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冬の雑木林でー制作その5

昼間遊んでいたので、あまり進みませんでした。
下の方を描きこみました。
この時期はもうヤマイモの葉はないかも知れませんが、
彩りに入れました。
飛んでいる3羽以外にもガッシュで飛ばす予定。

Kongun05s

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冬の雑木林でー制作その4

4日目、木々の枝を描きこみました。
週末には仕上がりそうです。

Kongun04_001s

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冬の雑木林でー制作その3

3日目、
なんだか頭の中のイメージと違ってきました。
う~~ん。
まあ、一応仕上げないと‥‥

Kongun03_004s

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冬の雑木林でー制作その2

2日目、なんとも早くも混沌としてきました‥‥
この絵は何処へ行くのか‥‥
下絵に入れていたアカハラは消しました。

Kongun02s

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冬の雑木林でー制作その1

10月の展示会用の絵を描きはじめました。(間に合うでしょうか)

バードウォッチングが好きな方は、
秋冬に雑木林でカラの混群に出会うと、嬉しいですよね。
そんな光景を表現してみたいと思っています。
この絵は背景がポイントになりそうですね。
黄色く見えるのは、マスキング液を塗ってあるところです。
紙は、モンバル300g cold pressed。

Kongun01_001

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渡り日和

いいお天気なので近所を散歩していました。
今日は見事な晴天で北西の風、絶好の渡り日和!
1時間半くらい歩いただけだけど、サシバが4羽渡りました。
上昇気流をつかまえて、ぐんぐん上昇して小さくなったら、すーっと
西に流れるさまは見ていて気持がいいものです。
近くの谷津でも1羽、サシバがうろうろしていました。
これは渡りをする気配がなくて、田の上を低く飛んでいたので、
お腹がすいていたのかもしれません。腹ごしらえして、出発するのかな。
今日は、利根川でサシバの渡りカウントしているはず。
定点観測していたら、けっこうの数が見られたどろうと思います。
 カケスも緑地沿いに、ぱらぱらと渡っていました。
いつもにぎやかな印象のカケスだけど、渡りの時は無言ですね。
20羽以上見たとおもうけど、声は2回くらいしか聞こえなかった。
どこまで行くのかな。
あまり遠くまで行けそうもない、ふわふわした飛び方だけど。
彼らの訪れで、あっちこっちの雑木林が賑やかになるなあ。

カラスウリを描きました。
まだ、赤いものよりもスイカ柄の方が多かったです。
イラストは9/25up

Karausuri_001s_1

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秋の夕焼け

ここ3日間、毎日東京に行っていました。
昨日のことですが、
お疲れ気味で、かつ自己嫌悪に陥るようなことをしてしまって凹んでいた帰り道。
青空に、きれいなヒツジ雲が空一面。
駅から家まで歩く道すがら、それがだんだん夕日に染まりました。
家まで夕日に向かってあるくのですが、刻々と変わるを楽しみました。
秋の空ですね。
夜はフクロウの声が聞こえました。
自然に癒されるのを感じます。
21sep2006_003

でも、しばらく立ち直れそうもない‥‥
まあ、こんなこともあるさ。

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稲刈り急ピッチ

家の前の田んぼが稲刈りが進んでいます。
大きなコンバインでどんどん刈っていきます。
ちょっと前まで黄金色の絨毯だったのに残念。
でも美味しい新米が食べられますね。

絵本が終わって、仕切り仕事2つ終わって、いろいろやってなかったことをしていました。
 その一つ、久々に美容院に行って髪を切ったこと。
春くらいから行ってないと思っていたら、調べたら1月17日が最後でした。女を捨ててますね(笑)
ばっさり切って、山姥から脱しました。
 あと1つ、前からいただいてたロードショーの券、やっと見に行きました。
知っている人は知っていると思いますが、夏から公開の「時をかける少女」アニメ版。
公開されている劇場が少ないので、あまり目立ちませんが、ネットではとても好評の作品です。
昔やってた物語の20年後設定ですが、内容は全く別物でした。
テンポがよくて、す~っと物語に入り込んで見てしまいました。
いろいろ忘れたことを思い起こしてくれるような、せつないけど爽やか~という体験でした。
若い人たちがみるよりも、中年世代が観た方がもっと味わい深いものがあるかもしれないな。
大作巨編というのではないけど、等身大に近い素敵な体験のできる○優アニメです。
おすすめ。

これから11月の大崎の展示リストなど準備に入ります。
新作も出せたらだしたいので、製作も頑張ってみようと思ってます。
なに描こうかな‥‥
Inekarimadokara_004s

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セセリのイヤリング?

先日、かんさつの森に打ち合わせに行ってきたときの一こまです。
デジカメを構えてアザミとイチモンジセセリを撮ろうとしていたら、
もう1匹来てくれました。
なんだかアザミ嬢のイヤリングみたいですね。(笑)

あのモズっ子は、ここ数日前から家の庭にも来てくれて、
いろんな声で囀っています。
モズらしい高鳴きはめったにしません。ちょっと変わり者かも。
Usiku0609_003s

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展示会おしらせ

HPでもお知らせしたのですが、ブログでも‥‥

◆ワイルドライフアート展2006”絶滅危惧線上の生きものたち/日本”

9月20日~24日まで
新宿御苑インフォメーションセンターギャラリー

本展覧会は、プロの画家・イラストレーター・造形作家・美術指導者や野鳥観察・自然保護に深く関わるア
マチュア作家で構成された美術団体である日本ワイルドライフアート協会の会員が、日本の絶滅危惧種(環境省
分類)をテーマに作品を発表する展覧会です。このテーマの展覧会をアーティスト主体で開催する試みは日本で
は初めてではないでしょうか。単にモチーフとしての野生生物では無くその生態や環境にも踏み込んだ作品70点
余が33名の会員によって描かれています。沖縄のヤンバルクイナ、北アルプスのライチョウ、北海道のシマフクロウ、エトピリカ、オジロワシなどの鳥類を中心に、ツシマヤマネコ、アマミノクロウサギ、イリオモテヤマネコなどの作品が展示される予定です。
 
是非とも大勢の皆様に見て頂き、滅びゆく野生生物の事や自然環境を一緒に考えて貰えたらと願います。
日本ワイルドライフアート協会は全国に約80名の会員を持ち、年3~4回の展覧会を開催しています。

参考サイト
本展覧会情報
http://www.tabuki-art.com/2006sinjyuku.jpg

JWLAS(日本ワイルドライフアート協会)公認ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/tabuki/art/jwlas.html/jwlashome.html

絶滅危惧種情報
http://www.biodic.go.jp/rdb/rdb_f.html

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わ~い、おわったよ

お騒がせしておりました。なんとかコウノトリ絵本製作ほぼ(表紙が残ってるけど)終了です。
この2ヶ月、毎日制作に励み、いつになく充実した夏でした。
ちょうど終わったら秋風の涼しい気候になっておりました。下のモズっ子もギチギチと鳴きはじめましたよ。

イメージ膨らむ素敵な文章をKさん、ありがとう!
生態をチェックしたくださった先生方、ありがとうございました。
発行はおそらく10月中旬くらいかと思います。
A6サイズの小さな絵本ですが、いろいろ詰まった1冊になってると思います。
装丁も素晴らしい方にしていただくことになり、出来上がりがとても楽しみです。

写真はコウノトリの郷公園の剥製。
ばんざーいコウノトリ (笑)
Toyooka_013s


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