展示会のお知らせ

しばらくこの記事を TOPに置きます。

9月に2つのグループ展に出展します。

〇「自然の生命を描く10人展」

9月25日(月)~10月7日(土)
10:00~18:30 最終日は17:00まで

千代田区神田神保町1-21-1 文房堂ビル4F 文房堂ギャラリー

出品者:梅村有美 大片忠明 大田黒摩利 菊谷詩子 小堀文彦 
      杉浦千里 地本義信 福原勝一 箕輪義隆 渡辺のり子

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2017

・私が文房堂会場にいる日時
9月 25(月)15:00~18:30 初日
   29(金)10:00~18:30
30(日)14:00~18:30
    
10月3日(火)14:00~18:30
   5日(木)14:00~18:30
   7日(土)14:00~17:00最終日

〇JAWLAS ワイルドライフアート展2017
 ”野生生物・絵と立体の世界”

会期
2017年9月27日(水)~10月3日(火) 10月1日(日)休館
11:00~18:00(27日は14:00から/3日は14:00まで)

・私が会場にいる日
27日14:00~18:00


会場
山脇ギャラリー/東京都千代田区九段南4-8-21
TEL:03-3264-4027

●JR総武線、東京メトロ南北線、有楽町線、都営線
  市ヶ谷駅より徒歩1分

詳しくはこちらへ
17yamawaki


お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

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近くの遊水地

今年の春に近所に遊水地ができた。
そこは荒れ果てた休耕田だったところを掘り下げてできた。
続きの休耕田もこの遊水地とつなげるために工事中だ。
相当な面積の遊水地になるだろう。

水面をみる小魚が跳ねている。
おおきな魚もちょっとみえる。
いつもサギ類、カワセミがいて、良い水辺になっている。
これからどんな自然がもどってくるだろうか、楽しみだ。

そして、池の脇の林にサシバいた。
立派な成鳥だった。
急に雨が降ってきて、木の下で雨宿り。
小降りになってから家に戻った。

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取材

近所に秋の取材にでました。
どこでもモズが賑やか。
縄張り争いの
追いかけっこがみられました。
しかし、必死だねえ。


今日のお目当てはこれ。
やっとみつけた大きいの!
なかなかこんな立派なのは、ないのよ。
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熟して口を開けてるところがみたいな。

林の上にタカがいました。
遠くてなんだかよくわからない、オオタカじゃなさそうな…

撮ってみたら、双眼鏡よりよくわかる。
サシバの若のようです。
さすがだわ、P900!
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渡りの途中でしょうか。
無事に越冬地まで飛んでいけるといいね。
がんばれ~

これから10月末まで、絵本取材あるきにいそしみます。

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文房堂10人展

10人展では、作家が自分の作品について話す時間を設けます。(作家作品ツアー)
初日(16:00~)、
30日(14:00~)
最終日(15:00~)、

お時間ありましたら、ぜひご参加ください。
多分10人そろいますので、お楽しみに。

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9月1~2週目ネイチャー覚書

今年は9月になったら、秋に変わったのがはっきり分かるような、気候の変化でした。
庭や近所でみた、自然の覚書です。

5日 朝、庭の水盤にヒバカリの幼蛇、これがメダカを食べてしまう厄介者。
棒をいれて追い出そうとしても、水に潜ってにげまわる。
これこれ! あちらも根負けして外に逃げ出した。今回何匹のメダカが食われたのか…

6日 夕方、谷津田の取材でT山地区へ行く。稲波を撮りたかったのだが、すでに稲刈りが終わっていた。
刈田の上に大きな猛禽が下りている。なんだなんだ?双眼鏡を取り出しているうちに逃げてしまった。
大きくて、羽の下に黒い部分が見えた。少し後に横切るあの猛禽の姿があって、首の長いタカだった。
ハチクマだ、と瞬間おもったけど、どうでしょう。謎です。

8日 朝、川沿いの森の上にサシバが3羽。渡りがはじまっているようだ。

9日 厳島神社の祭り 奉納花火がばんばんあがる

11日今朝、キンモクセイの香りがした。

アトリエから撮った写真
キジのパトロール
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コブハクチョウ親子

おとといのことですが、ウォーキングでコブハクチョウ7羽の白い姿が見えました。
水際までいったら、どんどん寄ってきました。
5羽はくちばしの色が薄いヒナでした。
私は、白鳥の仲間の若鳥は、全身グレーだと思っていたのですが、
コブハクチョウは白いのですね。びっくりしました。

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何にももってないのに呼び寄せてしまってごめん。

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コアジサシ親子経過

ぼちぼちとコアジサシ親子制作しています。
前回の習作が重い画面になってしまったので、もっと軽く明るめにと心がけました。
これからどんどん変わっていくと思いますが、完成イメージは、未定です。
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今朝、ウォーキングしていたら、実り始めた田んぼの畦に
キジの親子が歩いていました。
親とほぼ同じサイズに育ったヒナ2羽とお母さんの3羽。
前に子供たち、あとからお母さんがしずしずと歩いていました。
2羽のヒナというのは、少な目。
いろいろあって生き残った子たちなのでだろうなあ。

今年は鳥の親子によく出会います。
今回の文房堂の私の展示は、親子がテーマなんです。
だから目につくのでしょうか?
今度は新旧交えてドーンと(というほど点数ないけど)鳥の親子特集!
アジサシ親子制作がんばります。

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LTAPのための作品習作

羽田ちかくの森ヶ崎水再生センターで繁殖しているコアジサシを
作家が取材させていただき、作品を作るというリトルターン アート プロジェクト(LTAP)を
NPOリトルターン プロジェクトさんと企画して、6月に繁殖地の外側から取材させていただきました。
その作品制作始めました。
いつもとちょっと違うタッチ探しで、ザーッと習作を描いてみた。

S

う~ん、どんなもんかな。
鳥たちは、もうちょっと繊細に描きたいかなぁ。
実際は、親子を複数描く予定。
もうちょっと練ってみます。

出来た作品は、9月の文房堂でのグループ展にまず出す予定です。
その後は、JBFでLTAPのコーナーを作り、展示の予定です。

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今朝のこと

久々にヒクイナが良く鳴いています。
いままでもいたのかしら?

近所の荒れ休耕田が、昨年末から掘削工事して調整池になりました。
岸でカルガモの親子がやすんでいました。
母さんは警戒中。ヒナは、この写真では5~6羽ですが、近くに3羽いますので、8~9羽の兄弟です。
今年は、カルガモの親子をよく見るわ♪

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足跡みっけ

今朝のウォーキングでみつけました。
川沿いの道に足跡。
器用そうな長い指が5本、だれでしょう。

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答え
アライグマです。

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田んぼとカルガモ

家は高台にあり、眼下に田んぼが広がっています。
田んぼは、5月の初めに田植えをするのが恒例でしたが、
今年はなぜか、うちの前の3枚の田が6月初めの田植えでした。

そんなことで、まだ水面がしっかり見えています。
右が5月初めの田植え、左が6月初め。
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この左の田んぼにカルガモたちが、10羽くらい訪れて食事をしています。
今日は、親子がいました。
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夕方6時半くらい、疲れたヒナたちは畦で寝ていますが、母ガモは警戒を怠りません。
画像からは、ヒナの頭が、7つ見えます。
プロミナーではわからないことでした。さすがP900。
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しばらくカモたちの姿が楽しめそうです。

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LTAP3

画像見ながら描いてみました。
貝殻にすっぽり収まり、いいベットになっています。

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LTAPの続き

3日にみることのできたシーンから、

ヒナは、けっこう大きな小魚を丸のみにします。
飲み込むときは、体が魚の形に(まっすぐ)なるのが面白かったです。

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撮った写真をみながらイラストにおこしました。

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LTAP参加しました

羽田の近くに森ケ崎水再生センターという施設があり、その屋上でコアジサシたちが、
毎年コロニーを形成して子育てをしています。
そこを管理しているNPOリトルターンプロジェクトさんと、アート作家が共同企画を立ち上げました。
アートの力で、コアジサシを守ろう!
名付けて、リトルターン・アート・プロジェクト。

普段は手入れ以外入れない場所で、鳥たちの営巣に影響のない範囲で、
取材させていただき、後日それをもとにコアジサシをテーマにした作品を作り、
コアジサシ保護の啓蒙のために展示会をするという企画です。

6月3日晴天の土曜日、作家19人参加で、行ってまいりました。
詳しくは、LTPさんのブログをご覧ください。
当日の風景が紹介されています。

今回のスケッチから
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今見るとなんかなあと思うのですが、鉛筆線がべとべとになったりして、苦労しました。


昨年も個人的に取材させていただきました。
それをもとに描いたイラスト、ピンバッジ用のレイアウトです。
草の下で隠れて親をまつ、コアジサシのヒナです。
4s

しかし、命の営みの感動的なこと…
捕食者(カラス)に襲われたり、ほかの親にいじめられたり、
みんな懸命に生きている姿に感動するのでした。
いい作品かかないとね~
このお披露目は、11月初めの我孫子JBF2017になりそうです。
ああ、また忙しくなるなあ。

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庭にパンダがいた

今朝、庭の山茶花の上にカミキリムシがいた。
模様を見てたら、あら、パンダ。

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みえないですか?
みえるよね?

Photo


調べたら、ラミーカミキリというカミキリムシ。
カラムシ、ムクゲの葉を食べるという。
どっちの植物もうちにはないのですが…

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ホトトギス

覚書です。

今朝、4:20 6:45鳴きました。
ホトトギス今年の初認です。
例年通りですね。

今朝、ヒクイナモ良く鳴いています。
居ついてくれるかしら?

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ヒクイナの声

今朝、6時頃、庭に出ていたら聞きなれない声。
ココココココココココと尻下がりの特徴ある声。
この辺では聞いた記憶がない。
さっそく調べたら、ヒクイナでした。
渡りの途中でしょうか?
前の田んぼにいるのだろうなあ。

古くは単に「水鶏」(くひな)と呼ばれ[4]、連続して戸を叩くようにも聞こえる独特の鳴き声[11][12]は古くから「水鶏たたく」と言いならわされてきた。(ウィキペディアより)

今日の夜中1時半くらいには、フクロウが良く鳴いていた。
巣立ちびなをつれていたかしらん?

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ブリティッシュヒルズの生き物たち

2011年から取材をして、やっと出来上がったようです。
神田外語大学の語学研修施設、福島県の山中にあるブリティッシュヒルズの生き物ガイドブックです。
詳しくはこちら

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秋のイラスト

施設敷地内のトレイルでみられる植物を中心に、きのこ、蝶、ほ乳類、カエルなどが、きれいな写真とともに解説されています。
四季のイラストと扉イラスト担当しました。
ブリティッシュヒルズと名乗っていますが、実はイギリスの4倍近い植物数なのだそうです。
ところどころに入っている飯島先生のコラムも面白いです。
本屋さんじゃ買えなくて、現地にいかなくては手にはらないのがもったいない感じ。
この本片手に、あのトレイルをまた歩きたくなりました。

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夏のイラスト

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モズっ子

近所のアヤメ園に義父といってきました。
もちろんアヤメはまだ咲いていません。
田んぼと牛久沼に青い空と緑の森が写って、きれいでした。

植え込みでギチギチと大騒ぎしています。
モズの子が、母モズに鳴いて餌くれ攻撃です。
親とほぼ同じサイズに育っていますが、尾羽がまだ短くてかわいい。
父親らしきオスがちょっと離れたところにいましたが、
カラスに警戒したりと、見張りに余念がない感じでした。
いろんなこところで、巣立ちびながでてくる季節になったなあ。
そういえば、地元の小学校の子たちが、田植えに来ていました。
のどかな茨城。

いっぱしの顔したモズの子
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顔を出した

昨日、巣箱そだちの子にやっと会えました。

一昨日、おおきな子は巣立っていったそうです。
残った小さいほうの子は、まだ白くてほわほわです。
なんとも無垢な瞳がかわいくて…
なにを考えているのでしょうか?
親と兄弟の待つ森へと思いを馳せているのか。
いつも雛をみると 無事に育ちますようにと祈ってしまいます。

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