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皿の鳥試作01

せっかくの連休ですが,台風の影響で散々なお天気です。
ああ,タカの渡りをみたかったのに‥‥
鳥たちも移動ができなくて困ってるだろうなあ。

あまりHPでも触れていませんが,趣味で磁器への絵付けということをぼちぼちしております。
イラストをはじめたよりも絵付けの方が古く(ブランクありますが),西洋風や有田などにも手を染めました。
いまは西洋絵付けはほとんどしておりませんが,欲しい古伊万里の文様をコピーして楽しんでいます。
この技術を鳥のイラストとリンクできないかと 研究をはじめました。
その第1弾!
水彩で描いたアカヒゲを再現してみました。まだ未完成で,あと1回色をつけて焼きます。
これ,結構技法を駆使しております。(企業秘密 なんちゃって)
紙に描いたイラストのように,深い色合いのものを制作できたらいいなあ。
etukeakahige01_002


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「絵付け」カテゴリの記事

Comments

陶器への絵付けも下描きして、着色するのでしょか?それとも一発勝負?
水彩の絵のイメージそっくりそのままですね!

Posted by: QT | Sep 25, 2005 09:10 AM

QTさん
コメントありがとうございました。
陶器の絵付けも鉛筆で下描きします。
上絵付け(上薬の上に描く)はしみこまないので間違えても簡単に消せます。
下絵付けでもちょっと手間ですが消せます。

>水彩の絵のイメージそっくりそのままですね!
ありがとうございます。そういっていただけると嬉しいですv
やっぱり紙に描いたものが繊細ですけれど,陶器は色が面白いかもしれません。(特に有田の絵の具を使うとね)

Posted by: やままゆ | Sep 25, 2005 03:33 PM

正直な感想を言いますと……


きれい!お皿ほしい!!


一度体験コーナーで絵付けをしたことがありますが、もの凄く難しかったと記憶しています。

たまにお宝鑑定団で西洋のマイセンやウェッジウッド、日本のノリタケを見ますが陶磁器特有のつやや柔らかさは本当に美しいと思います。

完成したら是非アップしてください。

Posted by: ろっし | Sep 26, 2005 04:59 PM

ろっしさん,コメントありがとうございます。
お気に召していただけて嬉しいです。

体験されたんですね。上絵付けの場合紙と違って絵の具がしみ込まないのが特徴です。
(素焼きのものなら,しみ込みすぎてまた厄介です)
鑑定団面白いですよね。焼き物に限らず,古くて味わいのあるもの大好きです。とくに古伊万里すきです。
現代の物のような完成された肌合いにはない温かみがあって,手仕事のよさを感じます。

アカヒゲ皿完成したらUPしますね。
でも絵の具を切らしていることが発覚!入手できるのは1ヶ月後‥‥が~ん。

Posted by: やままゆ | Sep 27, 2005 09:43 AM

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