« コズミックフュージョン展始まりました | Main | 仕事の話 »

展示会2つ無事終了いたしました

今日は、コズミックの搬出でした。
終了後、打ち上げ会をしました。
主催者の玉神さま、たくさんの参加者のおまとめ大変だったとおもいます。
なかなかの盛況で、かつ異ジャンルの交流もできまして、感謝いたします。ありがとうございました。


牛久自然観察の森「絵本原画展」は、8月1日に
大崎O美術館コズミックフュージョン展は今日、8月4日に好評のうち終了いたしました。
連日の猛暑の中、ご来場いただきありがとうございました。

牛久の展示会では、芳名帳に住所を記載していただいた方々にお礼状を送る準備をしております。
コズミックのほうは、申し訳ありませんが、芳名帳を見る機会がないので送る手配ができません…
どうぞおゆるしくださいませ。この場で、御礼申し上げます。ありがとうございました。

画像はコズミックに出展しました、新作の全体図です。
いろいろと刺激をいただきました。
さあ、これからまた新作描くぞ!!

みなさま、ありがとうございました。

2010_07_27_0902s

|

« コズミックフュージョン展始まりました | Main | 仕事の話 »

「イラスト」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

あれ?
昨日からじゃなかったでしたっけ?
と思ったら、昨日からなのは別の展覧会でした。
すっかり勘違いしてました。

で、積雲の増田さんの展覧会に行ったそうです。
本人と奥さん(?)にいろいろ伺えたそうです。
ペンは普通の丸ペンだそうです。
線の細いのは筆圧が少ないからだそうです。
印刷でもきれいだけど、本物はさらにいい感じだそうです。

Posted by: さしえかき | Aug 05, 2010 at 09:09 PM

さしえかきさん
あ~そうだったんですか、増田さんの個展あったんですね。昨日行かれたらよかったのだが、残念。あの会場のネイチャー系の人、だれも知らなかったんじゃなかろうか。

すごくきれいな線なんでしょうねぇ。
原画のサイズってどのくらいなんでしょう?
生き物は原寸くらいかしら?

Posted by: やままゆ | Aug 05, 2010 at 10:04 PM

気がつかなかったですね。
私もたまたまホビ○ズワ○ルドに洋書を見に行って、はがきが置いてあるのに気がついて知りました。
ML?ああ、書けば良かったっすかねぇ。
今度広報部の方に知らせます。・・・気が向いたら。

原画サイズはA4程度かな。
熊の絵はだいぶ大きかったけど。
特に画材なんかの工夫はないそうで、筆圧が無いこと、ペン先を結構頻繁に変えてるくらいだそうな。
証券用インクと言うのが意外でした。
お互いに印刷で出ませんよねぇ・・・、と。

みの○さんもそうだけど、ウチの会に入ってくれないっすかねぇ。
絶滅危惧種のペン画描きは集めて保護しないと。

Posted by: さしえかき | Aug 11, 2010 at 12:04 AM

さしえかきさん
あらあら、偶然の情報だったんですか。
やはり同類、引き寄せられたんですね。

証券用インクと製図用インクって どう違うのですか?

>みの○さんもそうだけど、ウチの会に入ってくれないっすかねぇ。
声はかけているんですがね。
一部の正統派の方々から 敬遠されてるのかな。
飲み会多いから?(笑)
でも、うちの会もこれから入会に関して審査があるので、ちょっと変わるかもしれませんよ。というか、変わらなきゃね。

>絶滅危惧種のペン画描きは集めて保護しないと。
そ~ですね。あんまりいないですよね~
CGじゃできない分野ですから、貴重になると思いますがね。

Posted by: やままゆ | Aug 11, 2010 at 07:50 AM

>証券用インクと製図用インクって
証券用が耐水性だけどちょっと薄めで、製図用は濃い感じです。
証券用はハッチングを重ねてベタにしても、
スミの80%位にしか濃くありません。

>これから入会に関して審査があるので、
そうみたいですね。
外から見るようになると、いろいろな意見が聞こえてきます。教えないけど。(^^;)
中にいると気がつかなかったけど、ホントに何考えてるのか、どう決まっているのか、どのように告知しているのか、自分から知ろうと思わない限りぜーんぜんわかんないっす。

>CGじゃできない分野ですから、
いやぁ。液晶ペンタブレットの性能がよくなって、サッサッサと反応が付いてくるようになれば・・・。

Posted by: さしえかき | Aug 12, 2010 at 11:47 PM

さしえかきさん

証券用よ製図用の違い、よくわかりました。
ありがとうございます。

入会審査に関しては、まだやっていないので、何とも言えない。
このメンバーで喧々諤々やるわけだけど、もめるの必須とおもいます。みんな全然ちがう考えがあるから、中からみてててもどうなるかわかりません。
私としては、ちゃんとワイルドライフの流れになってほしいと思っていますが…
まあ、この話はここですることじゃなですね。

Posted by: やままゆ | Aug 13, 2010 at 07:39 AM

なにしろアーティストの会だそうだから、敷居が高いっす。それに「この人はすごい!」と思う人は、会に入ってても入ってなくても積極的に教えを乞うていれば、いろいろ教えてもらえるし。

「ちゃんとしたワイルドライフの流れ」がどんなものなのか誰にも示せなくてフラフラしてるように見えますが・・・。
まあ、ここでする話じゃないですが。

市ヶ谷には来ますか?
洋書図鑑、写真集系を12冊以上、意地でも御持ちします。見なさい。一冊は無理にでも貸します。覚悟なさい。
・・・って、出品しないんでしたっけ?

某氏のアトリエで、キースブロッキーの洋書を発見。
amaz○nで検索したらヒットしたので二册ばかり注文してみました。
会員外の某氏から山階図鑑を譲ってもらえることになってるんですが、なかなかチャンスがありません。惜しくなったかな。(^^;)
小口木版の技。すごいっす。
小林重三の絵もすごいけど、彫師が超絶。
今じゃぁできない技術だそうな。
長島さんに聞いたら、山階だかどこだかに残っているそうな。あまり保存が良くないようなので、いろいろな方面に言ってみて、何とかならないかと画策中。

そうそう。
某アトリエでの花火大会見学。
ショウナンボーイさんのレンズが大活躍。
オートフォーカスって、便利ねぇ!
それにその都度確認できるから、絞りなんかも変えた結果がすぐ分かって。昔見たいにいろいろやってみて、現像してみて、写ってなくてがっかり、ってのもないし。

Posted by: さしえかき | Aug 15, 2010 at 02:18 AM

>アーティストの会だそうだから、敷居が高いっす。
そうなの?結構、敷居ふんずけてたじゃない。(笑)アーティストも作家も自己申告制、言ったもん勝ち。そんなもんですよ。

>フラフラしてるように
だね~

>洋書図鑑、写真集系を12冊以上、意地でも御持ちします。見なさい。一冊は無理にでも貸します。覚悟なさい。
熱血資料屋本日開店!ってかんじ。
自分で自分の首絞めるタイプですね、さしえかきさん。

>出品しないんでしたっけ?
しないのよ~~ん。わるかったわね~

キースブロッキーなら3冊もってます。
それかしらん?見たかったら、我孫子へおいで。
何冊でも持っていきますよ、車だし。(笑)

>オートフォーカスって、便利ねぇ!
いいもの譲っていただいて よかったですね。
これで鳥ものもばっちり。
あっ、花火大会参加されたんですね。
遠征組が数人いたでしょ。みんな熱心ね。
敷居高い会なのにね~

Posted by: やままゆ | Aug 15, 2010 at 07:37 PM

だって最初はそんなに敷居が高い会って知らなかったんだもん。このごろは外部に対して無理矢理敷居をあげる人が多いから。
鳥の絵で出版経験のある有名どころのあの人もあの人も、あの人も入ってくれないっすよねぇ。

自己申告制・・・。わかっちゃいるけど、アートだとか作品だとか、なかなか・・・。
技を磨きたいと思ったことはあっても、芸術家をやりたいと思ったこと、無いんですよねぇ。
ましてや、感動を人に伝えるとか・・・。自分が感動しないし。(^^;)

>キースブロッキーなら3冊
ふ、ふーーん。まあ、持ってないのがあったら見せてもらってあげても良くってよ。
ほら、こういう悪い先輩が多いから、全然普通に思えるんですけどね。

>遠征組
知らん人とは基本的に関わらないので、居たのかも。
メシも食わずにみっちり撮影してましたし。
なんか、一人、岐阜から来て水戸に帰るのに終電まで居て、これで終電のがしたらどうするんだろう?って人が居ましたが。
東京モンにとって、水戸だの、宇都宮だの、我孫子だのって言えば、もうほとんど外国ですからねぇ。

Posted by: さしえかき | Aug 16, 2010 at 03:19 AM

敷居が低すぎてプロが入ってくれないのでは?
と私は思っていますが。
どんな会であろうと団体に所属するの嫌な絵描きさんは多いです。
まあ、鳥絵関連の人がみんな入っている会っていうのがあったら、それはそれで恐ろしいもんだ。
絵描きなんて、ほぼ自己中なんだから、まとまるのは難しいですよ。
げーじつ家とか、作家とかいっても、みんな自分のために描いているのが基本と思います。
そのうえで、感動だのなんだとか分かれていくのかも。

キースBさん、ここのとこご活躍を見ていない気がしますが、私が知らないだけかしら?


終電までいた?熱心ですね。学生さんの特権だな。
そう、東京の人は、ちょっと郊外いくのに大変な感覚をおもちですよね。うちのあたりでは、東京通勤圏なんですがね。

Posted by: やままゆ | Aug 16, 2010 at 08:52 AM

>敷居が低すぎてプロが入ってくれないのでは?
しーーっ!なんて正直な人なんだ!
そういうことは黙ってないと。
プロの中でもいろいろある様でもありますが・・・。お互いに。まとまらないんじゃなくて、入れないんじゃないかと・・・。
そうだ!自分のためが優先でいいんだ!
・・・というわけで、私も自分優先で進行させていただきます。

>学生さんの特権だな。
いやぁ、名古屋くんだりから来て、泊まった社会人もいますよ。

>東京の人は
最近はそうでもないけど、最寄り駅が山手線だったころは電車なんて2分ごとに来るもんだ。だから急いで乗ろうとも思わないし、次が3分もこないとサボってるんじゃねぇ!とか思いましたもん。
今は5分かなぁ。10分来ないとふざけんなって感じ。
通勤圏?冗談でしょ。
毎日が旅行になっちゃうっす。

スタジオに篭っているうちに、千佳慕展、終わってました。

Posted by: さ○えかき | Aug 17, 2010 at 11:01 PM

> というわけで、私も自分優先で進行させていただきます。
えっ?いままで違ってたんですか?
わたしもそうですよ。自分優先です。

>泊まった社会人もいますよ。
アトリエ訪問は魅力的ですからね。
気持ちわかるし、実行力すごいと思う。

>通勤圏?冗談でしょ
冗談やってる人たちが、何万人もいます。
まあ、みんな自分で選んで住んでいるわけですがね。
電車20分待ちは 普通です。
東京人のいらいらは、そんなとこからきてるのか…
もっと気を長くもたんといかんよ。

Posted by: やままゆ | Aug 18, 2010 at 07:13 AM

まあ、そうなんですけど。
展覧会のたびごとに、鳥関係者、画廊に50~60枚以上の案内状を送っています。会の誰かとダブっていることも多いですが、それをまとめて管理する人もいないんで。
某塚Gさんなんか昨年の市谷か4枚も案内状がダブって来たって笑ってました。(^^;)
搬入搬出も担当者をできるだけ渉外に当たれるよう、フリーにしたりとか。
葬式のときでもなんでも、身内に身軽な遊撃部隊がいると便利なのを知ってるので、そういう役割をしようと心がけてましたが、どうもそういうことをしていること自体が気がつかれていないことを発見し・・・。
「じゃあ、手を抜いても、だれにもバレないじゃん」ということで、手を引くことにしました。

>冗談やってる人たちが、何万人もいます。
うーーん。すごいと思うわぁ。
最近、ウチの会社でも前橋に異動になった人がいて。2時間半、毎日通うことにしたそうです。
でも、9時~5時仕事ならいいですが、ウチの場合、まったく終わりが見えませんからね。
新幹線代も出ないし、宿泊所もなく深夜残業禁止。帰れないのは自分が効率よくできないからだ、って言われるので、話を聞いていて貰い涙が・・・。本を読むのにはいいんでしょうけど。
補助がほとんど出ないので、そうなったら本も買えなくなりますですけど。

周はじめ「牧人だより」と「牧場の四季」だったかが余ってるんですけど、読みます?

Posted by: さしえかき | Aug 18, 2010 at 02:27 PM

みえないところで気をつかうって、目立たないし、感謝されないし、報われない気がするもんですよね。あなたの遊撃手敵な位置は、大変貴重だったと思います。いま、その役目できる人いないし。
なんでも誰かのためにやっていると思うと、きつくなっちゃいます。やって当たり前みたいに言われると、むっか~と思っちゃうし。
なんにしても、気楽にお付き合いください。すべて自分のためにやっていると思うと、人の反応、評価が気にならなくなるようですよ。私はそう思うようになったら、すごく楽になりました。

案内状のダブり、私も無駄な気がしていました。
でも、4枚もらったら人の内心、むふふこんなに知り合いがいるとある種のステータス? ちょっと嬉しかったりして。そんな効能もあるんですよ。すっぱっと合理化できないところが、人間の心理の難しいところです。

住むところに関しては、「住めば都」
これは本当よ。でも私通勤してないか。(笑)

>周はじめ「牧人だより」と「牧場の四季」だったかが余ってるんですけど、読みます?
面白そう。渡していただける機会あったらよろしくお願いします。(いくらでこうたん?)


Posted by: やままゆ | Aug 18, 2010 at 04:51 PM

対外的に番頭さんなのはしかたない気もするけど、
顔も知らない新しいのが、さも当然のように人を使おうとすることがなんどかあり・・・。
まあ、本人に悪気は無いのかもしれないけど、むかつくっす。

住むだけなら、そりゃ自然に囲まれたところがいいっすよ。
どんな小さな町にもコンビ二ができてきたし。
ネットで画材でも古本でも買えるし。
近くに仕事があったり、自営でやってるならいいですけど、やっぱ、仕事も集まりも東京にあることが多いから、そこに出て行くのが一番もんだいなんでしょ。
某会の集まりよりももっと強制的なのが毎日あると思ってご覧なさいな。
夜だって二次会は無理でしょ。
それが朝9時とかに決まってれば、家に居る時間が自動的に減って来ちゃう。会社以外のことが全くできなくなっちゃいますがな。
バス通勤とか、自分は夜遅くなることが当然な仕事なので考えられないけど、バスのあるうちに活動が追われる場合、そんなに不便に感じないってことですよ。

>案内状のダブり
ダブりよりも、記帳してくれた人に次の案内が行っていないことの方が問題だと思うっすけど。

いくらでこうてくれるん?(^^;)

キースブロッキーは、
ワイルドライフスケッチブックの和書のやつ。
今回、ONE MAN'N ISLAND

Posted by: さしえかき | Aug 21, 2010 at 10:45 PM

うん、まあ、人それぞれに事情あって住んでいるところ選んでいるわけだから、しょうがないですね。お仕事したあとで、絵を描いているさしえかきさんには、郊外くらしは厳しいですよね。

>さも当然のように人を使おうとする
あはは、いるいる。誰とはいわんが。(笑)
相性わるかったら、お互いのため、ほっとく。

>記帳してくれた人に次の案内が行っていないことの方が問題
そうですね、たしかに。雇の事務局だったら、そこで出してもらうのがいいんだけど、うちみたいなところだと無理でしょうね。年3回も展示会あるし、展示会担当者では手が回らない。他の会じゃどうしているのだろう?

>ワイルドライフスケッチブックの和書のやつ。
今回、ONE MAN'N ISLAND
持ってるん。
わんまんずは、デビュー本でしたか?
描きこみぐあいは、これが一番かもしれないですよ。

Posted by: やままゆ | Aug 22, 2010 at 07:33 AM

すんません。途切れてました。

もういっかいいきまーす。
最後のところでーす。

キースブロッキーは、
ワイルドライフスケッチブックの和書のやつ。
今回、ONE MAN'N ISLANDと、The Silvery Tay: Paintings and Sketches from a Scottish Riverの二冊を古本で見つけました。
The Silvery Tayの方は格安で状態良ってなっていたのに、届いたら水濡れ、見返しに落書き、カバー破れ、値段シールありとあまり良くない状態でしたので返品しようかと。
同じ値段でもっと良いのが出てたので、別の店ですがそっちから買ってみようと思います。

周はじめなんですが、手当たり次第読んでみた一冊なんですが、某Gさんが親交があったとか。
牧人は安かったんですけど、本文写真がいくつか欠落してました。本屋も気づいていなかったので返品できたんですが、相場が2000円くらいでなかなか出てこないみたいなので、そのままにしてました。今回、次いでに検索してみたら1200円でありましたので買っちゃいました。
牧場の四季は某クションで300円だったかな。
某Gさんにどうかと思って、一応落札しておいたんですが、お持ちのようですので。

>誰とはいわんが。(笑)
えっ?!誰のこと?((((^^;)

>展示会担当者では手が回らない。
確かに。
今回の案内はもらってないけど「次回の案内ハガキを希望しますか?」って項目をつくって、会員の持ち回りなのか、入力サービスを使うか、考えたほうが良いと思いますがね。そういう風に区切れば、そんなに数は多くないと思いますよ。
まあ、どうでもいいけど。

amazonって、洋書も安いのねぇ。
洋書の古書もかなりそろってるし。
某専門店でモノを見て、amazonで頼んでしまいそう。これじゃぁ一人勝ちにもなろうってもんだぁなぁ。

ウチは庭なんかないんですけど、玄関前のちょっとした地面でも、ツマグロヒョウモンの幼虫が湧いたり、一年でたった二日だけ、なぜかモノサシトンボみたいなのが来てたり、梅の木に5センチにもなる蛾の幼虫が出たり、ぼーっと見ててもこれだけ気がつくんだから、自然の多いところは楽しいだろうなぁと思いますがね。
住むとなるとねぇ・・・。

Posted by: さし○かき | Aug 23, 2010 at 01:38 AM

Mariさん、こんにちは~!
展示会では再会できて本当に嬉しかったです!
フクロウさんの絵、光が当たった葉の表情が美しいく、フクロウがより映えていました。

またご一緒に展示できて嬉しかったです。新しい絵本のお仕事頑張ってくださーい^^

Posted by: chihiro | Aug 23, 2010 at 12:19 PM

ああ、もう、いつまで暑いんでしょう!

さしえかきさん
The Silvery Tayもってます♪
そのあと、ブロッキー氏の画集1冊出てます。
mountain refulections
見たい?みせてあげようか?
(みつけて買うからいいよ~の声がした。笑)

自然に興味ある人は、都会に居ようとどこでも小さな自然みつけますね。目の持って行くところが違うんでしょう。さしえかきさんなら、田舎暮らし楽しいよ。老後の楽しみにぜひ。

chihiroさん
先日は遠くからのご参加お疲れ様でした。
わたしもお会いできて 嬉しかったです♪
9年ぶりといわれて、ええっ!?と思いました。
chihiroさんらしいクラシックで上品な画風、ますます磨いてくださいね。
また、ご一緒できる日を楽しみにしております。
お互い頑張りましょう。

Posted by: やままゆ | Aug 23, 2010 at 03:32 PM

みつけて買ったからいいよぉ~だ。

The Silvery Tayですが、状態が悪かったので返品しようとしたら、返品しなくてよいから代替品を送るので収めてくれ的なメールが・・・。
返品して返金してもらうつもりで、同じ値段で別の本屋に発注しちゃったのに。
これで、もう2週間ほどで、同じ本が3冊に・・・。
海外相手は難しいっす。

一冊どうですか?
お守りに。

老後なぁ・・・。
きっと食うや食わずで、売れもしない本をなんとかまとめて高く売ることを考えて、電車代けちって歩き回ってるんじゃないかなぁ。
どっちにしても、まともな老後はこなそうだなぁ。

Posted by: さしえかき | Aug 27, 2010 at 08:16 PM

あっ、もう買っちゃったんですね。
さすがネット使いだなあ。

>返品して返金してもらうつもりで、同じ値段で別の本屋に発注しちゃったのに
あはは、さすがネットの達人。
同じ本三冊……
まあ、うちわに売るんですね。買いそうな人、ごろごろいますよ。

>老後なぁ・・・。
このぶんじゃ、ネットで商売、ネイチャーアート系本屋? 

キースブロッキーのほかの本あったら、教えて。
わたしは、既出のしか知りませんので。


Posted by: やままゆ | Aug 28, 2010 at 10:46 AM

通販で返品が当たり前っていう売り方で、
こっちも普通に返品してると、なんだか、モノの価値っていうか、真摯さっていうか、どっか麻痺して来そうで恐いっす。

身内にねぇ・・・。
思いつく人はもう既に持ってそうだし。
持ってなさそうなのには、教えたくないかもしれないなぁ。
「ダブってるなら、くれるんでしょ?」くらい言いそうなのが、増えたからなぁ。

キースちゃんは検索すると、画廊の販売ホームページ(?)みたいなのがヒットしますよ。
訳してないけど。
英語で尼損で検索すると普通に出て来ますよ。
1万円くらいのタカの画集があるっぽい。
でも、大きな動物のスケッチ風な作品に移行してるみたい。
画集よりも、販売に活動が移って来てるのでは?

英語大丈夫な人ですよね?
英語読めるなら、ちょっとググるだけでかなりわかるんじゃないっすか?
最近、絵の資料を調べてて、日本語の本の限界と、洋書の値段の高さと入手しにくさを実感してます。
最も尼損という強い味方ができましたが。
巧いこと検索して、その情報を分析する能力ができてれば、もう資料本だけにこだわることないのかなぁと。
古本屋が今のままのイメージで今後20年、残れると思えないんだよなぁ。

さあ、迷彩塗装の下書きまで終わらせるかな。

Posted by: さしえかい | Aug 30, 2010 at 03:00 AM

>通販で返品が当たり前っていう売り方で、
へっ?どうゆ~う商売?

>画集よりも、販売に活動が移って来てるのでは?
そうかも。個人的には、若かりし頃の作品が好きでした。

>巧いこと検索して、その情報を分析する能力ができてれば、もう資料本だけにこだわることないのかなぁと。

そうですね~
根本的に変わってきそうな予感ですね。
だれでもどこでも資料が手に入って、なんでも描けちゃうかもしれませんね。

しかし、この暑さなんとかならんかね……
 

Posted by: やままゆ | Aug 30, 2010 at 01:49 PM

違う商品が送られてきたとか、サイズが違ったとか、そのくらいならわかるんだけど、
「思ったものと違った」とか、やっぱ気に入らない的な理由でも返品を受け付けるみたいです。
返金もクレジット口座に黙って入ってて。ブツがある限りは代替品を送ってくるそうです。
便利じゃないと客がつかないんだろうけど、ここまで返品当然!ってされると、注文するってことに麻痺しそうです。

実はですね、某シギの絵を描くことになったわけですよ。で、昔は結構珍しいと思われてたらしくて、ウチの図鑑には半分も載っていないんですね。でも、観察者が増えたのと、動きの少ないデジスコ向きの鳥なためか、ネットで検索すると、最近の写真がざくざく出てくるわけですよ。
ネット画像は本ほど解像度が高くないから羽の一枚一枚はわからないんだけど、とりあえず把握するには十分なんですね。
で、例の日本画集とか、アッカンベさんの図鑑とかで似たシギの資料を集めて、最終的にでっち上げることにしたんですが・・・。

同じことが船でもあって。
第二次大戦の日米を中心に、注文があっても受けられるように独・仏・伊・ソ位までは陸海空と一通り用意してるんですが。
「第一次大戦中に作られたイギリスの駆逐艦で、オーストラリアに委譲されたやつを」ってリクエスト。第二次大戦の時期的なくくりから外れたイギリス艦。とりあえず級(タイプ)の情報と簡単な側面図、同型艦の写真までは手持ちの資料でみつけたけど、オーストラリアに委譲されてるのでイギリス艦ってくくりからはみ出す。で、発注者からは、沈没したときは迷彩塗装されていて、舷側に書かれた艦の番号が資料と違うという指摘が!
ネットをあたったら、その船が描かれた油彩画や模型が見つかり、番号と迷彩がわかったけど、塗装の原資料は不明。画像を読み込んでいくと兵装やアンテナに違いが!これは絵も模型も同じだったので、きっとこれが正しいんだろうということで採用したんですが、その大砲の詳細な図面をほかの船の写真から推測して・・・。
なんとか船を纏めたら、それを攻撃したのがイタリア軍に供与されたドイツの爆撃機だったことがネット上の情報から判明し、じゃあ、そのタイプは?塗装は?と新たな疑問が浮上!
さらにネットをさまざまなワードで検索し、所属部隊と型は判明したけど、さて、色は?と。
有名な爆撃機だけど、イタリア軍での塗装は資料が少ない。あきらめかけていたところで、古書店で「イタリア軍で使われたその爆撃機特集」の洋書を発見!

書物が基礎なんだけど、それだけじゃフォローしきれないことがネットでわかり、でも、最終的なところは資料を駆使しないといけない。
ネットでヒントが手に入るようになったから、一層あきらめが悪くなったっていうか、限りなく手間をかけさせられるようになったって言うか。

ネットで入り口は広がったけど、結局、本当に欲しい深い情報ってのは本のほうが載っていて。
その本も探しやすくなったけど、でも、その中身を深い情報を欲しがる人に伝えるのは難しい、っていうか無理。
自分のためなら調べるけど、こういう手間に金を払う人っていないだろうから、商売にはならないだろうし。

・・・まあ、ここまで調べて、ン千円。
商売にはならんわな。(((((((((^^;)

Posted by: さしえかい | Aug 30, 2010 at 07:18 PM

どうしたん?えらいながい書き込みですね。
いや~、調べだしたらいろいろ芋づる式にでてきますよね。

わたしも仕事で、似たようなことありましたっけ。(書いたっけ?)
翻訳本をベースにした連載ミステリー小説の挿絵を描いたんだけど、タカがでてきてて、種名が違っていたんですよ。それは生態からして明らかに違うのがわかったんですが、それを証明するために、海外のHP検索しました。ベースの(米本はタカの名が俗名で書いてありました)そしたら、正しいと思われる種と間違った種名のタカが、ヨーロッパとアメリカでおなじ俗名だったの。で、翻訳で取り違えたというのがわかりました。それを編集者経由で作家さんに伝えて、訂正とあいなりました。まあ、世に出る前に訂正できて一件落着。
ネットがなかったら、説得できなかったかも。
鳥を知っている人間だったらすぐに変だと分かる程度のことでしたが。(ハイイロチュウヒが森でリスを狩るなんてことまずないだろうし。正解はアカオノスリ、ベース本にも赤いお尾とあったんで)


まあ、これはこれで、こんがらがった結び目を解いていくような面白さはありますね。
なんだかんだ言ったって、さしえかきさんも興味あるからできるとこ、調べるの正直嫌いじゃないでしょう。(笑)
まあ、お互いがんばりましょう。

Posted by: やままゆ | Aug 31, 2010 at 09:21 AM

長文失礼しました。
で、いついらっしゃいますのん?
画集は2冊とも嫁ぎ先が決まりました。

アメちゃんとブリちゃんで、言い方ちがいますか。
同じ挿絵でも、そこまで理解して描けるといいんですが、なかなかねぇ。
だからこそわかってる絵描きは貴重なんだと思いたいっす。
でも、編集者にしろ、作家にしろ、そこんとこの価値になかなか気がついてくれないんですよねぇ。
編集者が、「細かいことはどうでもいいので、かっこ良く描いてくれ」って言ってくると、締め切り3日前、代わりを立てられないタイミングで放り出してやろうかと思うもん。(^^;)
・・・まだやったことないけど。

Posted by: さしえ○き | Sep 02, 2010 at 02:53 PM

やはり、貰い手の多い本でしたね。
高く売るんですよ。(笑)

>だからこそわかってる絵描きは貴重なんだと思いたいっす。
大丈夫、そうだから。
印刷物は不特定多数の人の目に留まるもの、きっと分かってくれる人はいます。それが明日につながっていくんだと思います。
細々とでもチカチカと点滅してたら、見つけて欲しい所につながっていきます。(きっぱり)
まあ、なんだかんだ言われても、自分が納得いけばいいじゃない。

展示会いくの、最終日かな…
ちょっとまだはっきりしません。(すみません)
長嶋さんとこも寄りたいな。

Posted by: やままゆ | Sep 03, 2010 at 05:07 PM

あ、金の話をせなんだままだった。

>明日につながっていく
その明日に生きてるかどうか、疑問ですが。

まだ暑いので、洋書は来年の新宿ですかね。
持って歩いて空振りだときついから。

長島さんの、私も行ってみたいと思ってます。
広報室のほうに紹介しておきました。

Posted by: さし○かき | Sep 04, 2010 at 12:26 PM

洋書は来年のお楽しみでとっておきますね。
いろいろご配慮、ありがとう。

山脇は最終日8日お昼過ぎに行くこと決定。
午前中は、文京区で仕事の打ち合わがちょうど入ったので、その後行きます。

>広報室のほうに紹介しておきました。
サンクス!

Posted by: やままゆ | Sep 04, 2010 at 05:21 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« コズミックフュージョン展始まりました | Main | 仕事の話 »