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ジョビ子さん2

時々 人懐っこいジョウビタキ♀が庭に来ています。
そのことは、前回ここで書きましたが

私の姿をみて飛んできてくれるときがあります。
そんな時はもう、わたくし、嬉しくなってしまって小さなシャベルで、
庭のあちらこちら掘りまくってしまいます。
土の出たあとにジョビ子さんが下り立って 何か食べていると
ふふふ、嬉しい♪
昨日は、植木鉢の裏で冬眠していたハサミムシを捕まえて、
土の上においてみました。
そうしたら、すぐに飛んできてぱくっ。
その距離1,5m位。
すごく嬉しい♪
次は、またハサミムシがいたので、シャベルの上において
私から80㎝くらいのとこに置きました。
(ハサミムシには受難でしたが)
じっと見てしまうと怖がるので、横向いて目の端でみて……
ああ、きたきた。
ぱくっとくわえて飛び去り、離れたところで食べました。
食べた瞬間、おいしそうに尾羽を震わせました。
きゃあ、嬉しい♪
はたと気が付き、これじゃ餌づけだわなぁ。
これ以上依存させるようなことは良くないですよね。
もうやめなくちゃ。
私の回りから去らないジョビ子さん…
ごめんよ、これでおしまいね。

ああ、でもまたシャベルもって虫を探してしまいそうだな。
つぶらな黒い瞳の誘惑に負けそうです。
でもここにいるのもあと少し、北の国まで遠い道のりです。
栄養つけて無事に帰ってほしいな。

シャベルの上のジョビ子
Jyoubiko02

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Comments

水牛の後ろをアマサギやカラスがついて回るのと同じですな。

Fさんの個展に行こうと思ったら、友人のオヤジさんが亡くなったので通夜に行くことになりダメでした。
入り口から入って来る友人連中が、どいつもこいつもトシとって・・・。
某会ではいつまでたっても下っ端の使いっぱなので気がつきませんでしたが、そういうことなんだなぁ,と。

Posted by: さしえかき | Mar 07, 2011 at 12:59 AM

さしえかきさん
そうそう、おなじ。って、私は水牛か!(笑)
でも、トラクターのあとをアマサギが沢山ついて歩くのみてると、トラクター運転手さんがうらやましくなります。

年はみな平等にとります。これは間違いない。
ま、だからどうやって年とってくかが、生き様になるんですな。
某会は、若い男の子が入りませんね。
さしえかきさん、調達してきてくださいな。

Posted by: やままゆ | Mar 07, 2011 at 07:16 AM

この記事を読むと私まで「もらいうれし」になって頬の筋肉が弛んで(ゆるんで)しまいます。何もなくても弛んで(たるんで)来ているこの頃なのですが。)
里山の鳥たちは確かに人と共生していますね。自分で苦労して落ち葉返しをしなくても、人間が土を起こしてくれると楽でいいや♪と思っていますよね。
私の第2作のカービングがジョウビタキのメスです。杭の上にとまっているように作りました。
マリさんの絵のように可愛く出来なかったけど、、、。 ジョウビタキはメスが可愛く好きです。

Posted by: もんたママ | Mar 07, 2011 at 11:01 AM

やままゆ、虫蒔きゃ、ジョビ子がほじくる・・・ってヤツですね。

隣の植物学者さんの庭には、昨日もツグミが来てました。今日は東京も雪。落とした枝を放置してあるので、あの下は今日も定食が食べられそうっす。
隣の庭はいいですよ。
ムクの束やスズメ、キジバトの番。ツグミにワカケホンセイインコまで見られます。

若いヒトの在庫はないですねぇ。
鳥関係の集まりでは、どこでも同じ話題ですね。
草食男子は鶏肉には興味ないんじゃないっすか?
某会も次の15年で、元気で声の大きなオバ様たちに占領されて、カルチャーセンターのオフ会みたいになったりして。

ウチの会ではアナログ手法が普通ですが、若いヒトはCGですからね。
そういう意味で、お互いに解り合いにくいところが出てくるんじゃないかなぁ。
30過ぎて「これで兵隊に採られることもない!」と喜んだんですが、最近「近頃の若いもんが!」って言ってもあまり違和感なく聞いてもらえるようになったのが、ちょっとうれしいかも。(^^;)

だって、どこに行っても戦略予備のパシリだもんで。((((((((((^^;)

Posted by: さしえかき | Mar 07, 2011 at 02:18 PM

もんたママさん
ともに喜んでいただけて嬉しいです♪

>人と共生していますね
そうそう、そこが魅力ですよね。
鳥だけじゃなくて、植物も虫も!
だから居て、ほっとする空間なのだろうなと思います。

ママさんのカービング拝見したいです。
かわいいだろうなあ。
そのうちみせてくださいね。

>ジョウビタキはメスが可愛く好きです。
私もぜったいメスに1票!


さしえかきさん
いいお隣さんですねぇ。
インコもくるなんて、さすが東京。
あの飛ぶ姿は、異国の風景ですよね。

>若いヒトはCGですからね。
そうか、そ~ゆうことなんですね。
疑問がとけました。
でも若い女性でアナログ派は結構いるんですけどね。
英国のクイナちゃんとか、これからますます楽しみですよね。


>「これで兵隊に採られることもない!」と喜んだ
あなた、何時のどこの人?(笑)

>どこに行っても戦略予備のパシリだもんで。
ま、あと5年もしたら、重鎮の仲間入りですよ。
で、体にいろいろ不都合が……あな、おそろし。

Posted by: やままゆ | Mar 07, 2011 at 02:54 PM

インコ、迫力ありますよ。オナガより若干大きな印象です。
渡りの途中らしいアオジやホオジロ、シロハラ、アカハラなんかも見たことあります。
まあ、他所の庭なのでカメラで待ってるわけにも行かないのが残念ですが。
庭に開いた縁側とかないから、お隣が見えるわけじゃないんだけど・・・。

>>「これで兵隊に採られることもない!」
だって、30過ぎて中途採用されると、体はキツイし、若い上級兵にあごで使われるし、すごく大変なんですよ。
この年で引っ張られるようなら、もう絶対勝ち目の無い状況だろうから、それは無いことを望みたいなぁと。
これからは何があるかわかんないっすよ。
隣は本気ですから。

こんな仕事してると、とくにギャップに驚くことがしばしば。
我々がちょうど過渡期かなぁ。
ちょっと下の代になると、美系でもアナログの絵を描いたことなくても卒業できてるし。
写真もデジタルだし。
「こんな感じですよね」って、ちょちょと絵を描くと驚かれるもん。
カンプは全部Macで。素材写真やスキャン画像を切り張りですから。

まぁ、若い人は環境が変われば残らないことも多いから、どうなることやら。
5年後?生きてないかも。(((((^^;)

Posted by: さしえかき | Mar 07, 2011 at 04:19 PM

あ、生きてないのは自分のことです。
念のため。
でも、どっちにしても、画風を変えないといけないのかも。
どうしたら直るか友人に聞いたら、「絶対安静!」だそうな。
「ペンだから筆圧そんなにかからない」って言ったんですが、「それでもダメ!」だそうな。

左手で描くか、口にくわえて描くか。
100歩譲って、手に水彩筆を縛りつけ、肩と腕で描くとかしないといけないのかも。

・・・そうまでして絵を描く意味があるのか!?

Posted by: さしえかき | Mar 07, 2011 at 07:34 PM

さしえかきさん
えっ、え?ちょっとまった。
なに、何の話?
あとで、メールします。

Posted by: やままゆ | Mar 07, 2011 at 11:20 PM

えっ?えっ?
何の話?
ただ、そういうこともあるかなぁと。
肉体的にも精神的にもペン画ばかりじゃつらいかなぁ、ってだけ。
まじめな話じゃないですよ。

Posted by: さし絵描き | Mar 07, 2011 at 11:24 PM

あ~びっくりした…
難病発覚とかかとおもいましたよ。
脅かさないでください。
細かい絵を描く人って、ぽきっといく人たまにいるから……

Posted by: やままゆ | Mar 07, 2011 at 11:30 PM

あー、そういうことか。
すんません。大丈夫です。
ケンショウ炎だけですって。
大体、難病発覚したら人には言わないって。
まして、掲示板には書かないですよ。

>ぽきっといく人たまにいるから……
あぁ。そーいうのは、ないなぁ。
絵で食ってるわけじゃないから、止めりゃ止められるし。
イヤな思いしてまで金稼ごうとも思わないし。
人に取り入ってまで名を成そうとも思わないし。
某会なんて、全くどうでもいいし。(((((^^;)

Posted by: さしえかき | Mar 08, 2011 at 01:33 AM

ま、無事でよかったです。coldsweats01

Posted by: やままゆ | Mar 08, 2011 at 07:08 AM

ご心配おかけしました。

夜の11時過ぎに会社のアドレスにメールしてきて、
それで返事がもらえると思っているあたりが・・・。

そんなに残業してたら、そっちでやばいわ。(^^;)
あ、でも、今月はそれくらいの時間でも残ってることあるか。

大丈夫です。
細密画は趣味(?)です。
命をかけるほど入れ込んでません。
文字のコミュニケーションって、難しいっすねぇ。

Posted by: さしえかき | Mar 08, 2011 at 02:05 PM

割り込みで申し訳ありませんが・・

私もレスの途中でちょっとばかり
心配しましたね。なんか最近ペンとは
違う画法の教科書(洋書)のお話を
なさったりしていましたし。

Posted by: あしなが | Mar 08, 2011 at 03:50 PM

さしえかきさん
あしながさんも心配したって、
ほらほら、あなたが潮らしいこと書くと みんな勘違いしてしまうでないの。
お気をつけあそばせ。(笑)
腱鞘炎もつらいと思いますが、お大事に。


あしながさん
フォローありがと。
展示会がんばってくださいね。
行く方向で検討したいと思ってます。
だれか名古屋まで一緒に行ってくれないかな。

Posted by: やままゆ | Mar 08, 2011 at 04:44 PM

あら、すみません。
全然そんなつもりは無かったんですが・・・。

逆にペンは最近一層細く密に描ける様になってきてまして。
某会の某船描きの先輩に、カラーを書いてみないのか?と聞かれて気がついたんですが、この数年、ほとんどカラー作品らしいカラーを描いてないことに気がついて。
ちょっと変えようかなと。

洋書は、K泉さんが持ってきてたようなのが、アマゾンで2000~3000円で買えるようになってるのを発見して、片っ端から買ってるだけです。
さすが、欧米は本場だけあって技法書がたくさんあるんですよ。

>ポキッと
行く前に、曲げようとしてるものに猛然と反撃して跳ね除けるか、そのまま、すすすす・・・と引いちゃうから、ポキッとはいかないんです。私の場合。

Posted by: さしえかき | Mar 08, 2011 at 05:18 PM

やままゆさん、本当ですか?ご一緒となれば、
以前、F原さんが、展示会の打ち合わせ時に、
K林さんが、開催時に東京からはるばるこられた
ことがありますので、誘ってみては如何で
しょう。もう用意は殆ど終わっていますが、
頑張ります。あと、絵本も注文しなくちゃ。

さしえかきさん、日本の教科書は、技法に拘った
ものが多く、一方、洋書は、絵作りとか、絵を
書くこととは?といった根本を教えてくれる
良い本があるなと思っておりますし、引用して
いる手本も素晴らしいのが多いと個人的に思い
ますね。

ところが、最近、水彩の和書で、技法ではなく
洋書にあるような内容で書かれた本を見つけました。
これは、例外的に良い道しるべとして他人に
薦められそうです(まだ読んでいる途中ですが)。

Posted by: あしなが | Mar 08, 2011 at 08:49 PM

ふふふ、はじまりましたね。
お二人の本自慢。(笑)

さしえかきさんのカラー作品 楽しみにしてます。

あしながさん、Fさんあたり声かけてみます。R子さん、こないかな~
誰といくかはお楽しみvv

Posted by: やままゆ | Mar 08, 2011 at 11:21 PM

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