« ヤマガラの鉢 | Main | 28日の夕焼け »

ヤブカンゾウ

土用の丑の日です。
9時半から11時くらいまで、近所の川ふちをイラスト資料求めて歩きました。
日陰がないから暑いのなんの。だれも歩いていないはずです。すぐに後悔、朝か夕方にすればよかったよ。
う~ん、汗が噴出し、だんだん頭が重くなってきた。
帰り道のアスファルトがまた照り返しがあって、ムワ~ンと暑い。もう倒れそう‥‥
やっと帰宅して鏡をみたら、赤くぱんぱんに脹れたすごい顔の私がいました。

探していた構図はみつかりませんでしたが、そろそろ見納めのヤブカンゾウ一輪もらいました。
かなりの数が咲いていましたが、手に取るのもおそろしいほどアブラムシがついていました。
彼らも必死ですね。

ヤブカンゾウは、おしべが花びらと一体化したものが良く見られます。
スケッチしたこの花は、それはありませんでした。
あったら、分解して描こうとおもっていたんですが。残念。
この植物もむか~しの帰化植物のようです。 

Yabukanzou01


|

« ヤマガラの鉢 | Main | 28日の夕焼け »

「イラスト」カテゴリの記事

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「自然」カテゴリの記事

Comments

キスゲの仲間につくアブラムシって、すごく大きくて白っぽいやつですか?
見るたびに凄いな〜。よくつくな〜と思うのです。
あの大粒を食らう天敵はどんな虫なのか、ちょっと気になります。

Posted by: 九丁 | Jul 24, 2008 at 11:08 PM

九ちゃん
そうそう、白っぽいアブラムシです。
調べたら、キスゲフクレアブラムシというようです。
花の下にびっしり着いているのが多かったです。

貴女のサイトのアブラムシ観察、面白かったです。
アブの幼虫良く撮れていましたね。私、注意力がないのかみたことありません。
なんでも鳥のくちばしみたのがあって、それをアブラムシに刺し込んで、体液を吸うのだそうです。すごいね。
多分、キスゲフクラもヒラタアブの幼虫にやられているはず。アブラムシに興味あったら、全国農村教育会から出版の「校庭のクモ・ダニ・アブラムシ」という本に詳しくのってるので、おすすめです。(私持っているのですが、あまり見ていませんでした。今回読んでみていい本だなと思ったしだいです)

Posted by: やままゆ | Jul 25, 2008 at 10:03 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ヤマガラの鉢 | Main | 28日の夕焼け »