LTAPのための作品習作

羽田ちかくの森ヶ崎水再生センターで繁殖しているコアジサシを
作家が取材させていただき、作品を作るというリトルターン アート プロジェクト(LTAP)を
NPOリトルターン プロジェクトさんと企画して、6月に繁殖地の外側から取材させていただきました。
その作品制作始めました。
いつもとちょっと違うタッチ探しで、ザーッと習作を描いてみた。

S

う~ん、どんなもんかな。
鳥たちは、もうちょっと繊細に描きたいかなぁ。
実際は、親子を複数描く予定。
もうちょっと練ってみます。

出来た作品は、9月の文房堂でのグループ展にまず出す予定です。
その後は、JBFでLTAPのコーナーを作り、展示の予定です。

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今朝のこと

久々にヒクイナが良く鳴いています。
いままでもいたのかしら?

近所の荒れ休耕田が、昨年末から掘削工事して調整池になりました。
岸でカルガモの親子がやすんでいました。
母さんは警戒中。ヒナは、この写真では5~6羽ですが、近くに3羽いますので、8~9羽の兄弟です。
今年は、カルガモの親子をよく見るわ♪

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足跡みっけ

今朝のウォーキングでみつけました。
川沿いの道に足跡。
器用そうな長い指が5本、だれでしょう。

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答え
アライグマです。

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田んぼとカルガモ

家は高台にあり、眼下に田んぼが広がっています。
田んぼは、5月の初めに田植えをするのが恒例でしたが、
今年はなぜか、うちの前の3枚の田が6月初めの田植えでした。

そんなことで、まだ水面がしっかり見えています。
右が5月初めの田植え、左が6月初め。
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この左の田んぼにカルガモたちが、10羽くらい訪れて食事をしています。
今日は、親子がいました。
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夕方6時半くらい、疲れたヒナたちは畦で寝ていますが、母ガモは警戒を怠りません。
画像からは、ヒナの頭が、7つ見えます。
プロミナーではわからないことでした。さすがP900。
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しばらくカモたちの姿が楽しめそうです。

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LTAP3

画像見ながら描いてみました。
貝殻にすっぽり収まり、いいベットになっています。

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LTAPの続き

3日にみることのできたシーンから、

ヒナは、けっこう大きな小魚を丸のみにします。
飲み込むときは、体が魚の形に(まっすぐ)なるのが面白かったです。

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撮った写真をみながらイラストにおこしました。

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LTAP参加しました

羽田の近くに森ケ崎水再生センターという施設があり、その屋上でコアジサシたちが、
毎年コロニーを形成して子育てをしています。
そこを管理しているNPOリトルターンプロジェクトさんと、アート作家が共同企画を立ち上げました。
アートの力で、コアジサシを守ろう!
名付けて、リトルターン・アート・プロジェクト。

普段は手入れ以外入れない場所で、鳥たちの営巣に影響のない範囲で、
取材させていただき、後日それをもとにコアジサシをテーマにした作品を作り、
コアジサシ保護の啓蒙のために展示会をするという企画です。

6月3日晴天の土曜日、作家19人参加で、行ってまいりました。
詳しくは、LTPさんのブログをご覧ください。
当日の風景が紹介されています。

今回のスケッチから
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今見るとなんかなあと思うのですが、鉛筆線がべとべとになったりして、苦労しました。


昨年も個人的に取材させていただきました。
それをもとに描いたイラスト、ピンバッジ用のレイアウトです。
草の下で隠れて親をまつ、コアジサシのヒナです。
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しかし、命の営みの感動的なこと…
捕食者(カラス)に襲われたり、ほかの親にいじめられたり、
みんな懸命に生きている姿に感動するのでした。
いい作品かかないとね~
このお披露目は、11月初めの我孫子JBF2017になりそうです。
ああ、また忙しくなるなあ。

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庭にパンダがいた

今朝、庭の山茶花の上にカミキリムシがいた。
模様を見てたら、あら、パンダ。

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みえないですか?
みえるよね?

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調べたら、ラミーカミキリというカミキリムシ。
カラムシ、ムクゲの葉を食べるという。
どっちの植物もうちにはないのですが…

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ホトトギス

覚書です。

今朝、4:20 6:45鳴きました。
ホトトギス今年の初認です。
例年通りですね。

今朝、ヒクイナモ良く鳴いています。
居ついてくれるかしら?

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ヒクイナの声

今朝、6時頃、庭に出ていたら聞きなれない声。
ココココココココココと尻下がりの特徴ある声。
この辺では聞いた記憶がない。
さっそく調べたら、ヒクイナでした。
渡りの途中でしょうか?
前の田んぼにいるのだろうなあ。

古くは単に「水鶏」(くひな)と呼ばれ[4]、連続して戸を叩くようにも聞こえる独特の鳴き声[11][12]は古くから「水鶏たたく」と言いならわされてきた。(ウィキペディアより)

今日の夜中1時半くらいには、フクロウが良く鳴いていた。
巣立ちびなをつれていたかしらん?

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ブリティッシュヒルズの生き物たち

2011年から取材をして、やっと出来上がったようです。
神田外語大学の語学研修施設、福島県の山中にあるブリティッシュヒルズの生き物ガイドブックです。
詳しくはこちら

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秋のイラスト

施設敷地内のトレイルでみられる植物を中心に、きのこ、蝶、ほ乳類、カエルなどが、きれいな写真とともに解説されています。
四季のイラストと扉イラスト担当しました。
ブリティッシュヒルズと名乗っていますが、実はイギリスの4倍近い植物数なのだそうです。
ところどころに入っている飯島先生のコラムも面白いです。
本屋さんじゃ買えなくて、現地にいかなくては手にはらないのがもったいない感じ。
この本片手に、あのトレイルをまた歩きたくなりました。

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夏のイラスト

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モズっ子

近所のアヤメ園に義父といってきました。
もちろんアヤメはまだ咲いていません。
田んぼと牛久沼に青い空と緑の森が写って、きれいでした。

植え込みでギチギチと大騒ぎしています。
モズの子が、母モズに鳴いて餌くれ攻撃です。
親とほぼ同じサイズに育っていますが、尾羽がまだ短くてかわいい。
父親らしきオスがちょっと離れたところにいましたが、
カラスに警戒したりと、見張りに余念がない感じでした。
いろんなこところで、巣立ちびながでてくる季節になったなあ。
そういえば、地元の小学校の子たちが、田植えに来ていました。
のどかな茨城。

いっぱしの顔したモズの子
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顔を出した

昨日、巣箱そだちの子にやっと会えました。

一昨日、おおきな子は巣立っていったそうです。
残った小さいほうの子は、まだ白くてほわほわです。
なんとも無垢な瞳がかわいくて…
なにを考えているのでしょうか?
親と兄弟の待つ森へと思いを馳せているのか。
いつも雛をみると 無事に育ちますようにと祈ってしまいます。

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卵の殻

朝、家の前を掃いていましたら、
落ち葉の中にちいさな卵の殻を発見。
さっそく「巣と卵の図鑑」世界文化社と見比べてみました。
スズメの卵の殻のようです。
カラの内側はきれいなので、ちゃんと孵化した卵の殻だと思われます。
孵化後、親がくわえて捨てたのだろうなあ。
それがうちの前まで飛んできたのかしらん。
なんにしてもどこかで小雀が育っているってことです。
些細なことですが、なんだかほっこりします。(*^-^*)

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フクロウの季節になりましたね

いつものところに行ってきました。
カメラマン30人くらいはってましたよ。
私もP900もって頑張りましたが、ヒナは出ず。

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汚い字ですいません。( ;∀;)

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グレイのサシバ

良い季節になりましたね。
いろいろな谷津で、サシバに出会います。
今日、霞ケ浦ちかくの貝塚公園に行ってきました。
そこで出会ったサシバ君。
頭部全体と胸の帯がグレイでした。
サシバは英名で、Grey-faced Buzzard-Eagleというそうですが、
なんともその通りグレイ顔のサシバです。
足の色が、黄色くないのも特徴。
個体識別しやすい、なかなかハンサムボーイです。
この近辺で、子育てするのでしょうか?

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踊る猫

前に岩合さんの猫歩きスリランカの録画をみていましたら、
子猫がもらった魚にじゃれていました。
放り投げたりやりたい放題。
そのうち立ち上がって…
まるで踊っているよう。
スローモーションで流してくれたので、これは好都合。
さっそく描いてみました。
ネコ踊りのはじまりまじまり~

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描いてて、たのしかった♪

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アミガサタケ

朝、気が付いた。
昨日はなかったはず…
庭のソヨゴの根元に アミガサタケ発見。
桜の咲く季節にでてくる、春のきのこだ。
干して戻してクリーム煮にすると大変美味。
食べたいけど1個だけじゃしょうがないかな。
このままにしておいたら、来年ふえるだろうか?
食べるべきか、そのままおくべきか、悩むところです。

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ネットで調べてびっくり、
フランス料理の食材としても有名なのだけれど、
乾燥させたもの100g9333円だって!

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花見にいったら

今年は桜が咲いたら雨だったり強風だったりで、
なかなか花見によい気候になりません。
今日、やっと義父を花見に連れていくことができました。
近くの運動公園、小さな池のほとりで休んで、日光浴する亀をみてたら…
あ~ら対岸のがけに猫かとおもったら、ノウサギがでてきましたよ。
大きな足の立派な個体。
かわいいラビットちゃんと全然ちがう生き物にみえます。
たくましい!
数分じっとしていましたが、そっと藪の中に消えました。
桜よりもこっちが印象的な花見になりました。

写真みながらざっと描き。
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謎のチョウゲンボウ2

昨日のつづきです。
頭が灰色で、尾羽が薄い茶色です。
よく見ると腰のあたりは灰色になっています。
2年目くらいの若い雄でしょうか?
どなたかお分かりになりませんか?

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