« April 2008 | Main | June 2008 »

展示会絵6

昨日は雨、家でじっとしていたので、絵がすすむかとおもったら、気分が重くてすすみませんでした。(笑)
画面下の松だけ描きました。これが重なりが多くて描くのめんどくさい。
そこで、マスキング液三段活用、水彩画の技法書でもみかける方法やってみました。

1-1回目マスクをして、巣のえだをかきこむ
2-1のマスクをとって下部に2回目マスクをして、1の部分の松をえがきこむ
3-2のマスクをとってその下部に3回目のマスクをして、2の松をえがきこむ
4ー3のマスクをとって、松をえがきこむ

写真は、3の段階です(2の松は描いてありません)
2枚目写真は一応完成の図
Ab_002

Ab_001s


わかりにくい説明ですみません。こんな方法で沢山の松葉があるように描いております。
マスキング液に関しては時々ご質問メールをいただくことがありますが、粘着力がけっこうありますので、紙を選びます。ケバ立ちやすい紙は、マスクを取る時に破れてしまう恐れがあります。ご使用の前に、紙のはじっこにでもテストしてからお使いください。
ちなみに私が今回使ったのはアルシュの細目。お値段が高いですが、堅牢ですので何をやっても大丈夫。発色もよくて安心な紙です。高い紙は結局はお得だと思って使ってます。あとファブリアーノも好きです。←残念ながらこれも高い‥‥

| | Comments (15)

展示会絵5

昨日描いた分です。あとは、手前の松とサシバ一家。
巣の中の緑は、松かスギの枝葉。タカの巣は、親が葉つきの枝をもってくるそうです。
虫除け?とか言う話。

A_007s

| | Comments (0)

展示会絵4

枝葉をかきこんでいます。まだまだ描きこみます。
今回はサシバ一家は一番最後の楽しみにとっておこうと思っています。
ヒナにえさを与えているのは、ママサシバ。
右の田んぼのうす緑マスキングしてある部分は、えさを運ぶパパサシバです。

A_0006

| | Comments (6)

展示会絵3

背景から攻めております。これから松の枝をどんどん書き込む予定。
A_005s

| | Comments (2)

展示会絵3

昨日は出かけてしまったので、あまりすすんでいません。
背景に手をいれだしました。いろいろ悩んでいます。
うわ~ん、田んぼが畑にみえる~っ。(大汗)
A_004s

| | Comments (0)

展示会絵2

あまりすすんでいませんが、こんなかんじになってます。
問題は背景‥‥
A_002s

| | Comments (0)

お堀端で

月一で有田絵付けの助手をしています。(今年から、山手線の真ん中あたりに教室が移転しました。)
昨日がその日で、大雨の中でかけ、電車が止ったり遅れたりで、遅刻して到着。
あっという間に台風もぬけ、お昼には平静にもどっておりました。朝のあの騒動はなんだったのか‥‥

雨上がり、お昼休みに教室ちかくのお堀端を先生と散歩しました。
先月このあたりは、カモたちジョウビタキ、メジロなどたくさんの鳥がいました。
今月は、白いヤマボウシが満開。そして、桑の木に実が沢山なっていました!
なんでお堀にクワが沢山あるんでしょう?なんて言いながら先生とクワの実をご馳走になりましたvv
(口が黒くならない程度にね)
で、植え込みに小さく動くものが‥‥おお~なんとヒキガエルのチビたちです!
オタマジャクシから成長した、今年生まれのちいさいヒキたち。
よくみると、雑草の中にたくさんいるではないですか。
東京のど真ん中、けっこう自然が残っています。
みんな頑張って生きているのだな~かんど~っ。

| | Comments (0)

展示会絵制作中

6月17日~22日まで新宿御苑インフォメーションセンターにて、ワイルドライフアート展2008
「絶滅危惧線上の生きものたち/日本PARTⅡ」展があります。
それに出展するための絵をかきはじめました。
昨年はサシバを出しましたが、ことしもサシバです!でも今度は一家。

描き始めたら巣をかける赤松の枝振りがよくわからないので、朝、取材にいってきました。
な~んて偉そうですが、近所の公園で写真撮ってきただけす(笑)
横枝が真横にのびて、自由な枝振りの赤松、幹に近いところには葉がないし、タカたちが好んで巣をかけるのがわかります。
近年、松枯れで赤松が激減しているので、タカたちはスギなどにも巣をかけているようです。
でも、絵にするにもやっぱり赤松がいいな。

ぼちぼちがんばります。
そういえば、昨年の今頃もサシバ描いていたっけ。

A_001_2

| | Comments (10)

椿とメジロの陶板画

陶板画がまた一つ完成しました。
椿とメジロです。後ろの葉は下絵付け(素焼きの状態に描いてあります)手前は上絵付け(釉薬の上に描いてある)です。本当はもっと色の差を付けたかったのですが、同じような色になってしまいました。
多分、同じようにする方が難しいのだけれど、皮肉だねぇ。(笑)
焼き物はなかなか思う色になりません。精進あるのみか‥‥
椿の赤も下絵付け。今回初めて使ってみましたが、上品な赤で気に入っています。

Arita0515_002s

| | Comments (0)

チビフク陶板画

素焼きに描いた陶板が、有田から焼きあがってきたので、家で色を施して数回釜にいれて焼きました。今回もいろいろ課題ができちゃたのですが、まあそれは置いといて‥‥あとはサインをいれて完成。
そろそろ巣立ちをむかえて、外の世界にどきどきのチビフクといった感じでしょうか。
この陶板、
木工の専門家が作ってくれた額があるので、それに入れるようにと素焼きの陶板は10%くらい縮むのを考慮しながら削って調整しました。
焼きあがってきて~額にはめてみたら、
ひぇ~ん、なんと1ミリ縦が大きかった‥‥入らないジャン!!がっくり。

また作り直すか‥‥
Aritafukutibiki0501s


ここのところ、雨天で低温の日々が続きます。
しまった電気ストーブをだしているほど寒いです。
5月でこんなに寒かったの記憶にないのですが。
いまの時期、巣立ち雛が沢山でてきていますが、大丈夫でしょうか?
巣立ったチビととろたち、ちゃんと大きくなっているでしょうか‥‥
無事でありますように。


| | Comments (0)

ふくろう母さん2

今度はイラストで描いてみました。母さんフクロウ。
体の羽をぶわ~と立てると、ますますダルマのようでした。
胸の羽は、真ん中あたりから縦に2つに分かれます。
その分かれ目から太い足がでてきて頭をかきました。
(もちろん頭を下げて掻くんですよ)
やっぱり鳥としては異色ですよね。不思議で魅力的な生き物です。

Fukurou03

| | Comments (0)

ちびトトロ

森の中で白いちびトトロに出合ったよ。

樹の上で葉っぱをかぶって、一人ぼっち。
ときどき、うつらうつら、ゆらゆら寝ていたよ。
だけど、ときどき怖いカラスがいじめにくるの。
でも大丈夫、近くの樹にいるお母さんが、追い払ってくれているから。

森とお母さんに守られて、巣立ったちびトトロは飛べる日を夢見ています。
無事に大きくなるんだよ。
頑張れ、全国のちびトトロたち。

Tibifuku02


森の中で飛べないフクロウのヒナをみかけたら、拾っちゃいけません。
巣立ちしばらくは飛べないんです。まいごじゃありません。
親の居場所はみつからないかもしれませんが、多分どこかで見守っています。
親切心で助けたつもりで連れてきてしまったら‥‥
そりゃあなた、フクロウの親にしてみたら誘拐なんですよ。
あなたの優しい心が、あだとなりませんように。


| | Comments (0)

フクロウ母さん

鳥たちの子育てが始まっています。
ラッキーにも会えた昼間のフクロウ。
子育て真っ最中の母さんです。
巣立ちしたヒナを離れたところから見守ります。
ときどき木にもたれてうとうとしていますが、夜も起きているのじゃ、何時ねるんでしょうね?
親の苦戦はしばらく続きます。

Fuku080501_044

| | Comments (4)

« April 2008 | Main | June 2008 »