不思議なものその1-ハカラメ
昨年11月に我孫子で開催されたジャパンバードフェスティバルでもらった、
小笠原の観光促進のパンフレットに入っていました、ハカラメという植物の葉っぱ一枚。
なんでも壁にピンで留めておくと、芽がでてくるそうな。
机の前のボードにはっておきました。
そしたら、出た出た芽がでた!今年になったまた大きくなってきた‥‥
(制作現場にもライトの後ろにチラッと写ってます)
葉から芽がでるから ハカラメなんだそうです。(おちょくってるんか 笑)
ネットで調べてみました。
科属名:ベンケイソウ科 ブリオフィルム属
原産地:アフリカ
ハカラメとは「葉から芽」と言う俗称。セイロンベンケイソウのことである。日本では沖縄や小笠原諸島に自生し、特に小笠原諸島ではいたるところに繁茂しているとのこと。
うわ~花も咲くんだ!
むむ、これから如何する?土に植え替えてあげなくちゃいけないみたい。
折角だから育ててみるか。


Comments
セイロンベンケイ,外来種ですからねぇ……
特に小笠原では,増えても嬉しくない種類でしょう。
同じベンケイソウの仲間なら,身近には,マンネングサの仲間がありますね。
Posted by: なかを | Jan 24, 2008 at 03:25 PM
なかをさん
おひさです。
やっぱり外来種ですか‥‥
なんで観光課でくばっていたのでしょう?(笑)
沖縄にもあるみたいですね。
茨城じゃ寒くて自生しないでしょうけど。
春になったら植木鉢に移植してみようかと思っています。
Posted by: やままゆ | Jan 24, 2008 at 06:59 PM