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カヤの古巣

久々に、本当に久々に里山歩きをしました。
といってもヤブこぎ歩き。カヤネズミ調査に参加しました。
ご存知ない方もいるかもしれませんが、日本で一番小さなネズミで、細い草を裂いて丸い球形の巣を作ります。
とても可愛い生き物です。
この古巣を見つけて、生息の記録を残すという調査です。
今年の春も参加したのですが、あまり巣はみつかりませんでした。
冬が寒かったせいかもしれないと心配していたのですが、どっこいこの秋には復活のようで、けっこうありました。
暮らしたアカシを沢山見つけれられて、よかったよかったと参加者一堂喜びました。

写真のはスゲの群落のはじっこにありました。ちょっと目立つところ、こんなところで天敵に襲われないかちょっと心配な巣です。(多分もう使われていません)

今日はお天気もよく、下面の白くて美しいノスリが2羽、のんびりと空を舞っていました。
う~ん、気持いい!
やっぱり里山あるきはいいな~と、つくづく思ったのでした。

Sisituka061210_004s

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