ミス ポターみてきました
ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターさんの半生を描いた映画を昨日みてきました。
上流家庭に生まれて生活には困らないけど、女性の行動の制約が多い時代に才能をもって自分の信念を貫いた人。
私は、写実的ながら可愛い画風のピーターラビットが大好きで、ずいぶん前ですがイギリス湖水地方にあるポター女史の家にも行きました。
今では観光地の風景が100年まえにもどった姿ででてきてくれて 嬉しかった。さすが映画。
こまかいストーリーは省きますが、
ある出版社で作品にほれこんでくれた男性とであって、それからどんどんとピーターラビット続編を出していって、
ベストセラー作家になる。次第に、その男性と恋におちて婚約。
(才能あって、信念があって、いい出会いがあってこそのピーターラビットが世に出れたんですね。)
しかし、婚約者が急死していまう。
それから、本の多額の印税で開発されそうな湖水地方の土地を沢山買って保存する活動をはじめるのですが、たしか(映画には描かれていませんでしたが)その頃には本の出版はしなくなっていたような記憶があります。
出版社の婚約者さんが、生きていたらもっとピーターは世にでいていたかもしれません。
まあそれはさておき、
本の印税で好きな場所買って保存するなんて、ほんと素晴らしい!
憧れの女性の一人が映像でみれてよかったです。
主役の女優さんの控えめな微笑みも ポターさんのイメージに合っていたのでした。
ピーターの好きな人は必見。

Comments
私も観てきました♪
憧れの湖水地方を映画館の大画面で観てみたくて。。
やっぱり、現在の場所はもっと観光化されているんですね。
私は映画のままを信じていたのですが、、、ちょっと残念。
私は婚約者のお姉さん役をやっていた女優さんがとても好きなのですが、彼女の方が、芯が強そうなポターのイメージに合っているのに〜。なんて惜しがりもしつつ、主演の女優さんの女性らしい暖かいイメージで、よりストーリーが華やかになったなぁと納得もしました。
Posted by: 九丁 | Oct 01, 2007 at 06:12 PM
九ちゃん
湖水地方いいよね~
おしゃれな観光地ってかんじでしたけど、私が行ったのは20年前なので、ちょっと変わっているかもしれません。
いたるところ(牧草地)にアナウサギがいたのが、印象的でしたよ。また行ってみたいな‥‥
婚約者のお姉さん、素敵な人でしたね。うん、女優さんもよかった。(女性受けかもしれなけどね 笑)
ターシャ・チューダーさんもそうだけど、自分の世界を築いた人って、芯があるというか意思が強いよね。でないと創作できないのだろうな‥‥
Posted by: yamamayu | Oct 02, 2007 at 08:22 AM