オダギ秀写真展「遥かなる野仏」

14年間に取材していただいたご縁の写真家さんが
個展をされたので見てきました。

道端の石仏を撮った写真です。
おききしたら、この近所やら結構普通の場所の仏さん。
みんなやさしいいいお顔で、こんなに素敵だったかしらと再認識です。
オダギさんの手にかかった仏さんたちは、昔話をかたってくれそうな
そんな雰囲気があります。
ギャラリーは古い蔵を改造した趣のある喫茶店になっていて、
鑑賞しながらおいしいコーヒーがいただけます。
小窓のある2階もおちついたいい感じ。
お勧めの展示会とギャラリーです。
残念ながら明日までです。
気になる方、ぜひ行ってみてください。

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オダギ秀写真展「遥かなる野仏」

2018年5月19日 @ 10:00 AM – 2018年6月3日 @ 4:30 PM
ギャラリーカフェ梟
日本、〒300-4223 茨城県つくば市小田3066
ギャラリーカフェ梟の連絡先は029-867-3287

ネットの記事がありました。こちらへ。

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ムクドリたち

先ほどの話(11時過ぎ)のことです。
ムクドリたちの尋常でない大騒ぎが聞こえました。
外を見るとどこにいたのか結構な数のムクドリたちが、
悲鳴めいたギャーギャーと声を上げ、飛び回っていたとおもったら、
電線にならびました。
何事かとおもって双眼鏡を持ち出して周りをみましたら、
たんぼの畦にカラスが1羽、何か食べている姿。
それをもちあげたら、ムクドリでした。
足がピンクの若鳥のよう。
仲間がおそわれたので、大勢で騒いでいたのでした。
カラスは、なんのこともなく獲物をくわえて飛び去りました。
ムクたちの騒ぎは、収まりました。

ほんの一時の騒ぎでしたが、 ムクたちの連帯感を感じました。
カラスはひでーやつと思っちゃいますが、ヒナのために捕ったかもしれないしね。
自然のおきては厳しいです。

6月になるところですが、ムクドリも少しずつ群れになり始めています。

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中サギの羽づくろいから

先ほど、家の前の田んぼにチュウサギがきていました。
そのときに撮った写真です。
ちょっと遠かったので、クリアーな画像ではありませんが、
サギが尾脂腺をつついて脂をとっているところが撮れました。

尾脂腺に関しては、こちらの過去記事をご覧ください。


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脂をとる。
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頭、あご、頬を尾脂腺にこすりつけていました。

サギは尾脂腺が発達していないとのことでしたが、
ちゃんと使ってるところが見れてうれしかったです。

茨城は、チュウサギばかり…なんでだろう?

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コアジサシのヒナを描きました

片付けしていて、ちいさなオバール型のキャンバスがでてきて、
何か描いてみたいなとおもったら、コアジサシのヒナを思い出しました。

昨年の6月にLTAP(リトルターンアートプロジェクト)で
森ヶ崎水再生センター屋上」のコロニーを見せていただきました。
そのときの取材をもとに描いてみました。
前にスケッチしたものはこちら

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今回アクリルに加えて、新しい画材岩絵の具、胡粉など総動員です。
日本画の画材はまだわかっていないのですが、面白かったです。
わかっていないのに「ちゃんぽん」したらいけなかったかな…
先生すみません。

来月またLTAPの取材会があるのですが、今年のコアジサシは、
数が少なくてかなり心配な状況で、カラスの脅威にさらされているようです。
がんばれコアジサシ!

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カワセミの紙芝居できました

報告ちょっとおくれましたが、紙芝居が完成して、おくられてきました。

キム・ファンさんが脚本を書かれました。
私は紙芝居の絵は今回初めて。
絵本と見せ方が違う、たとえば物語は絵を抜いての作業で進んでいくので、
絵柄は右から左へと動いてゆくことを考えながら構成するなど面白かったです。
あと、紙芝居はなるべくシンプルに描く方が良しとされていて、勉強になりました。
たくさんの子どもたちに、カワセミのことを知ってもらえるといいなと思っています。

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2018年6月1日発売予定

キム・ファン 脚本/おおたぐろ まり 絵 童心社

カワセミのあおは、大きな魚をつかまえて、あかにプレゼントします。がけに穴をほって巣を作り、子育てをし、ついに巣立ちの日がきます。写実的で美しく、親しみやすい絵が魅力的なかみしばいです。

定価2,052円 (本体1,900円+税)
初版:2018年7月1日
判型:B4判/サイズ:26.5×38.2cm


購入はこちら

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奥日光にいきました

ほんとに久しぶりに奥日光にいきました。
RBWCさんのバスツアーに一緒させていただきました。

戦場ヶ原は、季節が1か月くらい違うかんじ。
木が芽吹き始め、スミレやムラサキケマンが咲いていました。
ズミの花も咲き始めたところでした。
鳥たちは繁殖始めたところのものが多い感じ。
コサメビタキが交尾していたそうです。
そしてなんと、戦場ヶ原にフクロウが!
小さな木にとまって、餌を探している様子。
みんなが見ている前で、どうしちゃったの??
夜に餌が取れないほど弱っているのか?
ヒナが大きくなっていて、餌が昼間でもほしいのか?
なかり珍しい光景で、ちょっと心配になりました。

やっぱりいいところだなあ、奥日光。
とても楽しい探鳥会でした。
RBWCのみなさん、ありがとうございました。
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コサメちゃん
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草原にノビタキがいました。


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新しいこと

しばらくブログが止まってました。
忙しかったり、気力がなかったりで、更新しておりませんでした。
しかし、そろそろ復活!(^.^)!


なんと4月から月2回のペースで、日本画を習い始めました。
近所で日本画の作家さんが、少人数教えているので、お仲間にいれていただきました。
日本画は、岩絵の具の色の美しさにまえからあこがれていて、
使ってみたいと思っていたのでした。
しかし、やってみるとけっこう面倒で…
膠は60℃くらいで溶くとか、胡粉は乳鉢で20分擦るとか、
描く前の段階で時間がかかります。
なんといっても絵を乾かすのにドライヤー使ってはいけないのことで、
団扇であおいで乾かすのには、閉口しました。
水彩やアクリルだったら、こんな苦労はしないのに。

でも、頭のなかでは、岩瑛の具で描きたいものがいっぱいあって、
早く技法を覚えて描いてみたいなと夢見ています。
新しいことを学ぶって楽しい、これからがすごく楽しみです。

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覚書
5月12日早朝ホトトギスの声初認
夏が来ますね。

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コチドリ初認

コチドリがきました。
きれいな声で良く鳴いています。

ヒバリもよくないてます。

忘備録

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ツバメ初認

通りすがりのツバメのようでしたが、今朝初認です。
茨城の桜は、やっと開き始めた感じ。


仕事の山は完全に超えました。
あと見開き1枚!

そういいつつ、3月12~15日まで、西表島に行ってきました。
渡り通過の鳥を楽しみにしていたのですが、今年は南の島も気温が低かったようで、
渡りがおくれているそうです。
そんなことで、あまり珍しい鳥には出会いませんでした。
シュノーケルを初体験。
やっぱり見ると聞くでは大違い!
水中は、素晴らしい。
波間を浮かびながらの水中観察でしたが、泳ぎも素潜りも自在だったら、
どんなにか楽しいだろうなあと思いました。
またこの辺は、後日UPします。

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歌うモズ

日差しが強くなってきました。
気が付いたらフキノトウもでてきて、
もう食べごろすぎてしまっていました。
いやまだでてくるから、次のは食べごろ逃さないようにしよう。

毎日、モズがエノキの枝で歌っています。
セキレイやコジュケイやいろいろな声を織り交ぜて、
自分の歌にして機嫌よく歌ってます。
そろそろ♀へのラブソングも聞こえることでしょう。

小枝があってピントが合わなかったのですが、
今日は撮れました。
歌うモズオ君。
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カワセミの古巣穴

久々の更新です。
ここのところずっとカワセミの紙芝居を描いています。
仕事ばかりしていて、ブログネタがないのです。

先日、荒れた池の周りが公園整備されました。
歩道ができてよいお散歩コースになっています。
いままで見えなかった低い崖に カワセミの巣穴がありました。
(あ~このあいだ、描いばっかりだわあ)

こんな道のすぐ横で、これではあまりにも無防備。
といいつつ
棒をつっこんでみましたら、40~50㎝もぐりました。
あのくちばしで、頑張って深く掘ったのだなあ。
さて、この崖に今年は巣を掘るでしょうか?

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探鳥会にいってきました

久々に探鳥会にいってきました。
お子様参加なので、ゆったりのんびりの鳥見でした。
ちいなさ子が、鳥に興味をもっていろいろ見ている姿、頼もしく思いました。
おおきくなったら自然を楽しめる大人になるんだよ。
さいごに鳥の足の勉強をしました。
はく製を並べて、いろいろな鳥の足をじっくり見ました。
生き物の形は、生態と直結です。
形の意味、大変面白いです。
楽しかった、F先生ありがとうございました。


今日の私のヒット。
田んぼ(ひょっとしてハス田かも)にいた、タゲリ。
こっちむいて~、きれいな背中をみせて~とおもったけど、
これが一番タゲリらしくていいかも。

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あけましておめでとうござます

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

2018s

今年の元旦は、義父92歳と実母84歳と私たち夫婦の4人で過ごしました。

2日は、恒例となりました牛久大仏の体内で写経をしてきました。
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とにかく健康第一で、過ごせたらいいなと思います。
みなさまにとっても良い年になりますように!
今年もよろしくお願いいたします。

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良いお年をお迎えください

2017年とうとう大みそかになりました。
ことしもいろいろあったけれど、なんとか元気にすごすことができて、
もうそれだけで幸せです。

このブログに来てくださってありがとうございました。
皆様にとって2018年が良い年でありますようお祈り申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


画像は、来年発売の絵本の一コマです。
アカヤマドリダケ
このページは、キノコがいっぱいはえていて、探してもらう指向です。
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こまごまとした絵のページが続く予定です。
描いてていて楽しいよっ (^^♪

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里山で調査参加

恒例のカヤネズミの巣調査に参加してきました。
里山で、藪こぎでけっこう疲れます。
普通入らないところにいくわけで、いろいろ発見があって楽しい作業なのです。

これがカヤちゃんの古巣です。
鳥の巣のように繊細にできていますが、球形でお皿型ではありません。
どこかに入口あるのですが、巣は触らないようにしているので、分かりませんでした。
ひそかに小さなネズミたちが生きている証です。
今回も巣があって、ほっとしました。
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こんなのもありました。
たぶんホオジロの巣。
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卯の花の中にありました。
花の中で子育てしたのでしょうか?
絵にしたい光景です。

今日のハイライト!
昼間のフクロウ。
なんと狩りをしておりました。
下を見て獲物を探しています。
獲物は何?わかりませんでした。
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いや~里山満喫しました。

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制作の現場

絵本も紙芝居も 原寸のラフ画をかいて
編集部に検討してもらいますが、奇しくも同じ日にOKをいただきました。
で、そのご本描きにはいります。

お散歩の見開きを描き始めています。
これが手始めの一枚。
どんなタッチにするのか、試行錯誤しています。
スケッチしたアケビや撮った写真を参考に
下絵を仕上げていきます。

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来年の絵本など

来年刊行のおしらせです。


2018年7月童心社年中~年長向け紙芝居 7月号
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2018年10月福音館書店ちいさなかがくのとも10月号

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この2つただいま春納品めざして製作中です。

お散歩の本が、かなり細かい絵となっていて結構大変。
自分で企画しておいて後悔しつつも楽しんでいます。
こうご期待!

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さむくなってまいりました。

日に日に冬に近づいている感じがします。
紅葉もすすんできました。
地面の草紅葉も増えてきました。

1週間くらい前のスケッチですが、イヌタデの葉も赤くなってきていました。
いまは、もっと赤いかな。
ひさびさにサインペンでのスケッチ。

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いいことがありました

幻日は吉兆なり。
そんなことをここに書いていて忘れていました。

ジャパンバードフェスティバル(JBF)が、4~5日開催され、
晴天にめぐまれ多くのお客さんがご来場されていました。
その会場でリトルターンアートプロジェクト(LTAP)作品展をしておりましたが、
なんとこのJBFでの一等賞オオバン賞を
このLTAP作品展が受賞いたしました。

「人と鳥の共存をめざして」をテーマに年1回行うジャパンバードフェスティバルでは、出展・参加した団体
(NGO、NPO、任意団体、学生グループ、行政など)によりおこなわれた展示、実
施プログラムを審査し、優れた内容(展示、解説や体験プログラム、大切な内容
を伝えている)を選び、その発展を促進するために表彰しています。
これがオオバン賞。
作家とNPOのコラボ企画が、認められました!
ワクワクしながら企画して、みんなでワクワクしながら取材して、制作して、

やっぱりいいことあったんだ。
関係者のみなさん、ありがとうございました。

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幻日

午後ウォーキングしていて発見。
空にオレンジ色の光線が縦に光ってる
彩雲かとおもったのですが、なんか違う。
みていたら、線の中が大きく光って小さな太陽のようでした。
もちろん太陽のほうが大きくて、光もつよいのですが、これだけ見てたらわからないかも。
これが世にいう2つの太陽??
すぐ家に帰ってカカメラをもちだしたら、ちび太陽の光が弱くなってた。
う~ん残念。
数分待ってこれを撮りました。

幻日(げんじつ)とは、太陽と同じ高度の、太陽から離れた位置に光が見える、大気光学現象のことである。
ということなので、幻日ということで強引に決定!

幻日は吉兆だそうです。
なんかいいことあるかしら♪
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明日、バードフェスティバル搬入です。
LTAP展みにきてね!

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