ミス ポターみてきました
ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターさんの半生を描いた映画を昨日みてきました。
上流家庭に生まれて生活には困らないけど、女性の行動の制約が多い時代に才能をもって自分の信念を貫いた人。
私は、写実的ながら可愛い画風のピーターラビットが大好きで、ずいぶん前ですがイギリス湖水地方にあるポター女史の家にも行きました。
今では観光地の風景が100年まえにもどった姿ででてきてくれて 嬉しかった。さすが映画。
こまかいストーリーは省きますが、
ある出版社で作品にほれこんでくれた男性とであって、それからどんどんとピーターラビット続編を出していって、
ベストセラー作家になる。次第に、その男性と恋におちて婚約。
(才能あって、信念があって、いい出会いがあってこそのピーターラビットが世に出れたんですね。)
しかし、婚約者が急死していまう。
それから、本の多額の印税で開発されそうな湖水地方の土地を沢山買って保存する活動をはじめるのですが、たしか(映画には描かれていませんでしたが)その頃には本の出版はしなくなっていたような記憶があります。
出版社の婚約者さんが、生きていたらもっとピーターは世にでいていたかもしれません。
まあそれはさておき、
本の印税で好きな場所買って保存するなんて、ほんと素晴らしい!
憧れの女性の一人が映像でみれてよかったです。
主役の女優さんの控えめな微笑みも ポターさんのイメージに合っていたのでした。
ピーターの好きな人は必見。







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