展示会のおしらせ 2つ

展示会2つに参加します。

どうぞお越しください。しばらくこの記事をTOPに置きます。

 

-野生生物・絵と立体の世界-
JAWLAS
ワイルドライフアート協会展 

JAWLAS設立25周年記念

2019924日(火)~930日(月) 9月29日(日)休館
11:00
18:00 (24日は14:00から/30日は14:00まで)
山脇ギャラリー
東京都千代田区九段南4-8-21
JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線、都営新宿線
  市ヶ谷駅から徒歩1

過去の作品も展示いたします。

初日と最終日、会場におります。どうぞお越しくださいませ。

 

『自然の生命(いのち)を描く11人展』

 

鳥類や哺乳類、甲殻類、昆虫など、生き物を専門に描く画家・イラストレーターの作品を中心に展示 します。図鑑や書籍等のための細密画、作家独自の表現スタイルの生き物作品など、アートとして鑑賞して頂く機会になればと、展覧会を企画いたしました。

 

2019年10月6日(日)~10月12日(土)

10:00-18:30 (初日は14:00開場、最終日は17:00まで)

 

文房堂ギャラリー

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-21-1 文房堂ビル4F

Tel.03-3291-3445

梅村有美、大片忠明、大田黒摩利、菊谷詩子、小島由利子、小堀文彦、杉浦千里、田中豊美、地本義信、箕輪義隆、渡辺のり子

 

10月6日(日)14:00から 

      7日(月)15:00から 

  8日(火)AMPM 

  11日最終日会場におります。 どうぞお越しくださいませ。

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この2つの展示会に参加します。

当番日などきまりましたら、こちらに載せますね。

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秋の空

今朝、6時の空です。

グ~ンと広がる秋の雲。

ああ、やっと大好きな秋がきたわあvv

24日は、市ヶ谷山脇ギャラリーの搬入日&初日です。

久々にJAWLASのみんなに会えるのが、楽しみです。

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秋まつり

近所に小さな厳島神社があり、9月の第2土曜日は、秋祭りです。

「弁天様」で親しまれている天宝喜の厳島神社。「天宝喜の万灯」は、秋を告げる風物詩のひとつです。夏の名残りの夜空を花火が彩り、たくさんの人で賑わいを見せています。古来から神聖な火を捧げ祈る風習があり、灯籠と打ち上げ花火が奉納されてきました。この行事は、江戸中期から盛んになり現在も続いています。独特の口上の後、数百発の花火が夜空に鮮やかに舞う光景は、まさに「万灯」の名にふさわしい美しさです。つくば市HPより

今は、数百も花火はあがりませんし、露店も10店くらいと小規模ですが、なかなか風情があります。

この祭りが終わると風がつめたくなってきて、秋が本当にやってきているような気がします。

2019

 

 

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小作品できました

結局またチビフクです。

インチサイズの額にいれます。

チビフクちゃんは、描いていて楽しいなあ。

岩絵の具、初めて高知麻紙つかってみました。

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岩絵の具」は、質感が面白い!

ああ、小さいのはサクサク描けるけど、大きいのが全くすすみません。

20Fぜんぜんすすまないよ…

頑張れ私。

しかし、この絵といい、まえの絵といい、日本画の画材をつかっていて、

ぜんぜん日本画にみえないところがなんとも… まっ、しょうがないか。(^-^;

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額にいれてみた

凸キャンバス作品、ボックス額にいれてみました。

ガラス(アクリル板)は、撮影のため取ってあります。

額は太子サイズ(378×287mm)

ちょっと高級感でましたでしょうか。

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夏のカモ

昨日、お天気がよかったので、タカが渡るのではと某所に行ってきた。

結果、サシバが2とトビくらいしか飛ばなかった。

池のカルカモ。見事に絶賛換羽中。これでは飛べまい。

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夏のカモは、風切り羽が抜けて、飛べなくなる。

飛んでいたら、今年生まれの若い子だとおもうよ。

鳥たちの換羽の時期です。

羽を拾うチャンスですよ。

 

 

 

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凸キャンバスフクロウ兄弟

1枚ほぼできました。

巣箱周りに6月ごろの空の星座をちりばめました。

ちょっとファンタジックになったかな。

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凸キャンバス作品

凸キャンバスに描き始めました。

巣箱から体をだしたフクロウ兄弟。

実際にこういう光景があったのです。

私の名刺にもこのペン画はいっている、お気に入りの構図です。

さてこれからどう変化させようか。

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凸型キャンバス

7月5日にアメリカに注文した凸型キャンバスが、さっき届きました。

8月の初めに届かなかったので、催促2回してやっと届いた。

無事に着てくれて、よかったよ。(^-^;

マイアミから届いたキャンバスたちは、本体よりも送料の方が高い。

いろいろアイデア膨らみます。岩絵の具つかえるかな?

制作たのしみだな。

その前に頑張って、目の前の仕事を仕上げよう!

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仕事イラストから

7月半ばから、いろいろな卵を描く仕事イラスト描いています。

43個のうち、39個までこぎつけました。

資料がたりないものが3種あり、博物館で取材申し込み中。

いままでも山階さん2回鳥博さんに1回と取材させていただきました。

卵の標本は、色がどんどん抜けるので、研究所や博物館で撮らせてもらった標本は、色が変わっています。

そんなことで巣の生態写真を参考に着色します。

先日でてしまった没イラスト。なんと違う鳥の資料をみてしまって、模様が一部違ってしまったのです。

一般的にわからなといえば、わからないけどね。全体の色も濃くなりすぎたようです。

日の目をみることのない、タンチョウの卵没イラストです。

Botu

出来上がりが本になるのは、来年?か再来年です。

早くできあがらないかなあ。

 

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岩絵の具でチビフク

チビフクこと、フクロウのヒナを日本画で描いてみました。

さんざん描いたチビフクですが、岩絵の具だとちょっと違う感じ。

水彩よりも存在感あるかも。

回りの花は、リンゴの花。

東北のリンゴ園を思って描きました。

20㎝くらいの小さな絵です。

秋の文房堂に出す予定です。

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額にいれました。

この額はまえから買ってあって、これに合わせて描いたので、イメージぴったり。

額サイズは32㎝角、アンティーク調です。

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夏の夜

 

連日猛暑がつづきます。

日中にはうんざり、やっぱり夏は夜がいいですね。

友人にさそわれて、隣の駅のちかくの蛍をみてきました。

まずは、飲み屋さんで腹ごしらえして(すごくおいしかったよ)10分くらい歩きます。

山の絞り水や用水路がある生息地、ヘイケボタルがちらちらと舞っていました。

カラスウリの花がレースをひろげ、

地平線ちかくに三日月がでて、遠くにヒクイナの声。

ほろ酔いで、ロマンチックな夜……

女2人だけど。(笑)

Wさん、ありがとう!

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田んぼの足跡

卵ばかり描いていて、肩ががちがち。

雨があがったので田んぼまわりをウォーキング。

田んぼは水干ししているようで、土がでていました。

あるある、動物の足跡。

がっつりアライグマ。

青い稲から出てきたところのあしあと。

ザリガニでもさがしていたのでしょうか。

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貯水池では、カルガモが30羽以上溜まってました。

そろそろ彼らは羽が抜けて飛べなくなる季節かな。

カルガモの親子もいました。

ヒナがちょっと大きくなっていた。

 

 

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オセロット様おむかえしました

 

私のアトリエに オセロット様をお迎えしました。

みごとなビロードの毛並みのネコさまです。

シックな背景が素敵です。

内藤貞夫先生の作品です。

ふふふ、買ってしまったのよ。

みせてしんぜよう。(^0_0^)

素敵でしょう。

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ちなみに青いエミューの卵の上にあるのは

フエルト作家つぐみさんのヤマガラ

左下のカヤネズミ、アカネズミはぬいぐるみ作家落合けいこさん

かたつむりの小口木版は 小堀文彦さんの作品です。

物を増やさないようにしようとおもうのだけれど、

お気に入りがどんどんたまってきます。

囲まれてると幸せなんだけれどね。

部屋がカオスになってきた。

 

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みんな子育て中

長雨の梅雨となりました。

ちょっと雲から晴れ間がでたので、カメラを持って近所を散歩しました。

調整池にカイツブリのカップルがいるのですが、5月にヒナがうまれて2羽?が巣だっていきました。

そこにいってみたら、なんとまた4羽のヒナっ子がいるじゃないですか。

2番子育雛中、頑張ってますね。

みんな親の背中に上りたがっています。一番小さいのが、すでにちゃっかり乗っていました。

かわいい盛り。(*^^*)

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もう一つの池には、15羽のカルガモたち。

♂と子育て終了の♀?かな、のんびり過ごしているようにみえます。

そのちかくの田んぼで、首を伸ばして警戒するカルガモがいました。双眼鏡でみたら、どうも足元にヒナがいる様子。2羽くらいかな?

良く見えません。P900で撮ってみたら、ヒナの顔がみえました。

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こちらも子育てがんばってます。

雨が多いから、大変だろうな。

無事におおきくなれるといいな。

 

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ダチョウ2連発

秋の展示会用作品、ダチョウのヒナ絵同時に2点描いていましたが、

1つの方がほぼ出来上がりました。(どちらも日本画)

同じパネルに貼ってあるところが、なんとも雑ですが…

ほかに20号の日本画も制作中で、こっちは骨描きでとまってます。

ガンガン描きたいところですが、仕事がはいったのでそちら優先に。

仕事絵は、卵45個を描きます。1月に山階さんで取材させていただいたものを

もとに描いていきます。

仕事があるだけいいのだけれど、ここで止めるのちょっと辛いな。
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昨日の夜は、8時前から1時間くらいずーっとフクロウがないていました。

お風呂からも聞こえて、幸せな気持ちになりました♪

 

 

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ランドセルラック

絵の具類を置いていたワゴンが使い勝手が悪いので、買い替えを検討していまし
た。
ネットでみつけた、小学生用ランドセルラック。お値段もお手頃。
横入れの棚が沢山あってよさげなので、購入しました。
組み立ては所要時間1時間半くらいと苦戦しましたが、サイズ的にはなかなかよい
です。増えてしまった小皿がすっきり。アクリル絵の具も種類別に分別できて、よかった。
椅子の後ろや机の横においたりと 使いやすい場所に移動できるのがとても良い。
これで効率がアップ!(かな)
ただ増まくっている日本画の絵の具は、収納できず。

収納できたとしても、重量ありすぎて動かしきれないかも。新しいことをすると、道具がどんどんふえるのが悩みです。

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日本画ダチョウ

ダチョウのヒナを描いています。途中をupです。

今年仕事で取材させてもらった、ダチョウの生まれて2~3ヶ月くらいのヒナたち。

赤ちゃんという感じではないけれど、ヒナ特有の色と羽毛があって

可愛さとたくましさを備えた魅力的がありました。

 

今回、初めて「もみ紙」という技法を教えていただきました。

骨描きをした和紙をもんで折り目をつけて、それを伸ばして彩色をするという日本画の画法です。

折り目に色が溜まって、変化ある背景になります。

どんなに仕上がるが楽しみ。

ダチョウは、あともう一枚並行して描いていますが、こちらは違う画法を使みる予定です。

日本画の技法はいろいろあるので、失敗覚悟で試していきたいな。

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楕円形キャンバスに猫

仕事が一息ついたので、秋の展示会用作品を描き始めています。

それが、ちっともすすまない…

片付けしていたら、20年前に買った凸型の楕円キャンバスがでてきました。

そこに猫がむしょうに描きたくなって、はじめてしまいました。

アクリルで、赤い絨毯オバールバージョンできました。

うえにあるのは日本画岩絵の具で描いたものです。

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この凸キャンバス、なかなか面白いのでネット検索したけれど、もう売ってないのか日本では載ってません。

アメリカでは手に入るみたい。ほしいなあ。まずは、20年前に買ったお店に行ってみよう。

 

 

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ヌマガエルが鳴いています

最近、家の前の田んぼでヌマガエルの声がすることに気が付きました。

里山で鳥の調査をしているときに、初めて特徴のある声を聞いて、調べたらヌマガエルでした。

それと同じ声が、外から聞こえます。

いままで茨城県にはいないカエルでした。

国立環境研のサイトで侵入外来生物 によると、10年くらい前から関東に入ってきたようです。

カエルが北上、じわじわと移動してきたのかな。

地元カエル、トウキョウダルマだいじょうぶか…

 

夕方、ホトトギスのメスが良く鳴いている。

オスもさえずっていて、メスが頻繁にピピピピピピと鳴く。

托卵の相談でもしているのかな?

 

 

 

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