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バンのイラストその1

2月にHPのTOPを飾るイラストを描こうと思い立ちました。
今回の主人公は、昨日みた水辺のバン。
人から餌をもらおうと水面を泳ぐオオバンたちを尻目に、水際のアシの中で餌を探していました。
えらいねバン君。

サイズは小さくてA4くらい。
背景はさらっとした絵にする予定です。
あれ、明日から2月じゃない!
2月1日にTOP変え間に合わないじゃない。(笑)

そうそう、
今日の朝、モズのカップルをみました。
♂が♀に餌を上げていた模様。
もう立春だものね。

Ban01_002s

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ちょっと暖か

1月後半は毎日最高気温が一桁台で寒かったです。
今日は久々に10度いったようです。

心なしか、鳥たちも元気なような‥‥
昔描いたイラストをちょっといじってみました。
(何年か前、バーダー誌に載せたものです)

雰囲気的に今日のため池ってところでしょうか。
(左隅の木のてっぺんにいる黒い影は、実はオオタカなんです
誰も知らないこと‥‥笑)

Mf204s

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キリム展にいってきました

つくばの静かな集落、吉瀬(きせ)の“ぎゃらりーなが屋門”で催されている「アナトリアキリム・トライバルラグ」展にいってきました。
久々に沢山のキリムを拝見できて幸せな時間でした♪

(キリムをご存知ない方へ―キリムとは、中東の女性による平織物。テントの敷物、間仕切り、穀類や家財を運ぶ袋として使われました。地域や時代によって、織り込まれた文様や色が多彩な美しい織物です。)
自家用の古いキリムは、女性たちが願いや希望を文様に託して織り込んでいます。

羊から毛をかって、紡いで、染色して、織る気の遠くなるような行程をすべて自分でして、嫁入りのためや家族のために織り上げたキリム。キリム織りが上手な女性は、尊ばれたそうです。だから気合が入っています。
今の産業化したキリムとは、全く別物‥‥
アンティーク物(100年以上経ったものをいいます)は高価で手がでませんが、見させていただくだけでも福眼です。
 あと、ここのオーナーBさんがとても魅力的な方で、お話をうかがうとたのしいですよ♪
買い付けの旅の武勇伝やら現地の人々の素顔など、興味深い話題がぼんぼん出てきます。

お近くの方、是非。地図はギャラリーのサイトをごらんください。2月1日(pm4時)まで。
http://www.rural.gr.jp/tsukubabunkagoo/g_k/

展示会の案内状から、シャルキョイとセネの素晴らしいアンティークキリムの写真です。
手で紡いで織ったとは思えない薄さの毛織物で、ペーパーキリムと呼ばれるものです。
お店のオーナー様から許可をいただいてUPしました。

Kirimuten

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不思議なもの-その2

Kaidako


この写真みてください。美しい貝でしょう。
昨年青森の友人が浜で拾ったものを送ってくれました。(感謝)
初めてみました、とても薄くて繊細な貝です。
普通貝って体を保護するものだから固いのですが、これはとても薄い!

調べたらタコの仲間が作った殻なんだそうです。
それも♀だけが作って、殻の中に卵をうんで育てるとか。

タコが貝を作る、そこで子育てする‥‥
それも芸術的な美しい貝。
母さんタコは自分でこつこつ作った貝に子どもをいれ頭にかぶって、海を漂うのです。
想像するだけでもほのぼのしてきます。

細密画で描いたらとても素敵だなぁと思っていますが、1年ちかく経ってしまいました。
正直、繊細すぎて手がでない‥

Wikipediaより
アオイガイ(葵貝)Argonauta argo は、巻貝状の貝殻を持つタコの仲間。マダコ亜目アオイガイ科 Argonautidae に属する。別名 カイダコ(貝蛸)。
この薄い殻の中で子を育てることから、子安貝(こやすがい)と呼ぶこともあるが、コヤスガイはタカラガイの別名でもある。

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不思議なものその1-ハカラメ

昨年11月に我孫子で開催されたジャパンバードフェスティバルでもらった、
小笠原の観光促進のパンフレットに入っていました、ハカラメという植物の葉っぱ一枚。
なんでも壁にピンで留めておくと、芽がでてくるそうな。
机の前のボードにはっておきました。

そしたら、出た出た芽がでた!今年になったまた大きくなってきた‥‥
(制作現場にもライトの後ろにチラッと写ってます)

葉から芽がでるから ハカラメなんだそうです。(おちょくってるんか 笑)

ネットで調べてみました。
科属名:ベンケイソウ科 ブリオフィルム属
原産地:アフリカ
ハカラメとは「葉から芽」と言う俗称。セイロンベンケイソウのことである。日本では沖縄や小笠原諸島に自生し、特に小笠原諸島ではいたるところに繁茂しているとのこと。

うわ~花も咲くんだ!
むむ、これから如何する?土に植え替えてあげなくちゃいけないみたい。
折角だから育ててみるか。

Hakarame01

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初雪

朝カーテンを開けたら、粉砂糖をまぶしたかのような景色が広がっていました。
あれ?雪降るなんて天気予報で言っていたっけ?
キレ~イ!と思ったあとに、家の前の道路を雪かきしないと‥‥なんて暗いこと頭をよぎりました。
ちゃんと外にでたら、あらあら道路に雪はなし。(ほっ、よかった)

木々に積もった雪をよくみたら、
ま~なんと、みんなキレイな6角形!
それもみんな違う形!(多分)
こんな雪はなかなか関東ではみられません。
地面に落ちたすべての雪が雪印だなんて!(あたりまえなんだけど‥‥)
自然ってほんとすごいです。

きょうは写真もイラストもなしです。


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忍冬

今朝はこの冬で一番の冷え込みでした。
連休3日目なのですが、毎日お天気がいまいちで、暮れから引いている風邪が抜けないので家にいます。

庭のフェンスにからまるスイカズラをスケッチ。
別名 忍冬(にんどう)ー寒い冬を緑の葉つけたまま、冬越すのでこの名がついたようです。
少なくなった葉が丸まった姿は、たしかに冬を忍んで過ごしているような姿。

円筒状にまるまった葉をひらいてみたら、なんと小さな小さなアブラムシ?が。
他のものもみてみたら、こちらも小さな小さなヨコバイのような虫やら、ごく小さな蚊のようなものも。
細かい毛の生えた筒の中で、極小の生き物たちが越冬しているんですね。
生き物の、命をつなぐための努力に感心しました。

Suikzurafuyu

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制作の現場

ここ数日、某里山NPOの紹介パンフレット表紙イラストを描いていました。
今日完成!私の自然体験の先生みたいな場所なので、愛を込めて(笑)描きました。
イラスト部分はすみませんがぼやかしておりますが、完成したらブログにパンフレットを載せたいと思っています。
今年の春頃、出来上がるようです。可愛くかけたので楽しみ。

珍しく制作現場写真です。
お気づきですか?パレットの位置が左‥‥そう、私左利きなんです。
机周りは、画材や好きな物でごちゃごちゃ。
本当はもっとあったんですが、写真とるんで片付けた。(笑)


20080109_002s_2

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コブシの芽

今年の描き初めはコブシの芽。
2005年の12月でしたか、日本中記録的な寒波でした。
そして2006年の春、茨城ではコブシが咲かないとか花が少ないなどの声が聞かれました。
コブシやモクレンの仲間は早い時期から大きな花芽を着けます。
芽の育つ時期に、寒さにやられてしまったのではないかと推測しています。

そんなことがあったので、
年末から気になっていていたのですが、なかなかスケッチできませんでした。
やっと今日描きました。
一番寒い時期を乗り越えるためでしょうか、芽を包むガク?は柔らかい毛に覆われています。
暖かいセーターを着て、芽は花開く日を心待ちにしているようです。

でも、枝を折るとき胸がいたみますね。
あ~早春に大きな花をつけようと膨らんだ芽を‥‥
ごめんよ~~~きれいに描くからね‥‥

う~ん、しかし、あんまきれいに描けなかったかも。

Kobusinome


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明けましておめでとうございます

20080101_006s

みなさまお正月いかがお過ごしでしょうか。
私はちょっといつもと違うお正月です。
事情あって、茨城の家で母と二人で静かな新年をむかえました。
(夫とけんかしたわけじゃない 笑)

午後にふたりで晴天の元、ひんやりした風を受けながら近所を散歩しました。
川はいつものように緩やかに流れています。
遠くにはいつものように筑波山。
期待どうりにオオタカも飛んでくれました。(ラッキーv)
このなんでもない散歩時間‥‥
世の中が平和で健康だからあるのだなと ゆっくり歩きながら思いました。

今年がみなさまにとって、平和で豊かな日々でありますよう、お祈りしております。
本年もどうぞよろしくおつきあくださいませ。

写真は、今日の3時に家から見えた、天からのレンブラント光線です。


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