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のうさぎの子イラスト04

連休がおわりました。母が来ていて、一緒に毎日遊んでいました。
フクロウに会えたし、イタチにもあえたし、のんびりしたなかなかよいお休みでした。
ということで、絵の制作はあまり進んでいません。(汗)
展示会の搬入が15日なので、まあそれまでには‥‥

家の前の田んぼ、田植えが急ピッチです。
しかし、今年はムナグロがこないなぁ。


Nousagi_004_2


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Comments

いやぁ、順調ですねぇ!
あと一週間もあるじゃないですか。
この調子なら、もう一枚いけますね!
ひっじょーに期待しております。(^^;)

私?
私は2枚目の背景だけ残ってる状態まで進みましたよ。

・・・じゃなきゃ、こんなこと言わないって。((((^^;)

もう一枚の新作はなにかなぁ。(((((((((^^;)

Posted by: sasiekaki | May 08, 2009 at 08:36 PM

さしえかきさん

おっ、そちら順調のようですね。
余裕発言ですねぇ。ふ~

>もう一枚いけますね!
そりゃ、いけないって。(笑)

出そうと思って制作していた有田の尺皿、連休前に釜の中で割れました‥‥くくくっ。
それからテンション下がりっぱなし。

もう一枚は、昔の何かをだす予定です。

そうそう、HPの展示会案内全く更新しておりませんが、そちらに挿絵かきさんの展示会、近々UPしますね。遅くなってごめにゃ~cat

Posted by: やままゆ | May 08, 2009 at 08:47 PM

だって、連休中、近所のコンビニにチョコ買いに行くほかは、ほとんど出歩かなかったっすもん。
あ、野間記念館に樺島勝一を見に行ったか。
あとは100円ショップでMOケースを買って。
それくらい・・・。

>連休前に釜の中で割れました
何度も焼成するんですか?
火モノは水モノよりもどうなるかわからないですからね。

今回はバック一面に細い線を入れてグレーに見せてます。
黒バックならともかく、こういうのでボタ落ちすると
どうしようもないんですよねぇ・・・。
縁起でもない・・・。

Posted by: sasiekaki | May 08, 2009 at 09:22 PM

さしえかきさん

沢山絵がかけてよかったですね。

>近所のコンビニにチョコ買い
なにか食玩ですか?まさかチロルチョコみたらし団子味とか(笑)

>何度も焼成するんですか?
>火モノは水モノよりもどうなるかわからないですからね。
何度もします。割れたのはこれで3度目。みな大物でした。真ん中からびしっと3つにわれたら諦めがつきました。もうっ勝手にしろや~っ!!

>今回はバック一面に細い線を入れてグレーに見せてます。
技ですね。見に行かせていただきます。

>こういうのでボタ落ちすると
水玉模様にしてごまかすとか。(笑)


Posted by: やままゆ | May 08, 2009 at 11:16 PM

15日からって、そっちの展覧会だったんですね!
ウチは14日からじゃん!
一日間違ってた・・・。(((((((((((^^;)

>なにか食玩ですか?
食玩はいっさいやりません。
ウチはタコ一筋なので。
休日は板チョコが主食です。

>割れたのはこれで3度目。
原因は?
描いてる間にどっかに細かくぶつけてたりして。
あとは絵の具ごとの膨張率の違いとか。
量産がきかない以上、歩留まりは重要です。
割れない工夫が必須でしょう。

ただただひたすらおなじ線を引くって、飽きるんですけど。
もう当分ペン画は・・・。
6月?
あぁ、そんな話もありましたねぇ。

Posted by: さしえかき | May 09, 2009 at 11:39 PM

>一日間違ってた・・・。
あぶないな~(笑)

>休日は板チョコが主食です。
タコって、今もチョコのおまけで売ってるんですか?
そろそろ、年齢的にやばいかもよ。だんだん簡単にやせなくなってくるから。(笑)

>割れない工夫が必須でしょう。
その通りなのですが、今回のは完全原因不明‥‥
釜の問題か、使い手の問題か‥‥

>6月?
さとやまがテーマだから、もりあげましょう。

ああ、きょうは森にいって遊んでしまった。
夕方も飲んだくれてたし。うさちゃん描けなかった。

Posted by: やままゆ | May 10, 2009 at 06:50 PM

タコは1979年にほぼ一年間発売されたのみで、すぐになくなっています。
社史にも載っていません。
最近になって、真似たものが出てきましたが、30年間ほぼ忘れ去られた存在でした。

チョコは普通の板チョコ。
酒は無くて も平気ですが、チョコは一日最低一枚必要です。

>今回のは完全原因不明‥‥
なんかの呪いなんじゃないですか?

>さとやまがテーマ
えっ?!メグロか、カモメを流用しようと思ったのに!
じゃあ、なんか描かなきゃだめかぁ。

Posted by: さしえかき | May 11, 2009 at 01:18 AM

さしえかきさん

タコに復活の光をあたえたのは、あなたなんですね。
さしえかきさんの使命なんですね。タコ活動がんばってください。

>チョコは一日最低一枚必要です。
1年くらい前にチョコダイエットというのがあったなあ。
成果、でているじゃん(笑)


>なんかの呪いなんじゃないですか?
そう思います。素焼きの尺皿にゴスで全面描いておいといたら、猫が上に乗って寝てしまって、絵がかすれてしまったことがありましたっけ。猫鍋ならぬ猫皿。
尺皿を焼いていた時、釜が壊れて、生やけになったこともありました。そのときは、有田の神に見捨てられたかと思いましたよ。最近やっと、神様に拾っていただけたと思っていたのに‥‥やっぱダメみたい。(泣)

>メグロか、カモメを流用しようと思ったのに!
メグロの目の回りをホワイトで消してメジロにして流用。これで解決。


Posted by: やままゆ | May 11, 2009 at 07:51 AM

>タコに復活の光をあたえたのは
いや、これくらいの年代には、かなり深いインパクトを与えたものらしく、結構沢山のサイトで取り上げられてます。
「そういえば」とか「こんなのあったなぁ」程度は沢山いますが、いまだに現役なのは多くないかもしれませんが。

>神様に拾っていただけたと思っていたのに
神様がだめなら、悪魔に魂を売り渡してみたらいかがでしょう。(((((((((^^;)

>メグロの目の回りをホワイトで消してメジロにして
ほう。その手があったか。
里山の生物ねぇ・・・。イメージ湧かないなぁ。
ソウシチョウとか、アライグマとか。
セアカゴケグモなんかもカラフルでいいかなぁ。

Posted by: sasiekaki | May 12, 2009 at 08:22 PM

さしえかきさん
1年しか発売されていなかったものを 取り上げるのはなかなかですね。私は存在自体しりませんでした。

>里山の生物ねぇ・・・。イメージ湧かないなぁ
そういう方が多いみたいです。
並んだ作品のなかにビックリ種があるかもね。
人によって里山のイメージ違うからね。
Yちゃんは、クマタカっていってた。そりゃちがうだろう。(笑)

Posted by: やままゆ | May 12, 2009 at 10:29 PM

>1年しか発売されていなかったものを 取り上げる
っていうか、安く数をそろえられるおもちゃがこんなもんしかなかっただけで・・・。(^^;)
ピコを譲ってくれた山本君は超合金(ダイキャスト玩具)を揃えたので、「飽きたからやるよ」とピコをくれました。
コレクターは本物であるかどうかが重要ですが、同じ金額で数多く集められるパチモンが主力だったので、そっちにも自然に目が向きました。
ウルトラマンとかのキャラクターが絡まない製品は回転が早く、グ●コ等の一部の例外を除いて、ビック●マンとか野球カ●ドなんかも、そんなに息の長いものはないようです。
それでもある特定の年代には大流行したので、ちょっと時期に外れると全く知られなくなってしまいます。

>人によって里山のイメージ違うからね。
そうなんすよ。イヌワシはだめでも、同じように営巣地の保護がいわれるオオタカはOKなんでしょ?
四国なんかではアカショウビンだってすぐ裏の川に出るって言うし。
里山を通過する夏鳥も冬鳥も大概のものは見られるだろうし。
ムナグロなんか、谷津や行徳で見る鳥ってイメージで、龍ヶ崎の田んぼに居るのには驚いたし。
植林された針葉樹林は入るんですか?
薪を取るような共有林は当然ですよね。そこから炭焼きなんかをする山地まで含むと、結構範囲ひろいですよね。

里山の野良猫ってことで、猫描いて終わりにしようかな。

Posted by: sasiekaki | May 13, 2009 at 10:30 AM

さしえかきさん

やはり人が注目していなかったものに焦点をあてるってことが、すごいことなんですよね。それを機会に再認識してもらって再び世にでるってこといろいろあるじゃないですか。ヘタすると茨の道になりますし。

里山の生きもの話をすると熱くなってしまうので、やめておきますが、
なんでみんな、アカショウだとか希少なものをあげるのでしょうか?普通にいる生き物いっぱいいるじゃないですか。それを描けばいいじゃないですか。
ちなみに龍ヶ崎のムナグロがいる田んぼは里山の田んぼではありません。普通の田んぼです。
里山の田は谷津田とか場所によっては棚田とかをさすと思います。

一般的に里山の生きものではないのではと思われる生物を展示するのなら、その理由がちゃんと言えるのならいいのではないかと思いますが、見た人がそれで納得するかは分かりませんね。
この件で先日、K林氏と言い合いをしましたが、つかれました。私の中の里山のイメージがしっかりつくられているので、ユリカモメが里山の生きものとなんて思えない!近所の沼に冬くるけど、谷津田や林にきてるのみたことないよ!!ああ、再熱するからやめよう。
つまりみんなイメージがちがうのよね‥‥

Posted by: やままゆ | May 13, 2009 at 06:28 PM

どうどうどう(^^;)

何が居るかよりも、どんな環境を指して「里山」というのかをはっきりさせた方が良さそうですね。
そうすれば、自ずと居そうな生物はしぼられてくるし。

多分、今はやりのエコ的なイメージの指す里山は、もっと漠然として範囲が広いんだと思いますよ。
「専業農家を中心とする村落の周辺の、共有林や林業・炭焼きなどで人の手の入っている山」って感じですかね。
あ、そうか、山なのか。
村落の周辺地っていう、村寄りのイメージを持ってたかもしれません。
農村の中の農地と人家と道路を除いた部分のような気がしてました。
もっと広い意味の農村(広い田圃があってもok)の周辺地のイメージがありました。

政治的な意味あい(?)で、里山をテーマにするんなら、もっと早いうちにイメージを共有しておけばよかったですね。
しっかりしたイメージを持ってる人にモデル里山の地図イラスト描いてもらって、それを先に配って、「こんな環境に居そうな生物を描け」って。

それに時代的な部分も大きいですよね。
戦前戦中の随筆なんか読んでると、ほ乳類系がすごく濃かったようです。今より動物が多かった「山」と、「村落」の境という捉え方で里山を見れば、イノシシとかシカとか普通に出てきますからね。
あ、シカは日光なんかじゃあ増えてるか。

何が珍しいか、何が普通にいるかは、その環境をしらないとわからないですよ。そういう意味で、逆に場所や艦橋を先に指定して募集したらより面白かったかもしれませんね。

>言い合いをしましたが、つかれました
くっくっく。目に浮かびますなぁ。(((((^^;)
その場にいなくてよかったですぅ。

Posted by: さしえかき | May 13, 2009 at 11:50 PM

さしえかきさん

>専業農家を中心とする村落の周辺の、共有林や林業・炭>焼きなどで人の手の入っている山」って感じですかね。
>あ、そうか、山なのか。

あ~ん、ちがうのよ、ちがうの。
多分「さと山」という名から、あなたのいうようなそイメージが大半の人が浮かぶかもしれないけど。
それじゃ片手おち、林だけじゃだめなのよ。
谷津田をいれないと里山にならないのよ。
田んぼの水辺から生きもの相が豊かになるのですよ。

里山のとてもよく分かる一冊がありますので、紹介します。
 エコロジーガイド
「里山の自然」田端英雄編著 保育社 
是読んでみてください。
田端先生守山先生と里山研究の代表的な方が書いていらっしゃいます。(多分この方々が「里山」という言葉を作られたと思います。)

本からの抜粋

ーーーー里山林だけでなくそれに隣接する中山間地の水田やため池や用水路、茅場なども含めた景観を里山とよぶことにする。

林と田んぼ小川や茅場などのいろいろな環境がセットになってこその里山なんですよ。
生きものたちも、成長の過程や日々の暮らしのなかで、林と水辺を行き来して生きているのです。
里山での田んぼの存在はとても重要です。
田んぼがなくなると生きものの種類が減っていくのは、歩いて見てきていて顕著でした。

ああ、長くなる‥
これからお仕事打ち合わせあるのでこの辺で止めときますが、田んぼをお忘れなく。
私は新宿御苑展示会には、谷津田のさしば「食」をあえて出します。多分、みなさん田んぼをださないだろうから。

Posted by: やままゆ | May 14, 2009 at 07:53 AM

あー、全然ちがうか。(^^;)
っていうか、半分あってたのかな?
里+周辺の山で、里の中の小川なんかが重要なのですか。

子供の頃に行った田舎は千葉県東金市くらいしかないので、
広めの田んぼと山、ちょっと反対に行くと海なので、
広めの田んぼがある時点で、庭から続く雑木林の山があっても、「里山」にならないってこと?

山間部の村落ってあんまり実感がわかないんですよねぇ。
都会っ子には「小川」もあんまり覚えがないんですよね。
田んぼの脇の農業用水路と、大きな自動車橋のある川しかイメージがわかないかも。

次回、やるかどうかわからないけど、概念図を描いてくださいよ。
手書きで鉛筆書きでいいから。ささっと。
農家があって、その前に道があって、道に沿った小川があって、庭があって、谷津田が続いて、その奥に共有林とのそれに続く山が接していて・・・、みたいな。
多分広義の里山のイメージだったらなんでもありだし、
ちゃんとした里山のイメージにすると非常に限定的になって、普通種・希少種関係ナシにその環境に居られるものって限定されるとおもうけどなぁ。

クマタカやカモメに飛ばれて不満に思うなら、それくらいしないと意識の差は埋まらないと思うっす。
多分、「ホントの里山」のイメージを的確に持ってる人のほうが少数派なんじゃないですか?
あの会でこのテーマが続くかどうかわからないから別にいいけど。

里山って概念自体が新しいんですね。
展覧会に併せて、講演会をしてもらうとか、そういう発展のさせ方もありますね。
あ、私は知らないけど。

さとやまでこんなに熱くなられるとは思わなかったっす。(^^;)

Posted by: sasiekaki | May 14, 2009 at 01:44 PM

さしえかきさん

>里+周辺の山で、里の中の小川なんかが重要なのですか。
里山の山というのは、山という意味じゃないと思ったほうがいいのではないかと思います。
関東の農村で、集落(ムラ)畑(ノラ)2次林(ヤマ)と呼んでいたそうで、山は2次林をさすと考えたほうがよいでしょう。多分。
だから山間部の村落のことだけじゃないんですよ。
平野でも里山はありえる。たとえばうちの近所の宍塚なんて平地の里山の典型です。
自然保護協会などは、最近「里山」という言葉はつかわず、「里やま」と表示しています。これも、山間部ではという誤解をさけるためなんじゃないかと思います。(多分)

>概念図を描いてくださいよ

>クマタカやカモメに飛ばれて不満に思うなら、それくらいしないと意識の差は埋まらないと思うっす。

私が描いたとしたら、クレームいう会員はいるでしょう。権威の先生あたりに描いていただけば、クレームないのでは。私の知識もほぼ関東に限定ですしね。
ただ、覚えていてほしいのは、
里山は 林のことだけじゃないこと。
ため池、水田、林のセットがあって、いろいろな環境がモザイク状にあるから、いきもの相が豊か、多様性に富んでいるということです。


Posted by: やままゆ | May 14, 2009 at 08:13 PM

うーーん。
なんかいよいよわからなくなっちゃいましたが・・・。
モザイク状なのはわかる。だから生物層が豊富なのもわかる。そういう環境を、人間の生活の必要上から、保護の意識からではなく維持してきていて、それがなくなりそうなことが重要なのもわかる。
でも、どっからどこまでが里やまで、どこからが「普通の農村」なのかがわからないっすねぇ。

>私が描いたとしたら、
そりゃそうかもしれませんけど、そういう問題意識を持ってる人ってあそこの会の中でも多くないんじゃないですか?
そうすると、会として「里山」を取り上げる以上、正しい認識を共有してやらないと、見に来たお客の意識をミスリードすることにもなりかねないと思うっすけど。

出品作に対して、そういう基本的なところで注意すると「キーーー!」ってなる人もいるかと思うから、次回以降に注意をうながすような形にするのが最も現実的かと思います。
政治的な理由からテーマが決められて、あまり細かく規定すると創造性を制限するといわれる・・・。
難しいなぁ。

で、なに描こうっかなぁ。
気がついたら一ヶ月切ってるんですねぇ。

Posted by: sasiekaki | May 15, 2009 at 10:43 AM

話は変わりますが、田中さんのスケッチ本が出てまっせ。
視覚デザイン研究所
「見てすぐ描ける動物スケッチ」
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0110031359
帰ったら分析しますが、2巻構成のスケッチ本にはない絵も
あるみたい。
あと、理科ビだったかで見た狼林さんって人の猫。
毛の流れが良くわかって参考になるっす。
これで1500円ならお買い得かも。
キツネのスケッチが欲しくて、あのイチマンエンの画集わざわざ買ったのに。
いい時代になったもんだぁねぇ!

あと、瀬戸さんの静物画の画集もでてたんですね。
こっちは、もう、参考にならない感じ。(いい意味で)
細密画工房ってのは、魔法を教えてるんですかねぇ。

Posted by: sasiekaki | May 15, 2009 at 07:01 PM

さしえかきさん

先ほど搬入からもどりました。

>どっからどこまでが里やまで、どこからが「普通の農村」なのかがわからないっすねぇ。
おっしゃる意味がわからないです。その区別に意味があるのかな?

>次回以降に注意をうながすような形にするのが最も現実的かと思います。
次回以降があるかわかりませんが、今回の展示によっては、準備委員の方々はなにか手をうたなくてはいけないことになるかもしれませんね。今回の展示で里山についての文章を作って会場に置くようです。T村さんから、私がBダーに書いた里山の文章を参考にさせてくださいとの御話がありました。

>気がついたら一ヶ月切ってるんですねぇ。
えっ、そうなんだ。わたしも準備しなくちゃ。
キジの死体かかなくちゃ。

>田中さんのスケッチ本が出てまっせ。
情報ありがっとございます。
偶然にも今日、ご本人からお聞きしたところです。
これは買わなくちゃ。
今日の展示会でも 「あこがれていました」 という作家さんたちが田中先生のところに御話にきていましたよ。それから、会長とS藤さん、Bインアートご入選だそうです。おめでとうございます!!ぱちぱち。
あとどなたが入ったんでしょうね?

Posted by: やままゆ | May 15, 2009 at 09:17 PM

お久しぶりでございます。のうさぎ、素敵ですねぇ‥と
書こうと思ったならば、こちらのスレを読んでびっくり。
私もあんまり里やまを理解していないなぁ‥と、思い
ました。

テーマがある以上、それに沿った絵である必要があり
ますが、本人に悪気がないのにテーマから外れた作品が
並ぶこともあるかと思います。各人の心の中の里やまと、
科学的?定義の里やまとにギャップがあるなら、やはり
最初に、ちゃんと説明をする必要があったかも‥と、
思いました。

絶滅危惧種の時のように、リストがあると良かったか?

政治的な意味あい(?)と、書き込みの流れにもありま
したが、なんで自然・エコのイメージは、里だけになっ
て漁村・海で自然と共に暮らす方面では発達しないのか
なぁ‥などとちょっと脱線ですが思ったりします。

里やまに関する、協会内での講演企画あったら聴きた
いですね。

Posted by: あしなが | May 16, 2009 at 06:58 PM

あしながさん
どうも、こんな偏狭の場までご覧いただき恐縮です。

>最初に、ちゃんと説明をする必要があったかも‥
そうですよね。なにがでてくるか、展示会の開催、ちょっとどきどきしますね。ほとんどの方は分からないかもしれないけれど、詳しい人が見てビックリするようなことがないことを祈っています。

>絶滅危惧種の時のように、リストがあると良かったか?
いるもの、季節的にでも生態に関係した生きものを全国で網羅するのは、種類がおおすぎて無理でしょう。なんてったって、生物多様性の宝庫なんですから。

>自然・エコのイメージは、里だけになっ
て漁村・海で自然と共に暮らす方面では発達しないのか
なぁ‥などとちょっと脱線ですが思ったりします。

多分、あしながさんと同じ考えの人たちがいたようで、
今、里海って言葉もあるのですよ。
Wikipedia
環境省は里海を「人間の手で陸域と沿岸域が一体的・総合的に管理されることにより、物質循環機能が適切に維持され、
高い生産性と生物多様性の保全が図られるとともに、人々の暮らしや伝統文化と深く関わり、人と自然が共生する沿岸海域」と定義している。
と、かなりあいまいなくくりで、私もよくわかりませんが、これは里山の海版のことでしょう。
里海も地域的な特殊な自然環境によっての個性があるかもしれませんね。
この辺の話は、おふるさんが詳しいかもしれません。
なんたって、海関係の研究所にいらしたのですから。彼女みてないよね、こんなブログのすみっこ。お~い、おふるさ~ん。

Posted by: やままゆ | May 16, 2009 at 07:40 PM

やままゆさま、早速コメントいただきありがとうござい
ます。あっ、一応、里海は知っているのですが、今回の
テーマでも里やまとしたように、里○○としてコトバと
定義は存在していても、世の中で取り上げられる機会に
格差?があると思うのですよね‥

‥ということで、私の中の里やまは、結構範囲が広かっ
たのです。既出な感もありますが、人との接点がある
自然環境‥みたいな、漠然としたものでした。それゆえ
に、今回出そうかなぁ‥と、思っていたのはちょっと
ズレているかも~~などと、ドキドキです。

ところで、私、わりとここを覗きに来ているかもしれ
ません~

Posted by: あしなが | May 16, 2009 at 08:07 PM

あしながさん
隅々までご覧いただきありがとうございます。
あまりばかなこと書くのひかえなくちゃ。(笑)

>定義は存在していても、世の中で取り上げられる機会に
格差?があると思うのですよね

そうですね。だんだん意味もかわってくるかもしれません。というか、変わってきているかも。
ただ、私としては、里やまは田んぼもセットだあること、とても大切であることを知っていただきたいと思います。
人の作った湿地、田んぼが生きものを育む力はすごいです!

人が自然の地形に手を入れてないころ、自然の湿地はいっぱいありました。でも、人が智恵をつけていろいろな生産活動をはじめて、干拓などで地形を変えてしまいました。そのために、湿地で暮らしていた生きものたちが、田んぼで暮らしているのではという考えがあります。この場合の田んぼは昔のような一年中湿った水がどこかにある田のことです。今の冬に完全に干上がるところでは、生活できる生き物は限られてしまいます。
しかし、里やまにある谷津田は、林に囲まれているので、絞り水といわれる水が一年中しみだしているので、生きてゆける生物が多いのです。(多分)
だから、林や茅場などの環境もあって生きものの多様性が維持できているのです。
ということがいいたい。
知識はないし、言葉はしらないし、学者さんじゃないし、語るのはほんとうにつたない表現しかできないので、もどかしいです。茨城にきて、里山で遊び経験したことで身をもって経験しました。谷津田(谷戸田)って、生きものにとって、すごく重要ってこと!


あしながさんに言われてから、里海のこと考えました。
定義みても漠然としてよくわかりませんでした。
きっと、里山に縁のない人たちのイメージは同じなのだなと分かりました‥‥
で、何だすの?興味しんしん。

Posted by: やままゆ | May 17, 2009 at 07:45 AM

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