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光琳歌留多

先月末から年配のおともだちのために 光琳歌留多の札絵を描いていました。
(光琳歌留多―尾形光琳筆になる、日本一豪華な小倉百人一首かるたです)
その模写もどきもどきです。
その方は、百人一首かるたを書きたくて 習字のかなを習っていたのだそうです。
これで夢が叶うとたいそう喜んでくれました。


光琳かるた、上句100枚、下句100枚、
上句札は歌仙が描いてあり、下句札は花鳥山水などが描かれています。

私は、下句札の絵を読み札用にちょっと絵を小さくして70枚くらい描き上げました。
のこりの30枚は、金や銀をぬりました。
(取り札は字のみ)
簡単な絵でも 光琳の巧みでセンスある力量を感じながらの作業でした。
一枚一枚はシンプルですが、数が集まるとなかなか圧巻です。
手元にないので、写真がないのですが、今度撮っておかなくちゃ。

歌仙の絵も描いてみようとためしに3枚だけ描いてみました。
自分でいうのもなんですが、いやあ、きれいなものですねぇ。雅だわ~
模写していて、光琳の素晴らしさを身をもって感じたのでした。
や~たのしかった。

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