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冬のカラス

カラスに会いに車で60㌔ほど北に行ってきました。
お目当ては、大陸から越冬にきているミヤマガラスとコクマルガラス。
なんと、冬に大陸からきているお客さんカラスです。
黒い鳥が開けた土地で群れているので結構すぐにわかりました。
まずは100羽ほどのミヤマガラス。細めのくちばしの根元がしろっぽいの識別しやすいです。
畑で一生懸命餌探ししていました。
それから次にみつけたのは150羽以上のミヤマガラスの群れ。国道の脇の田んぼに群れていました。
そしたら一斉に飛び立ち、なんだとおもったら、オオタカが出現。
さすがオオタカとおもったら、カラスたちに追われてどこかに飛び去っていきました。ミヤマガラス強し。
実は、ここあたりのミヤマの群れにコクマルガラスが入っているとの情報があったのですが、コクマル君たちはみれませんでした。残念!
でも、ミヤマガラスのカラス柱がみられました。
これは移動するときに上昇気流に乗って上がっていって、それからどんどん移動して行く特有の行動をしてくれました。
なんとも群れの結束の強さでしょうか、みんなで大陸からここまで来たくらいの強い絆なのかもしれませんね。

ミヤマガラスは、九州地方では昔から冬に来ていたようですが、茨城ではここ5年くらいから観測されています。
だんだん冬の常連になるかもしれません。
興味あるかた、お気に入りブログに登録させていただいてる「常陸の国の鳥便り」さんをごらんくださいね。
情報が載ってます。
一口にカラスといっても、いろんな種類がいます。冬だけのカラスというのも、なかなかおつなものですね。

miyamask

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