« ビデオから | Main | ビデオから2 »

つばきの和菓子

つばきレストランがご縁で、菓子をいただきました。(*^-^*)

かわいい椿をちりばめた箱に 椿の形をした菓子がはいっていました。

奈良の「糊こばし」練りきりの生和菓子です。
東大寺二月堂のお水取りの間に飾られる椿の造花をかたどって作られているのだそうです。
そんなわけで、「お水取り」の季節限定なのだそうです。

P1100475s


「糊こぼし」とは、椿の赤い花びらにまるで糊をこぼしたように
点々と白い斑が入ることから糊こぼしと名がついたそうです。
真っ赤なものよりも楚々として愛らしい感じがしますね。

たべるのがもったいないお菓子ですが、いやぜった食べますが(笑)
お味はといいますと、普通の練りきりよりも柔らかめ、口にいれると溶けるような感じ。
甘さは、控えめでやさしい甘さ。
まさに春をかんじる!
すごいですね、見た目、感触、味と3つそろって春っぽいのです。

関西の方は、お水取りが終わると春が来ると感じるそうですが、
きっとこの和菓子を食べたときも そう思われるのでしょうね。
季節感がある和菓子文化、いいなあ。
ほんと、箱もかわいい。
この中に何かいれて使おう。
ちらっと写しましたが、鹿の文様がはいっている包み紙もすてきです。
なにからなにまで、すてきなお菓子でした。

Kさん、ほんとうにありがとうございました。
やはり京都奈良は、一味違いますね。
今度は、ぜひ自分でお取り寄せしたいと思います。
感謝。m(_ _)m


|

« ビデオから | Main | ビデオから2 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

「つばきレストラン」からお水取りの椿のお菓子を思い出してよかったです。 こんなに喜んでくださって嬉しいです。 もうちょっと大きな箱にすればよかったな~とちょっぴり後悔しています。 でも、私はあのサイズの箱がとっても気に入っています。
春がお水取りが終わるのを待っているみたいですね。 家和楽はさっきまで大雨でしたが、今、ぱったり雨風が止んでいます。 春ってもったいぶってやってくるものですね。

Posted by: もんたママ | Mar 13, 2014 at 08:49 PM

もんたママさん
このたびは、まことにありがとうございました。
うれしい銘菓を一つ知りました。
やはり古都の文化は、味わい深いものがありますね。

>春ってもったいぶってやってくる
なるほど、名言。
私は、冬と戦いしながらやってくるような気がしていました。(笑)
どちらにしても、パッとは春になりませんね。
まあ、それでよし!
日々春のしるし見つけるのが楽しから。
昨日は、ウグイスがよくさえずっていました。
そちらでも鳴いているかな。

Posted by: やままゆ | Mar 14, 2014 at 09:46 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ビデオから | Main | ビデオから2 »