黒い蝶たち

先日26日ですが、鳥獣センターに行ってきて、
いろいろ取材させていたきました。
関係者のみなさま、お忙しいところお相手してくださって、ありがとうございました。
取材あと、センター裏の森をあるきました。
ここは県民の森となっていて、雑木と植林がほどよくあって、林床もいろいろな植物が生えていて
とても良い森です。
一角に広場があり、アザミが沢山咲いていました。
そこに黒いアゲハが沢山きていました。
クロアゲハ、カラスアゲハ、モンキアゲハ。
いちどに3種見たのは初めてかも。ゴージャスでした。
流石にカメラに一緒ににははいりませんでしたが、写真はモンキアゲハです。

2012_05_26_2887s

今朝、玄関前を掃いていたら、落ちていました。
あら、クロアゲハ♀の後ろ羽。
誰かに食べられてしまったのかな…
きれいだな。
どうも黒い蝶に縁があるみたい。(笑)
Kuroagehahane


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ホトトギスきました!

昨日24日朝、ホトトギスの声を2声聞きました。(今年の初認)
今朝6時半にもホトトギスの声。

スイカズラの花が満開で、朝とても良い香りがします。
東京特許許可局の声もして、夏がきましたね。

(ちなみに先週の福島ブリヒルで聞いたトケン類は、ツツドリ、ジュウイチです)
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今朝庭でスケッチしたスイカズラ

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ブリヒル春の調査

先日5月17~19日と福島の語学研修施設ブリティッシュヒルズの森の生き物調査にいってきました。
私は報告書に載せる四季のイラスト担当です。

昨年の春はGWに訪れたのですが、雪が解けたばかりで植物も木の芽もでていない、早すぎる早春でした。
今年は、2週間遅らせて訪問です。
スミレがあちこちで満開、夏鳥もきていて、巣作りにはいるかといった風情でした。
この森はカエデの類が多く14種確認されていて、日本の楓の半分があるそうです。
カエデが多いということは、秋の紅葉がとてもきれいということです。
春のカエデは、新緑のきれいさはもちろんのこと、カエデの花もなかなか可愛いです。
葉だけでは、識別できなくても花でわかるのだそうです。
今回は植物の専門家が参加されたので、いろいろ植物の見方を教えていただきました。
タチツボスミレも2種類 オオタチツボスミレ(きょが白い)んですよ。
さて、春のイラストは、なにを盛り込もうかな。
いろいろあって選択に困ります。
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タチツボとオオタチツボスミレ


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カラマツの林

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キビタキ多かった!
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ここは泊まったことがない棟。学生さん専用。


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3日目

3日目
本日は晴天なり。 残念ですが、きょう帰ります。写真は優雅な昼食風景です。

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雨のときは

雨のときは
雨で歩けないときは、植物をスケッチ。おおかめのきの花。あっ、空が明るくなってきた。午後はあがるかも。

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福島ブリティッシュヒルズにいます

福島ブリティッシュヒルズにいます
昨日から調査で滞在しています。季節は、うちの近所と1ヶ月前くらい、すみれさく早春です。画像は昨日の森。今朝は雨です。しくしく。

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杉浦千里博物画図鑑入手!

先日このブログでお知らせした作品集が発売され、
入手いたしました。

印刷もきれいで、素晴らしい細密画が再現されております。
朝倉先生のカニの解説もわかりやすく、読み物としても面白いです。
今となっては幻となった技法が、14ページにわたる写真の制作過程として載っています。
このページは、絵を描く人ならずとも読者の興味を引くと思います。
巻末の出版に寄せてでは、保存会を運営され、
この本の出版に奔走された実姉の増田さんが
弟への愛あふれる文章で、作家の39年の軌跡とその後をつづっています。

本というのは、作り手の思いが表れます。
作品がすばらしいのは、言うまでもないのですが、
制作者関係者の熱い思いを感じるとてもいい内容の本です。
天国で、画家も喜ばれているはずです。

ぜひ手に入れてください。

Sugiuragasyu

杉浦千里博物画図鑑 『美しきエビとカニの世界』
杉浦千里 画/朝倉 彰 解説
978-4-425-88581-7
A4判 112頁
3,465円
成山堂書店


詳しくは、成山堂書店さんのサイトへ
http://www.seizando.co.jp/article/14350129.html


ーーーお得情報ーーー

○出版社に直接ご注文いただける場合は一割引になり、
4枚組みの絵はがきセットも付きます。
下記のメールに増田さん(杉浦氏の実姉)の紹介と一言お書き添えください。
成山堂書店 内藤孝治 koji.naito@seizando.co.jp
(ヤマトの代引、一冊だと送料390円かかります。2冊以上だと送料無料)

○アマゾンで注文した場合(アマゾンはこれから登録される予定)
杉浦千里作品保存会さま宛てに、メールにて住所氏名を知らせると絵ハガキセットを
送ってもらえます。
杉浦千里作品保存会 1000mile@live.jp


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無事です

昨日つくばで竜巻が発生して大変なことになりました。
私がつくばに住んでいるので、たくさんの方から電話メールいただき
ご心配おかけしました。
私の住んでいる地区は、無事です。
お心遣いありがとうございました。m(__)m

今回被害の大きかった地区は、やっと震災から復興した矢先のことで
天災とはいえ、本当にご気の毒です。
古い街並みの残るとても素敵な場所なのに……
竜巻の被害にあわれた皆様、こころからお見舞い申し上げます。


毎年いやそれ以上?天変地異にみまわれています。
なにがあってもおかしくない世の中です。
どうぞ皆様もお気を付けください。

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ついに出ます!杉浦千里さん初画集!!

杉浦千里博物画図鑑 美しきエビとカニの世界


杉浦千里 画/朝倉 彰 解説
978-4-425-88581-7
2012年5月上旬発行予定
A4判 112頁
3,465円
成山道書店

(成山堂書店HPより)
エビ・カニに興味のある方だけではなく、
細密画家やイラストレーターの方、またこれからその道を目指す方にも参考になる書!
物細密画の第一人者 杉浦千里氏の作品、特に「甲殻類」にスポットを当てた。
作品は、実物を基に体毛の一本一本までもしっかりと描き上げられている。
単なる作品集に止まらず、エビ・カニの権威である朝倉 彰 氏を解説者に迎え、
芸術と科学とのコラボレーションを実現する。
巻末には、細密画の製作手順を写真入りで紹介。

詳しくは、成山堂書店さんのサイトへ
http://www.seizando.co.jp/article/14350129.html

杉浦ファン、細密画博物画ファン、エビカニマニアは、2冊もってなくっちゃね。
とうぜん、1冊は観賞用あと1冊は保存用。




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アサリの真珠

先ほどの話。
酒のつまみに 熊本産の大粒アサリを酒蒸し作りました。
ニンニクと鷹の爪とごま油も入れた、こってり系。
おいしかったです。

あと2つで終わりという1つを食べたら、ガリッ。
砂よりも大きくて、うん???
口からだしたら、丸い真珠でした。
ちょっと扁平なんですが、丸くて5ミリもある。

ふふふ、なんかすごくいいことあるかも!

Asari_2


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近況です

ここのところブログ更新しないでいたら、あっという間に2週間以上たってました。
ちょっと仕事で、いそがしいです。ブログねたもないし。(^_^;)
ラフばっかり書いていて、あまり色は使ってないので、色の絵描きたい気持ちがむくむくしています。
連休中になにか描けるといいな。

昨日、打ち合わせに来たお客さんを案内して、某森に行ってきましたら、キビタキが鳴いていました。
ああ、無事に来たんだね。
ここ数年、この平地でも繁殖しているようなので、居つくかしら?

昨日の夜は、布団の中でフクロウの声ききました。
ゴロスケホーホーのお父さん、いまごろヒナへのエサ運びで忙しいことでしょう。
みんな頑張ってるね~
わたしも頑張ります!

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夏の顔になってきた

3月からぼちぼち取材している鳥がいて、今日もいつものところで待ってました。
待ち伏せ場所は、お寺の駐車場で車の中。
1時間も待ってると3~4回はきてくれるのだけれど、今日はぜんぜん近寄ってこない。
今日は、シジュウカラカップルとアオジが来た。
アオジ君は、夏仕様で顔が黒っぽくなっていました。
先日は、里山でアオジ君の美しい囀りもききました。
そろそろ山へ帰るんだね。
そうそう、カワラヒワのカップルが、求愛給餌していました。
みんな鳥たちは、春夏仕様、忙しそう。
でも生き生きしてるな。

桜が咲きだして、いつも人気のない駐車場もぼちぼち混んできました。
ここでの取材は今日でおしまいにします。
○林寺さん、勝手に使ってすみませんでした。ありがとうございました。

今日の一コマ、ザザッとがき。
Aoji01s
たまには絵をいれないと……(^_^;)


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名古屋いってきました

昨日4月10日、ワイルドライフの仲間の展示会が名古屋で開催されていて、見に行ってきました。

日本ワイルドライフアート協会東海会員展
  『生きものと自然を描く6人展』

秋田裕子 伊藤真 小野向志 伴野重由 船田善弘 渡辺靖夫
ゲスト参加 内藤貞夫&越山洋三
(敬称略にて失礼します)

ゲストお二人で総勢8人の作家の作品がならびました。
みなさんただ生き物を描くだけでなく、フィールドワークもされている、生粋のワイルドライフアーティストです。
それだけに見ごたえがありました。その中でも、ハードなワイルドライフから、ほんわりとした自然と作家の色が違っていて、とても面白い展示会となってます。場所も地下鉄栄駅の改札すぐという好立地で、たくさんのお客さんが来ていました。

展示会を拝見してから、せっかく名古屋に来たので徳川美術館にいってきました。
展示物すべてが一級品で、さすが将軍家のお宝です。
11日までお雛様の特別展をしていました。
雛道具がまた素晴らしい!妥協が一切なく、すべてそのまま使用できそうな品々です。
個人的には、写真でみていてとても好きな犬張子(犬筥)がたくさんみれて嬉しかった。
なんてかわいいだろう。
思っていたよりも大きくてびっくりしました。
赤ちゃんの枕元に雄雌ついでおいて、魔除けにしたのだそうです。
徳川さんHPから画像もらってきました。サイトでも説明みてください。
ね、雅でかわいくて、いいでしょう。
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夕方からは、6人展会場に戻って、近隣のJAWALS会員さんと作家さんたちで懇親会。
音楽やら映画やら話題は広く楽しい懇親会となりました。
8時には新幹線にのって茨城へ---11時半には帰宅できました。
いや楽しい一日でした。
みなさんお相手してくださってありがとうございました。
とくにあしなが氏、ありがとうね。

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4月5日今日のこと

絵本の打ち合わせで市ヶ谷に行っていました。
お堀の桜が4部咲くらいでしょうか。
咲き始めのういういしい愛らしさ。
強風で傷まなくてよかった。
週末くらいで満開でしょうか。

2月に企画が通ってから、順調に新しい絵本の制作すすんでおります。
来年の春発売予定で、40ページ。
物語でなく科学絵本風もの、構成から文章全部やります。
調べもの、採集ものなどなどやることありますが、発見がいろいろあって楽しいです。
きょうは、図鑑風イラスト10ページ分の原寸ラフを検討していただきました。
ほぼokでした♪
編集者さんとお話ししていて、新しいアイデア固まってきます。

発表できる日がきましたら、お知らせいたしますので、本屋さんでみてくださいね。
って、気がはいやいですね。
まだまだ本制作にはとどきません。先は長い…
頑張ります。

そんなことで、ここのところ絵日記がただの日記になっています。すみません。


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杉浦千里の原画展おしらせ

日本大学芸術学部江古田校舎A&Dギャラリーにてい
故杉浦千里さんの原画展があります。

今年初めに葛西臨海水族館では、エビカニの展示でしたが、
今回は、魚類も並ぶようです。

添付のチラシ画像をクリックしてぜひ読んでみてください。
荒俣宏さんの推薦文がとてもいい!です。
リアルな絵を低く見る人がけっこういますが、超越した博物画の
意味を短く的確に文章化してくださってます。
私は、そ~なんだよ!と大きくうなずきました。

日本を代表する、日芸での展示というのも意味深いです。
細密画を描いているとおもっている諸君!
杉浦作品を見ずに 細密画を語るなかれ。 なんちって。(笑)

Photo

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出版予定の画集は、校正の段階だそうです。(保存会さまよりの情報)


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JAWLAS仲間の展示会おしらせ

日本ワイルドライフアート協会会員の展示会が2つあります。
ぜひお立ち寄りください。


 日本ワイルドライフアート協会東海会員展
  『生きものと自然を描く6人展』

秋田裕子 伊藤真 小野向志 伴野重由 船田善弘 渡辺靖夫
ゲスト参加 内藤貞夫&越山洋三

■ 会  期
 2012年4月5日(木)~11日(水)
 10:00~19:00 (最終日16:00まで)
■ 会  場
ギャラリーチカシン
 〒460-0008
 名古屋市中区錦三丁目16番10号先
 TEL:052-962-4675
詳しくはこちら

Hagakia


ワイルドライフアート4人展
FOUR COLORS
由井蘭子 関くみ子 井上忠司 福原勝一

4月9日(月)~15日(日)
11:00~18:00
9日は12:00から 15日は14:00まで

ギャラリーくぼた別館
中央区京橋2-7-11
地図はこちら
Hagakib

みなさん、頑張ってくださいね。
どちらも行くからね。
ご盛会をお祈りしています。


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ミミズの観察会に参加しました

ミミズの観察会

1日に宍塚の里山で催されたミミズの観察会に参加してきました。
講師は日本で数少ないミミズの専門家農工大の豊田先生。
数年前も先生の観察会に参加したのですが、
そのときはミミズに関してまったく知識がなかったので、
ミミズが頭のあたりの冠帯という鉢巻がくるくると脱げたものが卵になるという
衝撃的なお話などなどを知り、大変興味をもちました。
今回は、子供用のミミズの本を3冊、大人用ミミズ外国の翻訳本を1冊を
読んでの参加ですが、にわか知識とイメージがふっとびました。

いろいろな環境でどれくらいミミズがいるか調べました。
参加者hが各々地面を50センチ四方掘ってみて、全体で何頭いたかをくらべます。
まず、畑。
先生「畑はあまりミミズはいません。」
え~、畑にミミズって多いのじゃないの?←ミミズの多い畑はよい畑のイメージ。 
実際全体で7頭。1.4g

次、雑木林。
先生「落ち葉の中にたくさんいます」
え~、ミミズって土の中にいるんじゃないの?←土の中へ落ち葉を引っ張りこんで食べているイメージ
実際、落ち葉と土の間や落ち葉の層にいました。
全体で40頭、6g 
あと、竹林、杉林、枯草をつんだところと5か所の調査しました。

結果ですが、
竹5頭<畑7頭<杉21頭<雑木40頭<枯草42頭
ミミズはどんなところにもいるが、有機物が多い場所に多くいるということが、数字でもわかりました。

ミミズというのは、土の中にすんでいるというイメージだったのですが、
結構落ち葉の下にいるということも知りました。
外国でミミズの研究がすすんでいて、ヨーロッパは土の中に落ち葉を入れて食べるタイプが多いのだそうで、
日本は落ち葉の下にいるタイプが多いそうです。
文献や絵本では、このヨーロッパタイプのミミズを扱っているようで、実際の日本の自然環境のミミズとちょとギャップがあるなと感じました。
それから、モグラの穴のあるあたりには、ミミズが見つかりませんでした。
食われたか、警戒してるか??
しかし、自分たちで調べながら理解するって、ほんとうに勉強になったのでした。
先生、ご指導ありがとうございました。

それから、今季初のサシバが2羽着ていました!!
スミレたちもニコニコ咲いていました。
ため池では、ヒキガエルの卵も釜揚げうどん状態だし、
アカガエルのオタマジャクシも大量にいたし、やっとうれしい春になったなあと実感しました。とっても良い1日でした♪


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有田上絵付作品展のおしらせ

第6回有田上絵付作品展


◆会期:3月29日(木)~31日(土) 
    10:00~17:30(最終日は15:00まで)
◆会場:ヴォーグビル12F ファッションホール
http://www.nihonvogue.co.jp/company/map.html(地図)   

NVサンアートスタジオの人気コースの作品展です。
生徒さんによるバラエティに富んだ力作が多数出展されます。
皆さまどうぞご高覧ください。

※会期中は講師 岩永先生の作品展示・販売のほか絵付けの
デモンストレーションも行います。
<デモンストレーション予定>
各日11:00~12:00/14:00~15:00(31日は午前のみ)

私がずっと習ってる(1993年から!)有田焼絵付けの作品展です。
今回は陶板画3点と蓋物1点出品。
初日29日12:30~3:00まで会場におります。
お近くにお越しのさいは、お寄りいただけましたら幸いです。

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ツバメみました。

午前中近所で取材してきました。
U沼のちかくのお寺の椿をスケッチしていたら、
なんとも懐かしい声が…
振り返るとツバメが1羽飛んでいました。
おお、はるばる無事に来たね!
今年の初認です。
昨年度はツバメの到着が遅かったから心配していました。
このまま順調にみんな着いてくれるといいな。

寒かったせいか、椿も開花がおそかった。
そろそろ満開すぎたかな。いま梅がきれい。
スケッチにも寒くない季節になりました。
P1070126_2115s
あら、ひょっとしてすごくひさびさのイラストUP?
あははは、(汗)


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小さい春いろいろ

昨日の春分の日は、いままでの寒さがうそのように暖かでした。
ここのところ取材で、近場をうろうろしているのですが、
昨日エナガが鳥骨鶏の白い羽を拾って運ぶ姿をみました。
巣作りの終盤のようです。どこに巣があるのかな~?
目で追いましたが、すぐに見失いました。
沢山のヒナが並ぶ姿、またみたいな。
15日は、モズのカップルが重なってましたし、鳥たちの春きてますね。

茨城の梅やっと満開です。
今年は遅かった~。
これには、メジロやヒヨドリがよく訪れて蜜を吸っていました。
昨年もこんな姿はあったのでしょうが、外に出て眺める気持ちになりませんでした。
いつのまにか春が終わていた感じです。
外出するにもマスクしてたしなあ。

昼と夜が半分コの春分の日、この日から1年のスタートみたいな気がします。
やっと腰も治ったし、
ここから、いい年にしましょう。がんばろう。


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