110615s
13:40の姿。
15:30にはいませんでした。

リュウキュウベニイトトンボは、2012年8月に庭にいるのを発見しました。
その顛末は過去に書きましたが、茨城での初発見だったそうです。
広がってしまうと困るというのもあって、池をなくしましたが…
ちいさな水たまりでも生きられるということが、今回わかりました。
可愛いのでほそぼそと絶やしたくない気もあったり、複雑です。


|

« シジュウカラのカップル | Main | キジの行進 »

「自然」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« シジュウカラのカップル | Main | キジの行進 »