« ならせもちイベントに参加してきました。 | Main | 初めての携帯投稿 »

ハシビロガモの採餌

今日は、用事あって市ヶ谷にいっていました。
JR駅ちかくのお掘りの橋からみえた、
ハシビロガモのぐるぐる採餌風景。

円に泳ぎながら、円の中心にプランクトンを集めて食べるといわれています。
1羽でも2羽でもまわってる姿をみますが、今日は集団でやってました。
携帯電話で画質わるいですが写真からは、39羽みえます。(はじの2羽は除いて)
綺麗な円陣、上からみるとよくわかりますね。
都心でもなかなかの自然発見ありますね。

120119hasibiro


|

« ならせもちイベントに参加してきました。 | Main | 初めての携帯投稿 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「自然」カテゴリの記事

Comments

あそこの一角は、あんな町の真ん中ですが水鳥が多く見られます。
釣堀の排水溝のところで狩をする子詐欺とか、芝の斜面のセキレイ類とか。

ハシビロの円舞はキレイですが、ぐるぐる回ってできる水の流れは水面下にも広がって、茶柱のようにまとまったプランクトンを食べに小魚が集まってきます。

だから、周りに居るキンクロとか、カイツブリとかが、あの円舞の下を高速で泳ぎながら魚を狙うのを、橋の上から見ることができます。
うっかりモノのキンクロが、円の真ん中に浮き上がったり、カワウが盛大に助走して離水しようとしてハシビロの群れが、まるで花が咲いたように広がるのは、とても東京のど真ん中にいるということを忘れさせてくれるんです。

ええ、会社に帰りたくないから橋の上で時間をつぶしてるってわけじゃないんですよ。
たまたま、目撃することがあるんですよ。

ほら、普段の行いがいいから。(^^;)

Posted by: さし○かき | Jan 20, 2012 at 05:52 PM

さし○かきさん

〉ぐるぐる回ってできる水の流れは水面下にも広がって、茶柱のようにまとまったプランクトンを食べに小魚が集まってきます。

それはすごいなあ。ん?本当ですよね、いつものじゃないですよね??
you tubeでハシビロの周りに集まるカイツブリの映像があったので信じますよ。
まるでザトウクジラのバブルネットですねえ。
来月行くとき、注意してみますね。

あのお堀り、桑の木がありますね。
都会の真ん中で桑の実食べられるなんてびっくりしました。美味しかったです。
小さなヒキガエルがいっぱいいたこともあったし、自然の切れ端がチョコと残ってる感じで面白いですね。

それから報告。
S氏の画集、あの制作過程の写真載るそうです。
取り急ぎ。

Posted by: やままゆ | Jan 20, 2012 at 11:18 PM

ハシビロガモの円陣を組んでの採餌映像素晴らしいですね それも東京のど真ん中懐かしい市ヶ谷の堀でみられたとのことで!!
カワウが円陣を組んで魚を集めて獲る光景は茨城県の那珂川で観察したことがあります。その時は円陣を狭めていって中心に魚を集め一斉にもぐって狩りをしました。
古徳沼は震災で堰堤が損傷、12月中旬に治りましたが今季はオオハクチョウは90羽前後です。水が抜けたためマコモが甦りオオハクチョウの餌になっています。

Posted by: 常陸の国人 | Jan 21, 2012 at 09:23 AM

>you tubeでハシビロの周りに集まるカイツブリの映像があったので
えっ?!マジで?!
そんな画像があるんですか?
へぇ。ホントなんだぁ。知らなかった。(^^;)

まだ五十を前にして天命を知ってしまいました。((^^;)

Posted by: さし●かき | Jan 21, 2012 at 11:25 AM

常陸の国人さん
カワウの円陣ですか、すごそう。サイズが大きい分ダイナミックでしょうね。みてみたいものです。

オオハクチョウたくさん来ましたね。
マコモですか。種がのこってたんですね。
自然は予想外の復活するもんですね。
今後も目がはなせませんね。


さし●かきさん

もうご覧になったかもしれませんが、カイツブリが周りにいる動画はこちらです。↓
http://www.youtube.com/watch?v=z-cL3dUMJTo

瓢箪から駒っでしたの?
>天命を知ってしまいました。
へ?天命?店名? (^-^;

Posted by: やままゆ | Jan 21, 2012 at 09:13 PM

いやぁ、全然知りませんでした。
少なくとも市ヶ谷では、カイツブリも禁句炉も同じところに居ますが、把鮪路の周りを囲むように居るのは見たことがありません。
把鮪路がかき混ぜた程度じゃぁ水流はできないでしょうから、プランクトン(?)の集まっているところに把鮪路が来て、把鮪路と同様に集まってくる小魚を、カイツブリが狙うだけで、カイツブリと把鮪路に直接の関係はないと思いますよ。
と、まじめに分析してみる。

いやぁ、思い付きに真実がついて来ちゃうようになりましたねぇ。
さすがですねぇ。

Posted by: さし○かき | Jan 22, 2012 at 07:29 PM

こんばんは。

ハシビロガモのGroup Feeding見てみました。
確かにある程度、同調性があるように見えなくも
ないですが、私には、Groupが一つの効果を確実
にあげようと協調的な行動をとっているようには
見えていないんですよね‥どちらかと言うと、
餌の多そうな所に集まって個体毎の戦略すらなく
好き勝手やっている印象です。

YOUTUBEには同じくGroup Feedingとして、http://www.youtube.com/watch?v=R2cr-k2YPpo
『Phalaropes Spinning』という映像もUP
されており、これもGroupとしての効果は疑問です
が、個体毎には個体の摂餌効率を揚げる行動が
わりと認められる点で、結果としてやや上の摂餌
戦略になっているように見えます。

あと、カワウとかの例を常陸の国人さんが書かれ
ていましたが、大型ペリカン目では、確かに
Group全体の摂餌効率を上げるための協調めいた
意思(頭脳戦略)のようなものを感じることがあり
ますね。

蛇足ですが、ハシビロガモのYOUTUBE映像の、
2:16のところでハジロカイツブリが横切って行く
のが面白いです。

Posted by: あしなが | Jan 22, 2012 at 10:17 PM

あしながさん

>協調的な行動をとっているようには見えていないんですよね
私もそう思います。が、市ヶ谷のあの群れは、動画のハシビロたちの動きとちょっと違っていて、みんな同じ方向に回っていたのですよ。なかなかきれいな連動したうごきでしたよ。あとから入ってくるカモも流れに逆らえずに同じ向きに泳いでいました。
お堀は流れがないので、あの動画とはちょっと違うのかもしれません。

ハジロカイツグリ確認しました。
よく見つけたな~あ。
一瞬をのがしませんねぇ。
ミミカイツブリにも見えたけど…あははは。
どこが違うんだ?


さしえかきさん

今後は、ウソとわかるウソ書いてください。
なにが本当かわからなくなる…

Posted by: やままゆ | Jan 23, 2012 at 01:50 PM

いやぁ、ウソのつもりだったんですが・・・。
でも、ですね。
ハシビロの行動はともかく、そのために水流ができるってのは立派なウソじゃないですか。
それに、プランクトンをハシビロが集めたんじゃなくて、プランクトンの居るところにハシビロが集まって、ハシビロと同じ動機で小魚が集まる。
それをツブリがついばむんだから、ハシビロとツブリに直接の因果関係がないところもウソですよね。

ほら、ちゃんとウソになってるじゃないですか。
注意して読んでください。

・・・っていうか、ほんとのことは書きませんので。基本的に。

ところで。
先日、日光で行われた某MさんのだんなさんのMさんがおっしゃってましたが、「ナキイスカ」ってあるじゃないですか。
あれって、最初は「シマイスカ」(シマは嶋。北海道の意)だったのが、写本を作るときに書き間違えて鳴って書いたのが、そのまま通用してナキイスカになったんだって。

あ、これはホント。
たまにはホントのことも言うんですよ。
いかにもさし○かきさんの言いそうなうそみたいな話でしょ。
でも、これは少なくともMさんの話には出てました。
ホントだってば!(^^;)

Posted by: さし●かき | Jan 23, 2012 at 04:02 PM

>一瞬をのがしませんねぇ。

→ありがとうございます~ しかし、実は、1:31と
1:33~1:38の2回、ハジロカイツブリが写っている
のを見逃しているんですよね(笑)

あと、ハジロとミミって、微妙ですよね。私は、
いくつかの場面で頬の白くなっている所の感じや
嘴の形状とかを見ながら、ハジロかなと思いま
した。

典型的なミミだと、嘴と目の下辺を通るラインから
下方向に黒い色が扇型に下がっていかない感じです
よね‥(つまり、ミミは黒マスクが小さい)違うかなぁ?

Posted by: あしなが | Jan 23, 2012 at 07:52 PM

さし●かきさん
とうとうMさんを出して来たか…
うそだったら大変だよ。(笑)


あしながさん
あらま、まだいたんですか。さすがです。
ごめんなさい。うちの方はミミがおおいので、私、ミミしか知らないんです。
水上の識別のプロ、あしながさんがおっしゃるんですから、間違いないでしょう。
この手の色合いの鳥の識別は難しいですね。よけいなこと言ってすみませんでした。

Posted by: やままゆ | Jan 24, 2012 at 08:59 AM

>よけいなこと言ってすみませんでした。

→いえいえ、こちらこそ、ハシビロの行動の
話題に関係ないことをレスしてすみません。
それどころか、かえって勉強になりまして‥

気付いたことですが、WEB上でハジロ・ミミ
両種の識別について調べると、分布・繁殖・
行動・形態(内部的な)・遺伝的な違いなどに
ついては、あまり比較して書いてないんですね。
外見的特徴云々より、そういう所からしっかり
と『違い』を押えていかないで、自称達人が
『識別できる!』と、書いていることにやや
驚いてしまったり‥

私は、目視のみによる紛らわしい種の識別は、
正答率が平均80%ぐらいじゃないかなと思って
います。今回の例では、嘴の反り具合について
は"?"の判定をしています。なので、ミミに見
えた‥とのやままゆさんの指摘は、再考する良い
きっかけになりました。ケースバイケースです
けれども、基本は、疑いのあるものに○○だ!と
断定するのはあまり良くないことかと‥

間違っている可能性を恐れなければ、冬羽の
黒マスクの若干の違いは、夏羽の冠羽の生え方
の違いを反映している感じで、わりと識別点と
して有効かも‥と、思います。でも、詳しく
調べるにつけ、オオハム・シロエリオオハムの
違いぐらいに、たいした違いはないのかもしれ
ませんね(笑)。

Posted by: あしなが | Jan 24, 2012 at 11:30 PM

あしながさん
識別眼もフィールドいかないと退化しますね。
冬羽のシギチなんてもう分かりませんわ。
なかなかむずかしいものです。


あしたから取材で、福島のイギリスいってきます。
先日大雪ふったとか、 -10℃とか…
外スケッチは不可能だなあ。
スノーシュー履いての散策、
なにに会えるかたのしみ♪
吹雪かないでほしいなあ。
それと、最近多い地震、こないでね。

Posted by: やままゆ | Jan 25, 2012 at 03:15 PM

ほんとだもんっ!

市ヶ谷の通は、橋の上から見える、釣堀と堀の間の水路を見ます。
おいしそうな鯉がうじゃうじゃ居ます。
隣の大きな国の人に知れたら大変なことになりそうです。

某旅行関係者から聴いたんですが、
皇居の近くの高級ホテルに泊まった隣国の人が、
出発までの朝のひと時、お堀の鯉を釣ってきて、
ホテルの部屋で焼いて食べたそうな。
これはホント。聞いたのは数年前になるけど。

Posted by: さし●かき | Jan 25, 2012 at 03:37 PM

さし●かきさん
まあまあ、うそだとはいってないから。

古いお堀はいろんなものがいそうですね。
その手の話は、ネットではけっして国名書いちゃあきませんよ。
いやあ、でもさ、旅行中にすごく新鮮な魚もらってしまったりしたらだ、衛生的に問題ない場所だったらだけど、ホテルの部屋で刺身にしてたべちゃうかもしれない。(笑)イワシだったらその場で手裂きですね。あちらの人から見たら、生魚食べてるすごい人たちかもね。

Posted by: やままゆ | Jan 25, 2012 at 06:40 PM

唐突ですみません。小林重三氏の事を探していたら、こちらで、昨年の展示会のことを知りました。偶然、父の遺品を整理していたら小林氏の原画が出てきていたので、どういう方か判らずに色々とネットで検索してました。素晴らしい絵を描かれた方と判明して良かったです。出てきた絵は、昔の農林省林野庁の依頼で描いた「ケリ」という鳥の絵です。

Posted by: himesora | Jan 26, 2012 at 05:10 PM

福島の山中から携帯で書いています。小林重三画伯ご縁でのご訪問ありがとうございます。素敵なお形見遺していただけて、よかったですね。28日に帰宅しましたら改めてお返事させてくださいね。かきこみありがとうございました。

Posted by: やままゆ | Jan 26, 2012 at 09:04 PM

himesoraさま

お返事おそくなってすみません。

ブログにも書きましたが、国松俊英さんのお書きになった本「鳥を描き続けた男」という小林重三画伯の伝記があります。
その年表をみましたら 農林省林野庁の依頼のお仕事がいくつか書いてありました。
1949年「新狩猟鳥類掛図」農林林野局編集兼発行 原色ポスター3枚組というのがありました。
そんなお仕事とも関係のある絵かもしれませんね。
ぜひこの本読んでみてください。
運命に翻弄されながら鳥の絵を描いていた画伯の心情など、大変興味ふかいお話です。
そんな絵描きさんとお父上が交流あったなんて、素敵ですね。それがまた、ネットからひも解けてわかるなんて、なんだかロマンチックです。
私がちょっとだけでもご縁もてて、うれしかったです。
どうもありがとうございました。

Posted by: やままゆ | Jan 30, 2012 at 06:56 PM

お返事いただきありがとうございます。
小林氏の絵に関して、残念ながら父が小林氏と交流があった事実はありませんでした。この絵は父の兄である伯父から譲り受けたもので、当時、伯父は上野動物園に勤務しており、何らかの理由で伯父が入手したものだと推察しております。
今回、色々調べて、貴重な絵であることがわかりましたが、はてさて今後この絵をどう管理したものか悩んでます。

Posted by: himesora | Feb 08, 2012 at 02:36 PM

himesoraさん

お返事ありがとうございます。
そうでしたか、伯父様つながりでしたか。
himesoraさんのご家系は、自然系がお好きな方が多そうですね。

>今後この絵をどう管理したものか悩んでます。
水彩画ですよね?
水彩は長く飾っておくと退色しますので、日光に当てない方がよいかと思います。湿気も嫌います。
作品保存箱というのもありますので、ご参考になさってくださいませ。
http://www.muse-paper.co.jp/page1/muse1-6_4.html

一般にはあまりなじみのない画家さんですが、鳥好きには知られた方です。大事になさってくださいね。しかし、そのような作品なのかしらん。
図鑑風でしょうか?

Posted by: やままゆ | Feb 10, 2012 at 08:59 AM

正直、図鑑風というものが良くわからないのですが、木版に水彩で描かれたものです。
よろしければ、下手ですが、撮影した画像がありますからお送りいたしましょうか? 
とは言え、このサイトへの添付の仕方が良くわからないので教えていただければ早々にお送りいたします。
一度、ご覧ください。

Posted by: himesora | Feb 13, 2012 at 11:01 AM

himesoraさん
ありがとうございました。
小林画伯らしい、静かで素敵な作品でした。
一見、油絵と見えましたが…
木の板に描かれていたのでしたたら、油絵じゃないでしょうか?
小林重三さんのカレンダーの原画は、木板に油絵具で描かれていたようです。

Posted by: やままゆ | Feb 18, 2012 at 09:26 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ならせもちイベントに参加してきました。 | Main | 初めての携帯投稿 »